エール第31話のネタバレあらすじ!新婚生活がスタート

こちらでは、朝ドラ「エール」7週目第31話のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

エールの第30話「裕一の重大な決断」では、裕一がついに、古山家を捨てて音のもとへ上京するストーリーでした。

エールの第31話「新婚生活がスタート」では、ついに裕一と音の新婚生活がスタートしたストーリーとなっています。

朝ドラ『エール』
2020年5月11日(月)放送
第7週サブタイトル『夢の新婚生活』

エールの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『エール』第31話のネタバレあらすじ

ここからは、5月11日に放送された朝ドラ「エール」第31話のあらすじをまとめたネタバレです。

エール31話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 裕一と音の新婚生活がスタート
  • 朝ごはんを食べる裕一と音
  • 八丁みその味噌汁に具がないことにびっくりする裕一
  • 納豆が苦手の様子の音
  • 朝からじゃれ合う二人
  • 廿日市に作曲家同期の木枯を紹介される裕一
  • 西洋音楽は青レーベル、流行歌は赤レーベルで、裕一は赤レーベルで契約
  • 音の新居に遊びに来る吟
  • 姉妹喧嘩を始める音と吟
  • 作曲を依頼される裕一
  • 作曲をしているところに夜食を持ってくる音
  • 夜食がまた八丁みそ
  • 廿日市に作曲のやり直しをさせられる裕一
  • 東京帝國音楽学校の入学式にいく音
  • 21曲連続不採用の裕一と19連続不採用の木枯
  • 木枯から契約金は印税の前払い金(=借金)と聞かされる裕一

新婚生活スタート

裕一と音の新婚生活が始まりました。

窪田正孝演じる古山裕一が目を覚ますと音は、台所で朝食の支度をしていました。

その姿に思わず笑みがこぼれる裕一。

おはよう。

あっ、おはよう裕一さん。

あ~うまそ~。

二階堂ふみ演じる古山音がつくっている朝ごはんをみて、待ち遠しい裕一。

あっ!これかな?

あっ、そうそうありがとう。

お味噌を探している音に、近くにあった味噌を渡します。

裕一が何のみそか聞くと音は

八丁みそ。

と答えました。

八丁みそは、福島育ちの裕一にとっては、初めて見る味噌でした。

裕一がちょっと見つめるだけで

えっ、何~?

と照れる音。

そんな些細なことでも幸せを感じる裕一と音でした。

頂きます。

朝食ができ、味噌汁のお茶碗を手にした裕一は、具が何も入ってないことに気がつきます。

そのことを音に聞くと

具が入っとったら、おみその風味を味わえんでしょ?

と返事が返ってきました。

豊橋では、八丁味噌の風味を味わうために具をいれないのが一般的なようで、福島育ちの裕一にとっては未知の体験でした。

その未知の体験を味わうべく一口飲むと、裕一の口には合わない様子。

もしかして白みその方がよかった?

と音に言われるが、裕一は気にして

八丁みそね、おいしいよ。

と答えます。

音はまだ料理の勉強中だから、品数が少なくてごめんねと言うと、

ううん!僕あのごはんと納豆あれば、もう十分だから。

とこたえた裕一。

それを聞いた音は

納豆?

と怪訝そうな顔をします。

西の方ではあまり納豆を食べる習慣なのか、苦手な様子の音。

えっ?あっ、、、納豆駄目?

でも裕一さんが好きなら今度買っとく。

うん!あ、、、ありがとう。

と、お互い気を使いつつもラブラブな二人です。

そして、音は唐突に

ねえ裕一さん。これから何て呼べばいい?

と聞きます。

裕一が僕は、何でもいいけどと戸惑っていると

私のことは音でいいよ。

呼んでみて。

と裕一に催促をします。

裕一が照れながら

お、、、音。

と呼び捨てにすると

キャ~!

と転げる音。

な~に?あなた。

と言うと裕一までもが転げてしまいました。

幸せな新婚のひとときです。

木枯と初顔合わせの裕一

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裕一は、この日初めてコロンブスレコードに出社しました。

今日からお世話になります。

ディレクターの廿日市に挨拶すると、もう1人の同期、木枯を紹介されます。

レコーディングルームにつくと録音中だったため、2人には部屋の前で少しの間待ってもらうことにしました。

裕一は、

木枯さんって本名ですか?

小説の主人公みたいですね。

と話しかけ、互いに自己紹介をしました。

レコーディングルームの前で待っていると、ドアが開き、廿日市が出てきました。

録音室に通される2人。

コロンブスレコードには西洋音楽を扱う青レーベルと、流行歌を扱う赤レーベルがあり、裕一が契約したのは赤レーベルでした。

この赤レーベルの売り上げが、コロンブスレコードの主な収益源です。

古田新太演じる廿日市誉に肩をポンポンッと叩かれ

君も頑張ってね。

と言われる裕一。

レコーディングしていた歌手が元西洋音楽の声楽家であったことを聞いた裕一は、がんばるぞという気持ちで

はい!

と答えます。

音の新居に吟がやってくる

一方、音と裕一たちの新居に、姉の吟が遊びにきていました。

新婚生活をちゃんとやっているか、様子を見に来たのです。

どう?新婚生活は。ちゃんと家事やっとるの?

なんとか。学校まであと半年あるからそれまでに全部覚えるつもり。

音がそういうと、部屋の中を見渡す吟。

でも結構きれいにしとるじゃん。あんたのことだから、もっとわやくちゃになっとるかと思っとったけど。

とちょっとは音を見直した発言をするのですが、実は掃除は裕一がやってくれていると聞くと

ええっ!?それあんたの掃除が雑だからじゃないの?

四角いところを丸どころか三角に掃く人だもんね。

と少し納得した様子。

お姉ちゃんはどうなの?

鏑木さんと順調?

うん、、、まあね。

松井玲奈演じる関内吟は、お見合い相手の鏑木と交際を続けているようでした。

あ~私も早く落ち着きたいわ!

結婚っていいよ。楽しいよ。

幸せそうだもんね。

すると音は貯めに貯めてから

うん幸せ!

と吟にいいます。

その言葉に吟は

何か、、、腹立つわその顔!

と言い、音のほっぺをつねりました。

お互いほっぺをつねり、姉妹でじゃれ合いを始めたのです。

早速作曲を依頼される裕一

その頃、裕一と木枯は作曲家の部屋に通されていました。

作曲家の皆さんの部屋はここね。自由に使ってくれていいから。

と言われて、裕一と木枯は、近くの椅子に座りました。

あっ、そうそう古山君、、、。

いきなりで申し訳ないんだが、この歌詞に曲つけてくれないか?

そう言って廿日市は原稿用紙を裕一に渡します。

受け取った裕一が、原稿用紙を見てみると、『ちょいぽい戀唄 第二』という曲の歌詞が書かれていて、なんだか奇妙な詩でした。

歌詞の中にあった『ちょいちょい』という言葉の意味が分からず廿日市に聞くものの

知らないよ。僕が作ったんじゃないんだもん。

じゃあ頑張って。いい曲つけてね。

と言われるだけで、結局意味が分からず終いでした。

野田洋次郎演じる木枯正人にも『ちょいちょい』の意味を聞いていると、そこへベテラン作曲家の牛島ゆたかがやって来ました。

廿日市は牛島にペコペコしています。

すると先輩社員が裕一たちの前に来て

おい新入り。そこ牛島先生の席だろうが。

と叱られます。

自由に使ってくれていいと言われていたので、木枯はお構いなし。

暗黙のしきたりがあるみたいですが、裕一は

そんな話聞いてねえけど~?

という木枯を無理やり連れて別のソファに移動しました。

すると、木枯はソファーに座るなり、勝手に裕一に渡された歌詞に即興でメロディーをつけて歌い出します。

それを聞いていた先輩社員は何か言いたげで、裕一はやきもきしていました。

なんだかやりにくい雰囲気が漂っています。

新居に帰ってきた裕一

裕一は、

あ~疲れた。

と言って家に帰ってきました。

夕食時に、今日あったことを音に話します。

へえ~その木枯さんって方、面白いのね。

初出勤の日だったからなのか、ご飯はお赤飯でした。

いや、もう、、、こっちヒヤヒヤしたよ。

裕一の話を聞いて音が、

あっ!牛島ゆたかって聞いたことある。『海の喫茶店』の作曲家でしょう?

と、思い出したように話を続けます。

あっ、そうなんだ。う~ん、流行歌のことも勉強しないとな~。

裕一に言葉に音は

裕一さんは、裕一さんの音楽を作ればいいじゃない。

西洋音楽の素養があるって強みだと思う。

裕一さんにしか書けん曲を書いてほしいな。

と素直な気持ちを伝えました。

そうだね、、、頑張るよ。

裕一は、そういって美味しそうにご飯を食べていました。

早速、作曲にとりかかる裕一

その晩、裕一が作曲に取り組んでいると音が夜食を持ってきました。

どう?いいの書けそう?

歌を歌いながらメロディーを考えている裕一は、

う~ん、、、どうかな~?

とこたえます。

お夜食作ったから一段落したら食べてね。

と音が夜食を置くと、ちょうど小腹がすいていたと裕一がいい、音は部屋を出て行きました。

音が置いていった夜食を見るとなんと、おにぎりにタクワンに味噌田楽に味噌汁。

また八丁みそ?

裕一は朝同様、また八丁みその料理がでたことに驚きを隠せません。

廿日市に駄目だしされる

裕一は、コロンブスレコードに足を運び、作曲した楽譜を廿日市に見せます。

う~ん、、、これじゃ駄目だな。

え、どこが駄目なんでしょう?と問いただすと、廿日市は女性社員の杉山にも楽譜を見せて、

駄目だよな?

と聞きます。

聞かれた加弥乃演じる杉山あかねもはいと答えました。

やり直して。

廿日市は、裕一にやり直しを命じます。

それから裕一は何度も曲を書き直しますが、ことごとく廿日市に駄目出しされます。

何度書いても没、没、没の山。

ぐ、、、具体的には、ど、、、どこが?

と裕一が聞いても

それを考えるのが君のお仕事。

とあしらわれるだけ。

これじゃ駄目だな書き直して。

裕一は、その後も曲が全く採用されずに、次第に疲れ果てて気力を失いかけていました。

音の入学式当日

裕一の曲が全く採用されることなく半年が過ぎました。

季節は春になり、この日は、音の通う東京帝國音楽学校の入学式です。

起きてきた裕一は、何かを隠し持っていました。

ねえ、みそなくなりそうって言ってたよね?

たまたまなんだけどね。白みそもあって、、、。

と味噌は出そうした瞬間、

あ!もうこんな時間!急がんと。

といって音が入学式の準備をしだし、味噌を出しそびれてしまいました。

いよいよだね。が、、、頑張って。

というと、

ありがとう。裕一さんも今日は曲の提出日だったよね。

と聞いてくる音。

今日はね。いけそうな気する!

裕一は、今日こそはという思いで、音に話します。

連続不採用を記録する裕一と木枯

コロンブスレコードのソファに座って呆然としている木枯と裕一。

裕一は21曲、木枯は19曲の連続不採用を記録していました。

これまずいわ。

まずいね~。

二人がそんな会話をしていると、木枯が裕一の生活費を心配してきました。

しかもそっちは所帯持ちだもんな。金はどうすんの?

まあ、、、契約金はいっぱい残ってっから当面は。

はあ?あの契約金印税の前払い金だぞ。

木枯はあの契約金はレコードが売れるのが前提であって、ただの前払い金だと話をします。

つまりは、自分の金ではなく借金みたいなものです。

しゃ、、、しゃしゃ、、、借金!?

それを聞いた裕一は、動揺します。

売れなかったら全額返さなきゃいけない。

もし返済請求されたら家族養えなくなるぞ。

青天の霹靂でした。

音はおめかしして音楽学校の入学式に出かけていました。

音は、裕一の現状を知る由もなく、これから始まる学生生活に、夢いっぱいのようです。

木枯から契約金のことを聞いた裕一は、コロンブスレコードの作曲家室で、ひとり膝を抱えていました。

うそだろ~、、、。

不安で押しつぶされそうな裕一。

ここまでが、5月11日に放送された朝ドラ「エール」第31話のあらすじのネタバレです。

エール第32話のあらすじを知りたい方は、第32話『契約金は前払い金!?』へ読み進めてください。

朝ドラ「エール」第31話の感想まとめ

朝ドラ「エール」の感想
こちらは、朝ドラ「エール」第31話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

さて、エール31話では、ついに裕一と音の新婚生活がスタートした回でした。

脚本が今日から変更!

ついに、今日から原作が林宏司さんから清水友佳子さんの名前に代わりました!

朝ドラエールは、脚本でもめて途中から林宏司さんが降板するというハプニングがあったんですよね。

これまでの流れを踏襲するのかはわかりませんが、うまく軌道修正してくれたらいいですよね。

八丁みその話で持ちきり

赤ちゃんのような顔をして寝ている裕一はとても幸せそうですね。

畳みも綺麗で、なかなか素敵なお家です。

幸せなのは分かりますが、裕一に駆けつけた乃木大将の鉄男にはちゃんと連絡したのかなとちょっと気になるところ。

それはそうと、豊橋だから八丁味噌なのでしょうか?

エール第31話では、八丁味噌の登場回数が多すぎです!

八丁味噌が苦手な様子の裕一。

初めて八丁味噌の味噌汁見た時は、真っ黒だったからたしかにビックリはしましたが、豊橋でお世話になっていたときに八丁みそ出なかったのかと結構突っ込まれていました。

朝ごはんの食生活は結構その家ごとの個性が出るので、家と家の文化のぶつかり合いですが、それでも、さすが新婚生活。

朝からイチャイチャモード全開ですね!

予告の大喧嘩見てるから、このイチャイチャ見せつけられても、このあと大喧嘩するんだよねって見てしまう私がいます、、、

野田洋次郎さんの「君の名前は?」 と「ちょいちょいちょいちょい愛してる」

木枯正人を演じているのは、映画『君の名は』で音楽を担当したRADWIMPSの野田洋次郎さんですよね。

そんな野田洋次郎からセリフで『君の名前は?』が聞けるとは!

これは絶対確信犯ですよね。

それと木枯正人が歌った『ちょいちょいちょいちょい愛してる』のフレーズ。

これも完全にRADWIMPSの『前前前世』ならぬ、『ちょいちょいちょいちょい愛してる』でしょ!

SNS上でもこの2つはかなり盛り上がるのあるパワーワードになっていました。

全て没になる苦しみ

裕一は21連続不採用、木枯は19連続不採用とどんぐりの背比べ。

21連続不採用はさすがにきついですよね。

本人たちはかなり焦っていますが、半年全く採用されないでもクビにならないコロムブスレコードもある意味すごい会社です。

吟と音の姉妹喧嘩

相変わらずの姉妹喧嘩。

関内家の長女と次女の姉妹喧嘩は何度見ても面白いですね!

吟の交際はうまく言っているのかいないのか、ちょっと分かりませんでしたが、鏑木さんは軍人だから、この後第二次世界大戦で戦死するのかな?と少し心配になりました。

以上が、朝ドラ「エール」第7週目第31話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、エール第7週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第7週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

エール第7週目のネタバレあらすじ

31話放送のエール第7週「夢の新婚生活」は、コロンブスレコードと契約したがまったくレコードが出せずに1年が過ぎ、パワフル音さんが契約交渉に挑むストーリーとなっています

第7週のあらすじを一気に知りたい方は、エールの第7週「夢の新婚生活」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。