あぐり第2週のネタバレあらすじ!エイスケの秘密

こちらでは、朝ドラ「あぐり」第2週(6話~10話)のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

あぐりの第1週「花嫁は15歳」では、父が亡くなり、母が騙され没落した川村家を救うためにあぐりが嫁にいくストーリーでした。

あぐりの第2週「エイスケの秘密」では、エイスケが遊郭に入り浸っている噂を聞き、あぐりが遊郭まで出向くストーリーです。

朝ドラ『あぐり』
1997年4月14日(月)~4月19日(金)放送
第2週サブタイトル『エイスケの秘密』

あぐりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『あぐり』第2週のネタバレあらすじ

こちらでは、朝ドラ『あぐり』第2週の放送されたストーリーから、ネタバレあらすじをまとめています。

第2週の各話ごとの詳細ネタバレあらすじを知りたい方は、こちらからご確認ください。

朝ドラ『あぐり』第2週『エイスケの秘密』一覧
放送回放送日
第7話「結婚相手にショック」4月14日(月)
第8話「裏切り者」4月15日(火)
第9話「遊郭に入り浸り!?」4月16日(水)
第10話「連れ戻す」4月17日(木)
第11話「森潤との出会い」4月18日(金)
第12話「みな平等!」4月19日(土)

結婚

披露宴当日。

川村あぐり(田中美里)は、初めて結婚する相手がエイスケだと知る。

よく自分と結婚する気になったねとエイスケに声をかけられると、知らなかったと不満げに答える。

そこへ川村美佐(松原智恵子)がやってきて、エイスケによろしくと頭を下げ、健太郎や光代にも感謝の言葉を伝えた。

お互い様

式も無事終わると、面々が帰宅し、部屋にはエイスケとあぐりだけになる。

警戒するあぐりに、望月エイスケ(野村萬斎)は、自分は結婚することで自由の身だと話し、お互いこの結婚を利用すればいいと伝えて、そそくさと寝てしまった。

家出

望月健太郎(里見浩太朗)や光代が、二人の今後について話をしていると、女中のしおがやってきて、あぐりが一人で出て行ったことを伝えに来た。

警察にも電話をしてあぐりの捜索が始まった。

あぐりを見つけると、木の上に上っており、降りるよう促すが頑なに拒む。

挙句の果て、木から落ちてしまい捻挫をしてしまった。

美佐もかけつけ、迷惑をかけたことを謝罪するよう訴えるが、望月光代(星由里子)はただと惑っているだけだとあぐりを気遣った。

翌朝

翌朝、望月組の従業員たちの前で、二人の結婚を改めて報告する。

エイスケは昨日の騒動も興味もなく、あぐりもまたエイスケに心を開こうとはしなかった。

望月家に嫁いで2度目の朝を迎えた川村あぐり(田中美里)は、朝食時、まだおきないエイスケを起こしてくるよう言われる。

しかたなく起こしにいくが、からかわれ不機嫌になる。

皆で朝食をとっていると望月健太郎(里見浩太朗)がエイスケに、仕事を覚えるよう話をするが、のらりくらりと交わし、朝食を食べ終わるとどこかへ行ってしまった。

学校

一方、あぐりは学校にいくと結婚したことが知れ渡り、同級生たちから根掘り葉掘り聞かれていた。

同級生からエイスケのことが好きだった中村民子(笹峰愛)との友情を心配していると、そこへ民子がやってきて「裏切り者!」と一言だけ言われる。

結局、その日はそれ以降、一切口を利いてくれなかった。

お稽古事

学校が終われば、お稽古事が待っていた。

お花に日本舞踊と慣れない稽古事に疲れるあぐり。

やっと終わり、一休みしようとしたとき、職人たちが楽しく踊っているを見て、思わずあぐりも一緒に踊ってしまう。

すると、そこへ嫁ぎ先から戻ってきていた義姉の佐伯苳子(磯野貴理子)にその場を見られ、光代に告げ口されてしまう。

夕食

その日の夕食時。

望月光代(星由里子)からお稽古事をしっかりやることと、職人たちと踊っていたことを釘をさされ、将来は望月家の親方の奥さんとしての振る舞いを正した。

しかし、疲れきっていたあぐりは、お椀を持ったまま寝てしまい、健太郎たちが笑った。

半月

川村あぐり(田中美里)が望月家に嫁いでから半月が経った。

あぐりは相変わらず、望月エイスケ(野村萬斎)を起こす毎日を過ごしていた。

学校でも民子とは絶縁された状態で、どうにか誤解を解こうとするが失敗に終わる。

帰り道

学校からの帰り道、たまたま女中のかよに遭遇する。

あぐりは、いっしょお茶をしようと言って、かよを誘う。

かよが同じ年で、父をスペイン風邪で亡くしてると知って、同じ境遇に親近感を覚え、友達になる。

しかし、家にもどると女中頭のしおに咎められ、あぐりが事情を説明するも、けじめはちゃんとするよう忠告される。

遊郭

そのころエイスケは、毎朝出かけては遊郭で下働きをしていた。

たまたま遊郭に遊びに行っていた職人の千吉と磯辺がエイスケを見つけ、そのことを望月健太郎(里見浩太朗)に報告すると、あぐりにいうなと口止めされる。

一方、他の座敷では、佐伯苳子(磯野貴理子)が義母からエイスケが遊郭に出入りしていることを知らされ、それを望月光代(星由里子)に報告し、こちらも同じように口止めしていた。

発覚

翌日、登校中に中村民子(笹峰愛)を見つけ、話しかけるあぐり。

その時にエイスケが遊郭に入り浸っていることを民子から知らされ、早速教えられた遊郭に足を運ぶ。

そこで、店の表を掃除するエイスケを発見するが、たまたま巡査に見つかりその場をすぐに去った。

 

学校

エイスケが遊郭に入り浸っていると知った川村あぐり(田中美里)

教えてもらった場所へいくと望月エイスケ(野村萬斎)を見つけるが、巡査に見つかりその場から逃げた。

しかし、そのことが担任の山神鶴子(山田邦子)にばれて呼び出されてしまう。

そこへ望月光代(星由里子)がやってきて、その場をなんとか納める。

勘違い

学校からの帰りに、あぐりに着物を買い与え、家に戻るとエイスケのことで謝罪した。

光代は、あぐりがエイスケのことを知り心配で見にいったのだと勘違いしたのだ。

さらにエイスケに関心を持っていてくれていたことが嬉しいと涙をながす。

当の本人は、心配などしていたわけではないが、あえて否定はしなかった。

遊郭

その頃、遊郭では、エイスケのもとを望月健太郎(里見浩太朗)が尋ねていた。

健太郎は、跡取り息子が遊郭に入り浸っていると知れたら、望月組の信用にかかわるといい、家に戻るよう訴えた。

エイスケは言うとおり、家に戻ることにした。

説明

その夜、健太郎は家族に小説家の先生と会っていたとうそをつく。

そのことがウソだと知っているあぐりは、光代がなぜウソを暴こうとしないのか不思議そうに見ていた。

友達

夕食が終わり廊下を歩いていると気落ちしている女中のかよを見つけ、自室に連れ込む。

すると、エイスケが割って入ってきて、皆で仲良く会話をする。

エイスケとあぐりの距離が少し縮まり、この日初めて「おやすみ」を言えたあぐりだった。

おかしな男

川村あぐり(田中美里)が望月家に嫁いで一ヶ月がたったある日。

あぐりは通学途中におかしな男と出会う。

声をかけると、おかしなことを主張し、こうもり傘を投げて、傘が向いた方向へ歩いていった。

あぐりは気になって後をつけると、その後もこうもり傘で行き先を決め、ついには望月家までたどり着き、中へと入っていった。

望月家

突然現れたその男の応対をする妻五郎。

すると、そこへエイスケが帰ってきて、エイスケの東京の友人だと分かる。

その男の名前は森潤(森本レオ)といい、文壇でひそかに注目される放浪の文士だった。

森の話では、望月エイスケ(野村萬斎)からの手紙に書いてあった「暗闇」を見にわざわざやってきたという。

男女平等

あぐりが学校から戻ってくると、エイスケと森は部屋で談笑していた。

すると、義父の話を森に聞かせて欲しいとお願いする。

「やってはいけないことは男も女も同じ」だというあぐりの父の持論を聞いた森は、それならばと、あぐりの着物を持ち出して、女装して踊りだした。

親の気持ち

翌朝、あぐりが望月光代(星由里子)に昨晩のことで咎められている一方、望月健太郎(里見浩太朗)は森と話をしていた。

エイスケを望月家を継がせたいといい、封筒を手渡す。

森がこれは何かと尋ねると、子を思う親の気持ちだと答え、中身を確認するとお金が入っていた。

それを察した森は、その翌朝、2人の前から風のように去っていった。

掛け軸

ある日、あぐりとエイスケの弟・勇造が廊下で話しているのに気をとられたかよが、掛け軸を水で濡らしてしまう。

望月勇造(若林久弥)が慌てて羽織で掛け軸を拭き、なんとか大事にならなくて済む。

しかし、かよは、そのことで女中頭のしおに説教された。

しおは、光代にかよの面倒はみきれないと訴えるが、かよとあぐりの仲を知っている光代は、もう少し大きな目で見てあげて欲しいとお願いする。

非難

その騒動で、隠れてみていた佐伯苳子(磯野貴理子)は、かよが勇造に好きだということに気づく。

すると、かよを呼び出し、使用人の分際で勇造に色目を使ったと非難する。

そこへ、川村あぐり(田中美里)がやってくると、使用人が主人を好きになっていいじゃないかと、皆平等を訴えた。

二人が言い合いをしているところに望月光代(星由里子)がやってきて、あぐりの言うことを理解しつつも、それぞれ皆役割があることを諭した。

嫁入り

その日の夜、しおが光代にかよの縁談話の相談をする。

光代がその縁談話を勧めると、とんとん拍子で嫁ぐことになった。

かよが去る日、あぐりが別れの挨拶をすると、かよは、二人は仲がよくうらやましかったといい、幸せにと別れを告げた。

部屋に戻ると、あぐりは自分は間違っていたのか?と聞くと望月エイスケ(野村萬斎)は優しい口調で間違っていないと答えた。

その言葉にあぐりは初めてエイスケの前で涙を流した。

ここまでが、4月14日~4月19日に放送された朝ドラ「あぐり」第2週のあらすじのネタバレです。

あぐり第3週のあらすじを知りたい方は、第3週『謎の女』へ読み進めてください。

朝ドラ「あぐり」第2週の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「あぐり」第2週の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていない次週のネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

感のいい男

相変わらず興味のないことには全く目もくれないエイスケさん。

そのくせに意外と感がいいですよね。

あぐりによく自分と結婚する気になったねと聞いて、知らなかったと答えたあぐりがすべらせた言葉が「てっきり」

まぁ「てっきり」と聞けば思い当たる節は、一人しか居ないので、おのずと顔が浮かびますが、興味のないことは上の空のエイスケがまともに会話していたのが、ちょっと驚きだったんですよね。

二人っきりになったときなんて、相手のことなんてどうでもいい感じの話をしていて新婚初夜だというのにさっさと寝ていました。

あの印象が強かったので、まともに会話していたのが以外だったんですよね、、、

お互い戦略結婚?

さっきの話に戻すと、披露宴が終わった後、二人っきりになる場面。

あぐりはかなり警戒していましたが、まったく気にしていない男が一人。

あぐりは、五喜の分も含めて学校にいかせてもらえるということもあって結婚を決意しましたし、エイスケもまた自由にできるということで結婚を承諾した節があります。

つまりはお互い様といっていたようにお互い戦略結婚様様ということですよね。

さらに言えば、お金の工面を考えなくて済んだ美佐と、これで落ち着いてくれたら万々歳という望月夫婦の魂胆も含まれるわけで、俯瞰してみるとそれぞれお互いの利害関係がばっちり一致した形での結婚となっています。

しいていえば、あぐりの結婚相手が外れたことを除けば、万々歳だったでしょうが、それがあのエイスケと知り、速攻家出したのはちょっと笑えましたw

家出

相手のことで嫌になって出たのかもしれませんが、いきなり家出って印象はあまりよくありませんよね。

望月夫婦がいい人だったので、逆に心配してくれていましたが、朝ドラ「純情きらり」の杏子が桜子の学費のために結婚したときの河原の姑だったら、激ギレ案件でしたよw

杏子も妹のために結婚しましたが、あぐりとは正反対で、恵まれていることにいつ気づくでしょうか、、、

悪夢

今日は悪夢からスタートした朝ドラ「あぐり」第8話。

最初は夢だと思わなかったので、早速実家に戻るのはいかがなものかと思っていたら、夢だったんですね!

天然美佐もまた贅沢して、相変わらず金銭感覚がないお人だな~と心の中で思っていましたw

あと、夢に変わる瞬間の皆さんの怖い顔!

周りを暗くする効果もあいまって、悪夢感がよく出ていましたよねw

朝食

悪夢からさめて、皆がまつ座敷にいきましたが、いきなり箸つけるあぐり。

周りが待ってる感半端なかったのに、よく手をつけましたよね。

私だったら、まず遅くなったことを謝罪して、皆が手をつけたあとに、ごはん食べますが、まさにそのことを代弁してくれたのが光代さん!

まったく同じことを言ってしましたよねw

この時代ならしかたないのかもしれませんが、主が手をつけるまで待つという考えは、現代ではあまり受け入れられなくなっています。

朝ドラは、当時の常識と現代の常識の違いを目の当たりにできるので、好きなんですよね~

裏切り者!

学校では、早速結婚が話題になっていましたが、民子は激オコでしたね。

まさか「裏切り者!」って一言だけとはw

あれ、相当怒っているから仲直りするのにかなり時間がかかるような気がするけど、もしかしたら一生仲直りせずに終わるパターンある?

そうなると、民子がこのままフェードアウトしていく感じになりますよね。

個人的には、たちの悪い男に捕まって人騒動起こすことを期待しているんですがw

告げ口

家に戻ってきた苳子さん。

最初の印象は意地悪な義姉って感じですが、こっちはこっちで二人の間で将来問題が起きそうな感じですよね。

まぁ、あぐりのことだからうまく交わすか、真正面からぶつかっていくかですが、お互い負けず嫌いな感じなので楽しめそうですw

再放送?

あぐりが望月家にやってきて半月経ったころからスタートした朝ドラ「あぐり」

まさかの再放送を見たような感じのスタートでした。

昨日は、朝遅く起きて、エイスケを起こしにいって、学校に行く途中にエイスケに自転車で声をかけられ、エイスケはどこいった?と聞かれるストーリーでした。

そして、今日は朝遅く起きて、光代から一度でいいから早く起きてこれないのか?と聞かれ、エイスケを慣れた様子で荒っぽく起こし、学校にいく途中エイスケから声をかけられるも平然と歩き、家に戻るとエイスケどこいった?と聞かれないストーリーでした。

唯一今日違う内容はエイスケが遊郭に遊んでいるんじゃないかと思った健太郎が、あぐりに気を遣って、エイスケの話しを振らないことでしたが、逆にあぐりから話しを振られてしまいました。

これまでの話から分かるように内容は前回とほぼ同じw

ようは結婚したけれども、全く半月間生活が変わっていないということですよね。

無粋な話なんですが、半月まったく交わっていないんでしょうか?

相変わらず寝室には二人の間に屏風があったので、していない可能性のほうが大ですが、それにしてもエイスケはまったくあぐりを女として見ていないということですよね。

私だったら、ちょっとショックを受けそうですが、こうなったら是非とも二人が交わるタイミングを流して欲しいですw

やばい男

今日もでてきました望月組の男衆の一人・千吉。

昨日は陽気に踊っていましたが、今日やばい男だということが判明。

遊郭で浮気した遊女に刃物で刺そうとしていましたが、まじやばいでしょ、、、

エイスケは笑っていましたが、もしもあのまま刺し殺してしまったら殺人ですから!

しかし、あの遊女も刃物振り回されてびびる様子がなかったので、かなり場慣れしていましたよね、、、

なぜばれた?

エイスケが遊郭に入り浸っていると知ったあぐりが、中島の「遊亀楼」にいって巡査に見つかりましたが、あのあと捕まったのでしょうか?

時系列がよく分からなかったのですが、あれは遊郭にいった翌日の話でしょうか?

岡女の生徒ということは分かったかもしれませんが、相手が誰とまでは分からないですよね。

唯一分かるとすれば、あぐりが二度も捜索願いがだされたこと。

それで顔を巡査が知っていたということなら合点がいきますが、そういった話もなかったので、いきなり学校で先生に叱られるシーンから始まってちょっと違和感を感じた次第です。

そして、もう一つ腑に落ちないのが、光代がやってきたこと。

光代があぐりが遊郭にいったことも知っていたということは、学校から呼び出されたということになりますが、学校に来る前に普通連絡しませんか?

ちょっとこのあたりの時系列が分かりにくく、少しパニックになりましたw

無言の買い物

学校から帰る途中になぜか着物を買いにいきましたが、あれは無言の謝罪だったんですね。

あぐりがエイスケのことを気に留めてくれていたことを嬉しく思って、プレゼントしたわけですが、当の本人はまったくその気もなく、逆に申し訳なさそうな顔をしていましたねw

ただ、母親としては嫉妬してくれる嫁だったと知って少し安心したのかもしれません。

エイスケよりたちが悪い!

エイスケが遊郭に入り浸っていると知って、連れ戻しにいった健太郎。

そこで、遊女の・雪江登場で形勢逆転!

ちゃっかりよく出入りしていることがばれた健太郎ですが、エイスケより100000倍たちが悪い!

そりゃ妾を持っても批判されることはない時代ですから、女遊びも寛容なんでしょうが、言葉と行動が伴っていない!

望月組の信用にかかわるって大黒柱自らが出入りしているってどうなのこれ?

私が妻ならマジ許せないw

森本レオ!

朝ドラ「あぐり」第11話は、ついに森本レオ登場!

さすが、1/fゆらぎを含む声を持つと言われているように、不思議で心地の良い感じがするんですよね。

放浪の文士としては、最高のキャスティングではないでしょうか?

そんな森の行動が気になって後をつけるあぐり。

はっきり言って現代で言えばストーカーですよw

こうもり傘が向いた先に進むというのは、まさに放浪って感じがしますが、まさかの望月家に到着するのは、ちょっと出来すぎではないですか?

何回傘を投げたのかは知りませんが、望月家にたどり着くには相当低い確率だったはずです。

エイスケの知り合いだったことよりも、まさに奇跡に近い確率で望月家にたどり着いたことに驚きです!

やってはいけないこと

あぐりが学校から帰ってきて、酒を飲んでいた森とエイスケ。

森がエイスケの手紙にはあぐりをすばらしいと褒めちぎっていたことを伝えましたが、あれって何気にうれしいですよね。

本人の口からではなく、第三者の口から、それも誰にも見られるはずのない手紙にそんなことが書かれていたということは、エイスケの本心そのものです。

それなのに、あぐりはただの酔っ払いのたわごとのように、聞き流していましたw

このシーンが、今日一番のあぐりらしい一面でしたよね!

着飾った感じがまったくしないところが好感を持てるところですが、逆に常識を知らないところがハラハラするところでもあります。

つまりはそれだけ魅力の女性ということですが、このことを本人がもしも知ったら調子に乗りそうなので、褒めるのはここまでw

賄賂

そんな翌日に、ドロドロの賄賂劇が行われていました。

中身まで本人の前で確認するぐらいですから、返すはずもないと思っていましたが、まさかその翌日にはさっさと消えてしまうとはw

放浪の文士なのか、はたまた物乞いなのか不思議な男の登場で今後が楽しみです!

物足りない

今日の朝ドラ「あぐり」第12話は、かよの恋のお話でしたが、ちょっと物足りない!

というのも、勇造の気持ちがまったく描写されていなかったこと。

言葉でどう思っているのかもなく、なんとなくかよのことを気にしていた素振りを見せるも、それ以上突っ込んだ話がありませんでした。

むしろ、苳子VSあぐりの構図で、それを光代が丸く収めた感が強く、さらにいえば、あぐりとエイスケの距離を縮めるための当てごま感が半端ないw

だからということもあり、あえて勇造の突っ込んだ話は入れなかったんでしょうが、それが逆に物足りなさを感じる。

光代と健太郎もこれ以上二人の仲がいい感じになっては困るということは利害が一致していため、勇造がかよと一緒になるんだ!!!というこじれた話にまで発展しなかった側面もありますが、もうちょっと勇造サイド伝えて欲しかったです!

光っちゃん

今日はもう一つ、光代の懐の深さが垣間見えました。

女中頭のしおがもう勘弁!と訴えていましたが、あぐりと仲良しだということもあり、もう少し大きな目で見て頂戴と逆にお願い。

いうべき所はいうというしおの女中頭としての立場も理解できますが、ミスをカバーするのも役目では?

何もできないで突き放すことはできますが、それをどうにかやるのか管理者ってものでしょう。

それと苳子とあぐりがやりあってた時も、なかなかの手さばきでしたね。

苳子の主張も認めつつ、あぐりのいいたいことも分かると理解を示す。

嫁の役割というものも伝え一石二鳥で、心得というものを伝えました。

エイスケの足

最後に気になったのが、私が間違っていたのか?とエイスケに聞いたシーン。

屏風越しに間違っていない!といってましたが、あの足がめっちゃ気になった!

なんだか乙女チックな足の曲げ方に女々しさを感じましたが、それはそれで好感を持てるシーンでしたw

以上が、朝ドラ「あぐり」第2週目のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。