あぐり第101話のネタバレあらすじ!二・二六事件

こちらでは、朝ドラ「あぐり」17週目第101話のあらすじのネタバレや、あぐりと原作の比較、感想をまとめています。

あぐりの第100話「子どもに関心を」では、光代があぐりに、もっと子どもに関心をもつように忠告するストーリーでした。

あぐりの第101話「二・二六事件」では、二・二六事件が起き、夜に民子があぐりのもとへやってくるストーリーとなっています。

朝ドラ『あぐり』
1997年8月1日(金)放送
第21週サブタイトル『受験生の母』

あぐりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『あぐり』第101話のネタバレあらすじ

ここからは、8月1日に放送された朝ドラ「あぐり」第101話のあらすじをまとめたネタバレです。

昭和11年2月26日、雪が降り積もるなか、淳之介の曙中学の受験日を迎えた。
この日は、陸軍の青年将校たちによる軍事クーデター「二・二六事件」が起こり、あぐりたちの周辺も物々しい雰囲気になっていた。
そんななか、夜になって中村民子(笹峰愛)がやってきて、夫の五十嵐が自殺したと告げる。
五十嵐から預かった民子への手紙を渡し、すぐに民子に連絡しておけばよかったと悔やむ望月あぐり(田中美里)
封を切ると、そこにはただ離婚届だけが入っており、夫の愛情を感じ涙する民子だった。
淳之介は滑り止めの曙中学が予想外の不合格となり、本命であった府立一中に挑んだが、これも落ちてしまう。
肩を落として書斎に向かった望月淳之介(山田純大)は、エイスケに不合格の報告をするが、エイスケは気にも留めない様子。
淳之介自身の人生なのだから、何も言うことはないというエイスケに、淳之介は父の暖かな癒しを感じたのだった。

 

ここまでが、8月1日に放送された朝ドラ「あぐり」第101話のあらすじのネタバレです。

あぐり第102話のあらすじを知りたい方は、第102話『未来の話』へ読み進めてください。

朝ドラ「あぐり」第101話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「あぐり」第101話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

あぐり101話の感想

放送終了次第、すぐに感想をまとめますので、しばらくお待ちください!

以上が、朝ドラ「あぐり」第17週目第101話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。