あぐり第18週のネタバレあらすじ!エイスケ死す

こちらでは、朝ドラ「あぐり」第18週(86話~90話)のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

あぐりの第17週「受験生の母」では、淳之介が淡い初恋と苦難の受験を体験するストーリーでした。

あぐりの第18週「エイスケ死す」では、不調を訴えていたエイスケが急死し、燐太郎がエイスケの机から小説を見つけ、あぐりに手渡すストーリーです。

朝ドラ『あぐり』
1997年8月4日(月)~8月9日(金)放送
第18週サブタイトル『エイスケ死す』

あぐりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『あぐり』第18週のネタバレあらすじ

こちらでは、朝ドラ『あぐり』第18週の放送されたストーリーから、ネタバレあらすじをまとめています。

第18週の各話ごとの詳細ネタバレあらすじを知りたい方は、こちらからご確認ください。

朝ドラ『あぐり』第18週『エイスケ死す』一覧
放送回放送日
第103話「パーマネントの自粛を!」8月4日(月)
第104話「理恵の出産」8月5日(火)
第105話「廃嫡のお願い」8月6日(水)
第106話「エイスケ逝く」8月7日(木)
第107話「あぐりへのプレゼント」8月8日(金)
第108話「エイスケの小説」8月9日(土)
昭和13年、長期化した日中戦争により、日本では贅沢や華美を戒める風潮が強まり、東京の美容業界にパーマネント自粛の勧告が出る。
書くことをやめた望月エイスケ(野村萬斎)は、株の売買で派手に儲け、高級車を買ったりなど羽振りの良さが目立っていた。
一方で、父が小説家であることを密かに誇りに思っていた望月淳之介(山田純大)は、エイスケが筆を折ったことにショックを受けていた。
辻村燐太郎(野村宏伸)も自由な時代が戻るまで書き続けようと訴えるが、聞く耳を持たないエイスケ。
望月あぐり(田中美里)もパーマネントが敵視され落ち込んでいたが、常連の平山の励ましなどにより、信念を貫くことを決意する。
同じように、自分を表現できない今を苦しむエイスケに、応援する仲間や読者のために書き続けて欲しいと励ますあぐり。
しかし、エイスケの心を動かすことは出来ず、自分の無力さを痛感したのだった。

 

昭和14年7月8日、望月あぐり(田中美里)は3番目の子ども理恵を出産する。
ある日望月エイスケ(野村萬斎)は、株で儲けて購入した高級車に、あぐりや子ども達を強引に乗せ、箱根にドライブに出かける。
着いた先はすばらしい景色が望める別荘で、あぐりと望月理恵(碇由貴子)への誕生日プレゼントだと言うエイスケに驚くあぐり。
しかしあぐりは、美容院やエイスケの株の成功で、欲しいものは何でも出に入る今の生活に、空しさを覚える。
エイスケは、後ろを振り返るのはあぐりらしくないと言い、自分の夢に向かって進んで欲しいと告げる。
昭和15年初夏、エイスケが株で大損したという噂が流れ、心配する辻村燐太郎(野村宏伸)
セラヴィのマスターによると、新進気鋭の画家・緑川靖子(中川安奈)と親密になり、緑川から多額の借金までして、株を買っていると言う。
その頃、光代から顔色が悪いと心配され、母の優しさにふれたエイスケは、光代にバイオリンを聞かせて欲しいと言う。
上達した母の演奏を聞きながら、何かを思うエイスケだった。

 

2歳の頃より喘息の発作をおこしていた望月和子(馬渕英里何)は、伊豆の伊東にある病院に転地療養していた。
ある日、淳之介が腸チフスに罹り、ここ二、三日が山だと宣告され、それを知った望月エイスケ(野村萬斎)は、突然岡山に帰郷する。
エイスケは実家に迷惑をかけるかもしれないと、自分を廃嫡するよう言い出し、驚く望月健太郎(里見浩太朗)だが、これまでも散々迷惑掛けられたと笑い飛ばす。
親不幸な自分も、子に対する責任に恐れを抱き、なんと不自由な存在かと語るエイスケに、父親としての成長をみた健太郎。
二人は初めて親子水入らずで酒を酌み交わすのだった。
翌朝、望月淳之介(山田純大)は峠を越え喜ぶあぐりに、看護婦がエイスケからだとお守りを渡たす。
息子の顔も見ないで行ってしまったエイスケに望月光代(星由里子)と共に呆れる。
しかし、渡されたお守りが、病平癒にご利益のある岡山の金山寺のものだ知り、健太郎にエイスケが帰郷したか確認の電話をする。
健太郎から、エイスケは一人前の親父になったのだと言われ、望月あぐり(田中美里)もそのことを実感し嬉しく感じるのだった。

 

ある日、入院中の淳之介に頼まれた雑誌をエイスケの書斎で探していた望月あぐり(田中美里)は、離婚届を見つけてしまう。
問いただすことができないまま、あぐりは望月和子(馬渕英里何)の見舞いに行こうとエイスケに誘われ、帰りに箱根の別荘に行く。
別荘を手放すことになり、最後にと手料理でもてなしてくれるエイスケに、またどこかへ行ってしまうのかと不安を口するあぐり。
箱根から帰宅し、望月エイスケ(野村萬斎)が体の不調を訴えるも忙しいあぐりは、旅行の疲れだと思い、とめに呼ばれて、慌しく仕事に戻っていく。
階段にもたれ掛り、うつろな表情のエイスケに、望月光代(星由里子)もうたた寝していると思い、バイオリン教室に出かけてしまう。
夕方になり、仕事から戻ったあぐりは、まだ階段にもたれているエイスケに話しかけるが、返事はない。
昭和15年7月9日、あぐり33歳の誕生日の前日、エイスケは狭心症の発作で突然この世を去った。

 

望月エイスケ(野村萬斎)がこの世を去った翌日、岡山から望月健太郎(里見浩太朗)が駆けつけ、最後に親子で一緒に酒を飲んだことを思い出し、涙する。
夕方になり、望月あぐり(田中美里)宛てに死んだはずのエイスケから荷物が届く。
驚きながら中を開けると、あぐりの美容室そっくりに作られたバースデーケーキが、お祝いのメッセージとともに入っていた。
エイスケの愛情が込められたプレゼントに、堪えていた涙が溢れ出すあぐり。
エイスケの死から一週間がたった頃、辻村燐太郎(野村宏伸)が訪れる。
自分の新作と共に、自由に書けない苦しみから筆を折ったエイスケに、あの世で存分に書いて欲しいと原稿用紙を供える。
その時、突然一人の女性が家に上がり込み、エイスケの遺影を見て驚いた表情を見せる。
女は緑川靖子(中川安奈)と名乗り、お腹にエイスケの子を宿していると告げる。

 

エイスケの子を妊娠しているという緑川靖子が突然現れ、エイスケの裏切りにショックと怒りを覚える望月あぐり(田中美里)
さらに、エイスケの会社が多額の借金をしていたことが判り、望月健太郎(里見浩太朗)は見つけた離婚届はあぐりに迷惑をかけないためではと言う。
数日後、燐太郎が望月エイスケ(野村萬斎)が死の二日前に書いた小説を見つけ、あぐりの元へやって来た。
「アン・ダグリッパの結婚」という題のその小説を読んだあぐりは、エイスケの自分への愛情の深さを知る。
靖子とお腹の子の存在を受け入れ、元気な赤ちゃんを産んで欲しいと靖子に告げるあぐり。
その後、緑川靖子(中川安奈)はパリに行ってしまい、二度と会うことはなかった。

 

ここまでが、8月4日~8月9日に放送された朝ドラ「あぐり」第18週のあらすじのネタバレです。

あぐり第19週のあらすじを知りたい方は、第19週『淳之介の初恋』へ読み進めてください。

朝ドラ「あぐり」第18週の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「あぐり」第18週の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていない次週のネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

あぐり18週の感想

放送終了次第、すぐに感想をまとめますので、しばらくお待ちください!

以上が、朝ドラ「あぐり」第18週目のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。