あぐり第12週のネタバレあらすじ!でっかいお年玉

こちらでは、朝ドラ「あぐり」第12週(56話~60話)のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

あぐりの第11週「噂の断髪(ショートヘア)」では、雪と和代が和子の店に引き抜かれてしまうもののあぐりが間に入り、雪とチェリー山岡が和解するストーリーでした。

あぐりの第12週「でっかいお年玉」では、あぐりがろく膜炎にかかり、生死をさまようも無事生還するストーリーです。

朝ドラ『あぐり』
1997年6月23日(月)~6月28日(金)放送
第12週サブタイトル『でっかいお年玉』

あぐりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『あぐり』第12週のネタバレあらすじ

こちらでは、朝ドラ『あぐり』第12週の放送されたストーリーから、ネタバレあらすじをまとめています。

第12週の各話ごとの詳細ネタバレあらすじを知りたい方は、こちらからご確認ください。

朝ドラ『あぐり』第12週『でっかいお年玉』一覧
放送回放送日
第67話「生死をさまよう」6月23日(月)
第68話「エイスケの涙」6月24日(火)
第69話「一芝居」6月25日(水)
第70話「淳之介を迎えに」6月26日(木)
第71話「健太郎の提案」6月27日(金)
第72話「美容院が完成」6月28日(土)

 

チェリー山岡と雪を和解させた川村あぐり(田中美里)だったのが、その場で倒れて入院してしまう。
肋膜炎の症状がひどく、意識の戻らないまま生死の境をさまようあぐり。
岡山では、連絡を受けた望月健太郎(里見浩太朗)川村美佐(松原智恵子)たちが急いで東京へ向かっていた。
病院には、あぐりの病状を聞いて、次々と仲間達がやってくる。
医者からは本人の気力次第だといわれ、望月エイスケ(野村萬斎)は一睡もせずに付き添っていた。
夜中に辻村燐太郎(野村宏伸)が訪れ、エイスケはあぐりがいないと何も書けないと涙を流す。
そのころあぐりは、夢の中をさまよいながら、この世とあの世の狭間で亡くなった父や姉の姿を見つける。
父・川村晃(田村亮)や姉たちはあぐりにいっしょに行こうと誘うが、振り返ると、見知らぬ女性と楽しそうな雰囲気のエイスケの姿が。
その姿をみたあぐりは晃の誘いを断ってエイスケのもとへ向かう。
翌朝目がさめたあぐり。
エイスケは喜び、奇跡の生還となった。

 

危機的状況から一夜が明け、エイスケの見守る中、望月あぐり(田中美里)は目を覚ます。
奇跡的に生還したあぐりを見舞いに岡山から望月健太郎(里見浩太朗)望月光代(星由里子)、母の川村美佐(松原智恵子)がやって来る。
仏壇であぐりを迎えにこないでと晃に頼んだと言う美佐。
しかし、あぐりは晃にあの世へ連れて行かれそうになった話をし、皆が笑った。
一週間が経ち、あぐりが目覚しい回復を遂げた頃、美容院のメンバーが見舞いにやって来る。
そこで雪が、チェリー山岡(名取裕子)と和解できたことを改めてあぐりに感謝した。
夜になると森潤(森本レオ)が現れ、あぐりが元気になるようにと、劇場の踊り子を連れて大騒ぎ。
翌朝は、淳之介が病室にやってきて、お見舞いにと歌を歌う。
わが子の健気な姿に目を細めるあぐり。
ある時、見舞いに来た燐太郎に、あぐりはエイスケにとって自分は必要とされていないのではないかと話す。
すると燐太郎から、あぐりが危篤の時、望月エイスケ(野村萬斎)があぐりがいなければ自分は何も書けないと涙を流していたと聞かされる。
あぐりは、初めてエイスケの自分への深い愛を知ったのだった。

 

 

昭和3年夏の最中、望月あぐり(田中美里)は3か月の入院生活を終え家へ戻ってきた。
しかし、淳之介は岡山に預けられ、望月エイスケ(野村萬斎)は相変わらず家に帰らず、一人っきりで過ごす毎日。
その上、あぐりの体を心配する隣人の岩淵うめ(菅井きん)や春子が、家事もさせてくれず、退屈で仕方ない。
暇を持て余したあぐりは、とうとう銀座の山岡美容院に手伝いに現れる。
しかし、ここでも一年間の療養期間中であるあぐりの体を心配し、皆が早く帰って寝ていた方が言いと口を揃えて言われる始末。
それでも強引に店に来て手伝いを続けるあぐりに、チェリー山岡(名取裕子)はひと芝居打つことに。
ある朝、出勤したあぐりに、美容院の皆が冷たい態度をとり、チェリー山岡からはここにあなたの居場所はないとまで言われてしまう。
肩を落として店を出て行くあぐりに皆は心を痛めるが、あぐりのためだと思い堪えた。
その夜、エイスケは珍しく家に帰り、落ち込むあぐりを励ます。
エイスケは、美容院の皆が冷たいのは、あぐりの体を心配しての芝居なのだと話す。
そして、いい仲間を持ったねと微笑んだ。
縁側で線香花火をしながら、あぐりは皆の心遣いをうれしく思うのだった。

 

 

昭和3年師走、半年間の自宅療養ですっかり元気になった望月あぐり(田中美里)は、望月エイスケ(野村萬斎)と岡山へ淳之介を迎えに行く。
あぐりは、療養で仕事から長く離れていたため、美容院が遠い存在になってしまい、しばらく岡山で暮らそうかと考える。
しかし、望月家では勇造の結婚が決まり、新婚夫婦にあぐり達の部屋を譲って欲しいといわれる。
さらに佐伯苳子(磯野貴理子)が妊娠し、里帰出産を予定しているらしく、あぐりは望月家に戻って暮らすことを言い出せなくなった。
療養での仕事のブランクから逃げるように岡山に帰ることを考たをあぐりに、母・川村美佐(松原智恵子)はあなたらしくないと言い、前に向かって突き進む方ほうがあなたらしいと励ます。
あぐりは再びチェリー山岡(名取裕子)のところで働かせてもらうことを決意する。
東京に戻ったあぐりは、すぐに山岡美容院に復帰し、忙しい毎日を送るなか、突然望月健太郎(里見浩太朗)から電話がかかってくる。
磯部からあぐりがしばらく岡山で暮らすつもりであったことを聞いた健太郎は、遠慮しないですぐに帰ってこいと話す。
しかしあぐりは、日本一の美容師になるため、東京で頑張ることを告げるのだった。

 

 

病気が回復し、銀座山岡美容院で忙しく働く望月あぐり(田中美里)
ある日、突然岡山から望月健太郎(里見浩太朗)が上京し、市ヶ谷の土地に美容院を建ててくれると言う。
夢だけでは食べてはいけないと言う健太郎だが、あぐりの「日本一の美容師になる」という将来の希望を後押ししてくれたのだった。
師匠のチェリー山岡(名取裕子)も、あぐりの独立を了承し、夢が現実になりそうな時、美容院に千代子の父が現れる。
井上千代子(高柳葉子)が、美容師の夢を諦めたくないと縁談を拒んでいると言うのだ。
娘の幸せを第一に考えているという千代子の父の話を聞いたチェリーは、結婚して家庭に入るほうがいいと伝える。
美容師の夢を断たれた千代子は涙を流す。
翌日、チェリーは早速、千代子が退職した後の後任の美容師見習いを連れてきた。
これに反発し、あぐりはチェリーに千代子を見捨てるなら自分の店に雇うと訴える。
千代子の限界を知る自分だからこそ、千代子にとって結婚が一番の幸せだと考えたチェリー。
無責任な気持ちで誰かを傷つけるなら、経営者として失格であり、独立はやめるべきだと言い放つ。
あぐりの心に、チェリーの言葉が深く突き刺さった。

 

チェリー山岡(名取裕子)から結婚を勧められたことにショックを受けていた千代子。
だが、チェリーの思いを知り、故郷へ帰って結婚することを決意する。
チェリーは、井上千代子(高柳葉子)への餞に卒業試験を行い、見事合格した千代子は万感の思いで美容院を退職した。
数日後、千代子の後釜で美容院にマネキン嬢として入るはずだった女性が自殺未遂をする。
この事件で、チェリーがマネキン嬢の報酬を搾取していたという嘘の記事が書かれ、チェリーはピンチに追い込まれる。
チェリーを心配する望月あぐり(田中美里)だが、自分の店の開店準備に専念するようチェリーに言われる。
あぐりの店の準備が進む中、望月エイスケ(野村萬斎)が「AGRI美容院」という店名を考え出す。
世界に共通するよう英語で表記し、どんな時も前に突き進むというあぐりらしさが込められていると言う。
さらに、辻村燐太郎(野村宏伸)のモダンな設計で、昭和4年5月、念願のあぐりの美容院が完成した。

 

ここまでが、6月23日~6月28日に放送された朝ドラ「あぐり」第12週のあらすじのネタバレです。

あぐり第13週のあらすじを知りたい方は、第13週『美容院開店』へ読み進めてください。

朝ドラ「あぐり」第12週の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「あぐり」第12週の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていない次週のネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

入院

チェリー山岡と雪を和解させることに成功したけど、その場でどんバターンで倒れてしまったあぐりさん。
結局肋膜炎と診断されましたが、肋膜炎どんな病気か調べてみると、肺の外部を覆う胸膜に炎症が起こる疾患のことだそうです。
胸膜炎だけで発症するケースはあまりなくて感染症やがんが原因で炎症を起こしていることが多いとありました。
それをみた瞬間、もしかして「がん!?」と頭をよぎりましたが、まさかそんなまだ中盤で、朝ドラ「純情きらり」みたいにヒロインがやばいケースになっていくの?と思いました、、、
いや、さすがまだ美容院も開業していないのに、夢半ばにして闘病生活はないだろうと思っていましたが、まさかのあの人が登場しましたね。

そうです。あの人とはあぐりの父・晃。
朝ドラ「澪つくし」では、坂東久兵衛がかをるにこっちに来るな!と訴えて、命拾いしましたが、朝ドラ「あぐり」では、父親が連れて行こうとするとは、、、
怖や怖や、、、
そんなあぐりを助けたのが、夫・エイスケですが、あの助け方はさすがエイスケってところですよねw
エイスケが女性と一緒にいるのに腹を立てて、やっぱ現世に戻るわ~みたいな感じで、本当は涙ちょちょぎれるシーンなのに笑ってしまいました!
とりあえず、命が助かってよかったです!<b

勘違い

あぐりが奇跡的に助かり、夫婦の愛を感じた燐太郎。
涙を流していたところに健太郎たちがやってきて、亡くなったと勘違いする健太郎。
あの人って本当にああおいうところありますよね。
たしかに、燐太郎の泣いている姿を見れば、亡くなったと思うのは仕方がないことだけど、そのあと、ちゃんと燐太郎が誤解を解こうと話しかけましたよね。
それを「もう分かった!!」って全然分かっていませんw
ああいう、早とちりが悪い方向へいくんですよ。
今後は気をつけてくださいw

死んでも恨まれる

そして、今回一番とばっちりを受けたのが、あぐりの父・晃。
美佐が晃の仏前にあぐりを連れて行かないで!とお願いしたことを自慢げに話していましたが、あぐりの口から真相が語られる!!!!
連れて行かないでどころか、連れて行かれそうになり、びっくりしていましたが、あの様子じゃ本当に家に帰ってから、文句言われまくるんでしょうね、、、
死んでも恨まれる晃さん、本当にご愁傷さまですw

なぜサンバ!?

ひっきりなしにお見舞い客がやってくる病室。
そして、そこに現れたのが森さん。
九州に放浪していたって、この人本当にどこにそんな金があるんだろう?
しかもサンバみたいな踊り子連れてきて、何を考えているのやら、、、
ただ、一言いうことがあれが「これが森だ!」ってことだけですねw

以上が、朝ドラ「あぐり」第12週目のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。