エール第36話のネタバレあらすじ!応援歌作曲の依頼

こちらでは、朝ドラ「エール」8週目第36話のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

エールの第35話「小山田との初対面」では、裕一が、刺激物の摂りすぎとプレッシャーで、体調を崩してしまう会うストーリーでした。

エールの第36話「応援歌作曲の依頼」では、早稲田大学応援部が応援歌の作曲を裕一に依頼するストーリーとなっています。

朝ドラ『エール』
2020年5月18日(月)放送
第8週サブタイトル『紺碧の空』

エールの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『エール』第36話のネタバレあらすじ

ここからは、5月18日に放送された朝ドラ「エール」第36話のあらすじをまとめたネタバレです。

エール36話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 裕一の家に押し寄せる早稲田大学応援部
  • 裕一を胴上げする早稲田大学応援部
  • 事情を整理して話すようお願いする裕一
  • 早稲田大学野球部が慶應義塾大学に挑戦状を出す
  • 慶応義塾の新しい応援歌『若き血』になった頃から11連敗する早稲田
  • 新しい応援歌が必要と決めた応援部
  • 詩を学生から応募して『紺碧の空』に決定
  • 曲をどうするか悩み、久志といとこの団員がいたことから久志に依頼
  • 久志から音へ依頼
  • 裕一に相談する前に早稲田大学応援部が裕一の家にやってきた
  • 事情を知った裕一は、作曲の依頼を一度断る
  • 応援歌に小山田先生も名を連ねていると知って、依頼を受けることにした裕一
  • 廿日市に作曲ができなかったことを報告する裕一
  • 山藤太郎を紹介される裕一
  • 木枯からあとでサロンで会おうといわれる裕一

早稲田大学応援部の突然の訪問

裕一の家に押しかけてきた早稲田大学応援部の面々たち。

私は早稲田大学応援部5代目団長、田中隆ち言います!

この度は我が応援部の新しか応援歌作曲ばお引き受け頂きありがとうございます!

応援団長の田中が大声で挨拶をしました。

おお、、、?えっ何の話?

窪田正孝演じる古山裕一には、何の話だかさっぱりわかりません。

そんなのお構いナシに、

僭越ながらエールは送らせて頂きます!

エ、、、エール?!

突然の応援団員たちのエールに戸惑う裕一。

フレフレ古山!フレフレ古山!

何が起こっているのかまったく理解できずにいると、ふと音が奥にいるのを見つけます。

音?音、、、ちょっと何?これ。

すいません、、、通してもらってもいいですか?

と言いながら、音のもとへ行こうとすると、

よ~し景気づけにいつものいくばい!

と裕一を胴上げし始めました。

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胴上げされた後の裕一は、腰を痛めたようで、床にうつぶせの状態で横たわっていたのです。

早稲田大学応援歌の依頼

あ~痛い痛い!痛い痛い、、、。

裕一が痛がっている様子をみて、音が、

病院行った方がいいかもね。

と言うと、三浦貴大演じる田中隆

先生がやめろ言うたけん。

と悪びれた様子もなくいいます。

浮いてる時にやんなくてもいいでしょ?

どうやら裕一は、胴上げをされたときに、落とされたようでした。

ああ、、、。申し訳なかです!

おい!罰として腕立て100回ばい!

田中の号令で、団員たちが一斉に腕立て伏せを始めました。

あ~もういいから、、、。やめて~!

気を取り直した裕一は、とりあえず現状がまったく分からないので、

いろいろあの、、、混乱してっから、、、整理して話して。

そして、田中が経緯を説明するのです。

今では伝統となった野球の早慶戦は、明治36年に早稲田の野球部が慶應義塾大学に挑戦状を出したことから始まりました。

両校の応援が盛り上がりすぎて中止になったこともありましたが、東京六大学野球の創設をきっかけに復活しています。

復活してからは、ラジオが普及したこともあり、早慶戦は空前の人気を呼び国民的関心事になったのです。

ところがこのところ早稲田は慶応に負けっぱなしで、ついに11連敗までしてしまいました。

それというのも慶應が新しい応援歌『若き血』を歌い出して応援に拍車がかかったからです。

当時、応援歌は優勝を左右するほど大事なものでした。

そこで、応援団長の田中は考えたのです。

俺らにも新しか応援歌が必要ばい。

今までん、お行儀よか歌やなか。

心沸き立つ歌が必要ったい!

そして、新しい応援歌を作る流れとなりました。

まず、詞は早稲田の教授であった詩人・西條八十に選考を頼み、学生たちから公募しました。

西條は、高等師範部3年生の住治男の詞を選びました。

住治男が書いた詩は、西條に一字も直す必要がないと言わしめた『紺碧の空』です。

その詞を読んで団員たちは大いに沸き立ち、

これこそ我々が求めとった歌ばい!

しかし曲を決める段階になり、皆困惑してしまいます。

詩の公募に時間をかけすぎたため、すでに秋の早慶戦まで2週間しかありませんでした。

事務局に相談すれば、おそらくまた大御所の作曲家に頼むことになります。

それよりも田中が求めているのはもっと若い、血潮のたぎった作曲家です。

誰か、、、そげんやつ知らんね?

と団員に尋ねると、1人の団員が控えめに手を上げました。

団員たちが向かった先はなんと音が通っている音楽学校でした。

ピアノを弾きながら歌の練習をしていた久志の元へゾロゾロと応援部の面々がやって来ました。

早稲田大学応援部5代目団長、田中隆ち言います。

先に連絡ばすべきやったとですが、居ても立ってもおられんで、押しかけてしまった失礼おわびします。

山崎育三郎演じる佐藤久志も唖然と見渡すと、そこには久志のいとこの幸太郎がいました。

これ何?

廻り巡って、作曲の依頼を裕一に頼めないか音に相談する久志。

袋小路に入った裕一のことで悩む音に、僕に任せて、と言っていたのはこのことだったのです。

応援歌か、、、裕一さんやるかな~?

二階堂ふみ演じる古山音も裕一が依頼を受けるか、自信がありませんでした。

しかし、久志から

あいつこのままじゃ駄目になるよ。

といわれると、なんとかしないといけないと感じていたのです。

そうこうしているうちに久志が田中に裕一を紹介し、作曲の約束を取り付けてしまったのでした。

本当は裕一さんの、ちゃんと了承を得てから、来てもらおうと思っとったんだけど。

と、ことの成り行きを説明した音。

裕一も合点が行ったものの、今の自分にできるのかと不安な様子。

あの、、、早稲田の応援歌とは、こ、、、光栄です。

ではお受け頂けるとですか?

前かがみの田中の前で、言いづらそうに

いやあの、、、今いろいろあって、自分の曲も作れずにいる状態であの、、、ごめんなさい。

と断ろうとしますが、

そこば、どげんかして!

お願いします!

と一斉に頭を下げる団員たち。

それでも、あまり乗り気ではない裕一に音が言います。

私はやるべきだと思う。

どうして?

だって、、、。

と、音は久志から

早稲田の応援歌って、結構偉い人が作ってて、小山田先生も名を連ねてる。

と聞いていたのです。

それを聞いた裕一は、そうなの!?とビックリすると、すかさず田中が、

第一応援歌です。

と補足します。

先生と同じ土俵に立つってことでしょう?名誉なことじゃん!

と、音が後押しすると、ちょっとその気になった裕一の心が揺れていました。

田中に締め切りを尋ねると10日後だと返ってきて、

急ですね、、、。

秋の早慶戦が2週間後に迫っとうとです。

練習も、、、せんといかんけん。

何とぞ!

と頭を下げ、団員のひとりが歌詞を手渡します。

歌詞を見た裕一は、

わ、、、分かりました。あの、、、や、や、やります。

と、とうとう引き受けることになったのです。

田中は裕一の手を取り、

慶應の『若き血』ば超えて下さい!必ず!

と熱望しました

コロンブスレコードに出社する裕一

とはいえ、裕一にも本業があるわけで、時間的にも余裕がありません。

いいよこれ!また当たるよ!

これ売れちゃうよ!よかったですよね?これ。

コロンブスレコードへ出社すると、廿日市は木枯の新曲を録音しているところでした。

それはのちに木枯の代表曲のひとつとなる『丘を越えて』でした。

出来映えに大満足の古田新太演じる廿日市誉に後ろから声をかける裕一。

あっ!いたの?何?

す、、、すいません。あの、、、か、、、書けませんでした。

と、曲が書けなかったことを謝ります。

すると、

まあいいよ。これが大ヒット間違いなしだから。

と気にも留めない様子の廿日市。

『酒は涙か溜息か』とは全く違う明るい曲ですね!

と言うと廿日市は

そう?どっちも分かりやすいよ。

君の作る曲より全然。

愛想笑いする裕一。

笑い事じゃないよ。

と一蹴する廿日市。

そこへ歌唱を終えた歌手の山藤太郎が入って来ました。

お疲れさまでした。

山藤君よかったよ~!

すばらしい歌声だった!喉渇いたでしょ?座って座って。

裕一が挨拶して帰ろうとすると、廿日市が山藤に

あっ彼ね。木枯先生と同時に契約した古山よういち君。

あっ、、、ゆういちです。

まだヒット曲はおろか一年で一枚もレコードを出してないんだよ。

何か言ってやってよ。

そう言われた柿澤勇人演じる山藤太郎は、

山藤太郎です。頑張って下さい。

山藤はとても礼儀正しい青年です。

ご卒業はどちらですか?

福島商業です。

山藤は裕一がどうやって勉強してきたのかが気になるようでしたが、裕一は商業高校しか出ていませんでした。

一応、廿日市が国際作曲コンクールで二等になったとフォローしてくれましたが、音楽は独学でしか勉強してないと言うと廿日市が

アハハハ、、、笑っちゃうよね独学だって。

この山藤君はね。慶應義塾からの東京音楽学校声楽科エリートだ。

と二人の違いをみせつけます。

山藤がエリートだと知って、驚く裕一。

まさか慶應から東音を出た人が歌手になっているなんて思いもしなかった様子。

とっさに、

何でこんなことしてるんですか?

と山藤に聞くと、

家庭の事情でお金が必要なんです。なので、、、山藤太郎も偽名です。

と返事がかえってきて、

あっすいません。余計なこと聞いてしまいまして。

そのやり取りを聞いていた廿日市は、

えっ、ちょっと待って。今の質問どういう意味?

ねえ、、、『何でこんなことを』って。

ちょっと古山君?返答によっちゃ俺、怒るよ。

と、裕一が大衆歌を馬鹿にしたような発言にご立腹の様子。

あっいや、、、。

違う、あの、、、変な意味じゃなくて、、、。

そこへ野田洋次郎演じる木枯正人

廿日市さん。

と入って来ました。

は~い先生どうしました~?

と廿日市はすっかり態度が変わっていました。

ごはん食べ行きませんか?おなかすきました。

いいですね!じゃあ銀座煉瓦堂のオムライスなんていかがでしょう?

いいですね~。

かしこまりました~。ほら山藤君も一緒に行くよ。ほら。

室内から廿日市と山藤がいなくなったタイミングで木枯が裕一に耳打ちします。

あとでサロンにいて。

うん、と返事をし、退室しようとした時、スタッフの小田が呼び止めます。

君。新人?

あっ、はい。

君みたいな人いっぱい見てきたよ。

己にこだわって才能を生かせない人。

何も言い返せず、固まってしまう裕一でした。

ここまでが、5月18日に放送された朝ドラ「エール」第36話のあらすじのネタバレです。

エール第37話のあらすじを知りたい方は、第37話『自分の音楽は捨てない』へ読み進めてください。

朝ドラ「エール」第36話の感想まとめ

朝ドラ「エール」の感想
こちらは、朝ドラ「エール」第36話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

さて、エール36話では、早稲田大学応援部が応援歌の作曲を裕一に依頼する回でした。

早稲田応援部!

いきなり上がり込んだというか、なだれ込んできた早稲田応援部。

月曜日の朝からなんとも暑苦し過ぎる場面からスタートしましたねw

不法侵入。近所迷惑。腕立て。

色々突っ込みどころがありすぎて、渋滞しまくりのオープニングでした。

応援団をする人は、猪突猛進タイプが多いんですかね?

おたくらが腕立てしたって、腰が治るわけではないので、自己満足でやってるとしか思えず、、、

かといって、病院いったほうがいいかもという言葉に笑ってたし、胴上げするときは、ぶつからないように照明をずらす配慮もするわけでw

行動を振り返るだけでどういう人種なのかわからなくなります!

それでも、どんな形であれ、人間あんなに全力で応援されたら結構元気出るもんですよね。

ただ、早稲田の応援歌の歴史に尺を使いすぎたため、裕一への依頼にいくまでの描写が雑なのが気になりましたw

コロンブスレコードにて

作曲できなかったことを廿日市に報告する裕一。

裕一にとって音楽を作ることは今はただの「お仕事」として、やってる感が否めませんね。

音楽をちっとも楽しんでないのが見てとれて、少し悲しくなります。

廿日市からけなされたときも、悔しさを笑いでごまかすようになったのを見ると、裕一らしいといえば裕一らしいですが、本当に悔しくないように見えます。

ただ、最後の

己にこだわって才能をいかせない人

は、これからのターニングポイントになりまそうですね!

以上が、朝ドラ「エール」第8週目第36話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、エール第8週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第8週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

エール第8週目のネタバレあらすじ

36話放送のエール第8週「紺碧の空」は、▲▲するストーリーとなっています

第8週のあらすじを一気に知りたい方は、エールの第8週「紺碧の空」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。