あぐり第24週のネタバレあらすじ!最後の親孝行

こちらでは、朝ドラ「あぐり」第24週(116話~120話)のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

あぐりの第23週「立ち直る力」では、あぐりの新しい美容院が完成し、出版記念パーティーであぐりと晃が出会うストーリーでした。

あぐりの第24週「最後の親孝行」では、勇造から祭りの企画を頼まれた健太郎が狭心症の発作で亡くなってしまうストーリーです。

朝ドラ『あぐり』
1997年9月15日(月)~9月20日(金)放送
第24週サブタイトル『最後の親孝行』

あぐりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『あぐり』第24週のネタバレあらすじ

こちらでは、朝ドラ『あぐり』第24週の放送されたストーリーから、ネタバレあらすじをまとめています。

第24週の各話ごとの詳細ネタバレあらすじを知りたい方は、こちらからご確認ください。

朝ドラ『あぐり』第24週『最後の親孝行』一覧
放送回放送日
第139話「誹謗記事」9月15日(月)
第140話「支店を出す話」9月16日(火)
第141話「土地探し」9月17日(水)
第142話「最後に書いた小説」9月18日(木)
第143話「祭りの企画」9月19日(金)
第144話「健太郎死す」9月20日(土)

昭和23年秋。
望月あぐり(田中美里)美容院が開業して1年が経った。
お店は順調で経営も安定していた。
そんなあぐり美容院にチェリー山岡(名取裕子)と沢田がやってくる。
チェリー山岡は、近々アメリカで暮らすことを話し、あるお願いをあぐりにしてきた。
それは、チェリー山岡と沢田稔(中条きよし)が進めていた美容院チェーンの計画について、一緒にやらないかというものだった。
いい話ではあったが、あぐりはすぐには返事をしなかった。
それから数日後、世津子や望月淳之介(山田純大)がある記事を見て怒り心頭となる。
それは、晩年の工イスケの文学を誹謗する記事で、林の署名で掲載されていた。
中村民子(笹峰愛)があぐりのもとへ訪れてその記事を見せると、あぐりはすでにその記事を目にしており、なんともないと話す。
民子は改めてこれを書いた林は、出版パーティ一のときにあった人物だと伝えた。
それから、カフェセラヴィに向かうと、あぐりは世津子と民子に全国に支店を出す話をする。
二人からはやるべきだと言われ、あぐりも引き受ける決意をする。
すると、そこへ林晃(高嶋政伸)が現れる。

 

あぐりと上原世津子(草笛光子)、民子の三人で話しをしていると、カフェセラヴィに林がやってきた。
世津子は、誹謗する記事に対して抗議するが、林晃(高嶋政伸)もまた一読者として譲らない。
そんな様子をみて、エイスケは話題になるのが大好きな人で、きっと喜んでいるとうれしそうな顔をする望月あぐり(田中美里)
翌日あぐりは望月家に電話をかけ、健太郎に支店を出す話しをして、許しをもらう。
望月健太郎(里見浩太朗)もまた成功したら日本一の美容師だといって大賛成した。
その日の夕方、ずっと考え込んでいた健太郎は思い立って東京へいくと言い出す。
それから数日後、あぐりが家に帰ると理恵の友達が家にやってきていた。
話を聞くと父親が風邪で寝込んでいるといい、しかもその父親が林だというのだ。
あぐりが、一人で寝込んでいるという林のもとへ看病に行くと、本棚にエイスケの著書がずらっと並んでいるのを見つける。
それを見たあぐりは、林がエイスケの愛読者であったことを知った。
そんな話しをしていると、サイレンの音がなり、林の家まで燃え移ってしまう。
結局家は焼けてしまい、途方にくれた林をあぐりは家に同居させると言いだす。
それを聞いた望月淳之介(山田純大)はあきれて出ていってしまった。

 

林晃(高嶋政伸)家が同居して二日経った。
そこへ岡山から健太郎と磯辺(山本晋也)、伊沢妻五郎(苅谷俊介)がやって来てびっくりする。
あぐりに事情を聞いた望月健太郎(里見浩太朗)は、納得していなかったが、自分もしばらくこっちにいるから大丈夫だろうと話す。
望月あぐり(田中美里)は、健太郎たちがしばらく住むと知り、苦笑いを浮かべた。
三人は翌日から美容院に顔を出したり、しまいにはレジの担当をするとかで言い出す。
従業員たちが困惑している様子を見て、あぐりは、健太郎に店のことは沢田稔(中条きよし)や皆にまかせてあると話す。
邪魔者扱いされた健太郎は、カフェセラヴィで一人酒に浸っていた。
事情を聞いた上原世津子(草笛光子)は、翌日あぐり美容院へいき、あぐりに彼の居場所を作って欲しいとお願いする。
そして、あぐりは困った振りをして、健太郎に支店の土地探しをお願いする。
その気になった健太郎は、元気になり、土地探しを手伝うことになった。

 

望月あぐり(田中美里)から土地探しを頼まれた健太郎は、早速土地を探し始めた。
そして、昔の知り合いから格安の土地を紹介され、あぐりに知らせる。
気に入ったあぐりは、沢田にも報告し、立地もよく掘り出し物だと沢田はいう。
その夜、林晃(高嶋政伸)が本棚でエイスケの未発表の小説を見つける。
あぐりは、それは亡くなる2日前に書かれた小説で、エイスケの叫びだと話す。
その小説からエイスケの苦しみをしった林は誰も裏切っていなかったと誤解を解く。
次の日、沢田稔(中条きよし)があぐり美容院にやってきて、土地を売ろうとした業者にだまされていることを伝えに来た。
契約直前だったため難を逃れたが、だまされたと知った望月健太郎(里見浩太朗)は、カフェセラヴィへ行き、自分の老いを嘆く。

 

望月健太郎(里見浩太朗)は、翌日あぐりに黙って岡山に帰った。
望月あぐり(田中美里)はどうして黙って帰ったんだろうと世津子に話すと、年寄りはやっかいな生き物なのと健太郎を擁護する。
その頃、岡山では東京での出来事を聞いた望月勇造(若林久弥)が、岡山市の祭りの企画を健太郎に依頼していた。
それから数日後、祭りの準備に忙しい健太郎は、光代の遺影に向かって独り語りかける。
健太郎は光代にあぐりの幸せを考え、望月の家から嫁に出してもいいかと尋ねた。
すると、望月光代(星由里子)は今まで自由にしてきたのだから好きにしたらと微笑んだ。
次の日、望月の家から嫁に出す話しを勇造にし、早速あぐりに電話をかける。
あぐりが電話に出て、そのことを伝えようとした矢先、健太郎は、狭心症の発作で倒れてしまった。

 

昭和23年の晩秋、狭心症の発作で倒れた望月健太郎(里見浩太朗)は、帰らぬ人となった。
健太郎の葬式に駆けつけた望月あぐり(田中美里)は、自分が嫁いできたころのことを詠んだという健太郎の俳句を渡される。
健太郎の大きな愛を知ったあぐりは、東京へ戻るとますます仕事に打ち込む。
数日後、林晃(高嶋政伸)が皆でハイキングに行こうと提案する。
しかし、望月和子(浜丘麻矢)はいかないといい、林に同居が世間の評判になっていることを話す。
そして、出て行って欲しいと訴えた。
その夜、林はカフェセラヴィで酒をあおり、世津子に彼女に迷惑はかけないといい店をでていく。
そして、泥酔して帰った林は、来週引っ越すとあぐりに告げるだった。

 

ここまでが、9月15日~9月20日に放送された朝ドラ「あぐり」第24週のあらすじのネタバレです。

あぐり第25週のあらすじを知りたい方は、第25週『人生は冒険旅行』へ読み進めてください。

朝ドラ「あぐり」第24週の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「あぐり」第24週の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていない次週のネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

あぐり24週の感想

放送終了次第、すぐに感想をまとめますので、しばらくお待ちください!

以上が、朝ドラ「あぐり」第24週目のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。