あぐり第7週のネタバレあらすじ!夢は美容師

こちらでは、朝ドラ「あぐり」第7週(31話~35話)のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

あぐりの第6週「はじめての東京」では、あぐりが東京へやってきて、エイスケと一緒に暮らし始めるストーリーでした。

あぐりの第7週「夢は美容師」では、あぐりが、チェリー山岡の弟子募集の新聞広告を見つけて、面接を受けるストーリーです。

朝ドラ『あぐり』
1997年5月19日(月)~5月24日(金)放送
第7週サブタイトル『夢は美容師』

あぐりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『あぐり』第7週のネタバレあらすじ

こちらでは、朝ドラ『あぐり』第7週の放送されたストーリーから、ネタバレあらすじをまとめています。

第7週の各話ごとの詳細ネタバレあらすじを知りたい方は、こちらからご確認ください。

朝ドラ『あぐり』第7週『夢は美容師』一覧
放送回放送日
第37話「マネキンの代役」5月19日(月)
第38話「健太郎が上京」5月20日(火)
第39話「岡山へ帰ろう」5月21日(水)
第40話「新聞広告」5月22日(木)
第41話「夢を応援」5月23日(金)
第42話「チェリー山岡の試験」5月24日(土)

1週間

望月エイスケ(野村萬斎)が姿を消して1週間が経った。

次の仕送りまで質素に暮らしていると、隣人の岩淵うめ(菅井きん)が差し入れを持ってくる。

望月家

一方、岡山では川村美佐(松原智恵子)が淳之介の顔を見に望月家にやってきていた。

ちゃんとエイスケの世話ができているか心配する美佐に心配ないと答える望月光代(星由里子)

お茶

川村あぐり(田中美里)は毎日、カフェセラヴィに通い、世津子にエイスケの消息を尋ねていた。

するとそこへ鈴音(小林恵)がやってきてお茶をすることに。

鈴音は、あぐりのことを心配し、これからは女性も仕事を持つべきだと、チェリー山岡(名取裕子)山岡の言葉を借りて訴えた。

チェリー山岡の名前に反応すると、ちょうど今からチェリーの店に用事があるということで一緒にいくことにした。

銀座山岡美容院

鈴音といっしょにあぐりが銀座山岡美容院へ行くと、店では問題がおきていた。

マネキン担当の人物が怪我をしてこれないというのだ。

すると、あぐりを見たチェリーが、あぐりにマネキンの代役をお願いする。

撮影が終わると、お礼といって謝礼をもらう。

お金に困っていたあぐりは、ありがたくそのお金をいただいた。

それから二日ほど、撮影をお願いされ、家に戻るあぐり。

家に電気が灯っており、エイスケが帰ってきたと思い、家の中に入ると、そこには健太郎の姿が。

あぐりに洋装の姿にびっくりする望月健太郎(里見浩太朗)

エイスケ家

突然、エイスケの家にやってきた望月健太郎(里見浩太朗)

話を聞くと仕事で上京して立ち寄ったという。

健太郎がエイスケのことを聞くが、本当のことは告げずにエイスケが真剣に小説を書いていたいということが分かったと話す。

それを聞いて、望月家はどうなると口にするがあぐりに言ってもしょうのない事だと濁した。

すると、川村あぐり(田中美里)が淳之介のことを尋ねる。

健太郎はうれしそうに淳之介の様子を話すが、さみしそうな顔をするあぐりを見て、話題を変えた。

このとき、健太郎は、早く淳之介と暮らさせてやらなければと心に誓った。

質札

翌日、先にでかけたあぐり。

健太郎も外出しようと、鍵が入っている茶箪笥をあける。

すると、そこにはたくさんの質札が入っていた。

健太郎は、その質札を持って、すべて質に入れた物を買い取ることにした。

泥棒

家に戻ると隣のうめと春子に泥棒と間違われる。

誤解が解け、二人の生活のことを尋ねると、あぐりがお金を盗まれたことや望月エイスケ(野村萬斎)が全部持ってどこかへ行ってしまった事を知る。

先生の世界

一方、あぐりは、この日もマネキンの代役をやっていた。

チェリー山岡(名取裕子)と話をしていると「日本の女性を世界に通じるようにしたい」という話を聞く。

帰ろう

家に戻ると、チェリー山岡の言葉を思い出し、 これまでの自分の生き方を問いなおす。

すると、健太郎が戻ってきて、明日一緒に岡山を帰ろうと言い出した。

帰ろう

望月エイスケ(野村萬斎)がヒモ同然の生活をしていると知った健太郎は、あぐりに岡山へ帰ろうと訴える。

川村あぐり(田中美里)は、言うとおりにその日のうちに荷物をまとめた。

翌朝、一緒に帰ろうとするが、玄関先で、あぐりがエイスケを待っていたいと涙をうかべる。

望月健太郎(里見浩太朗)は無理強いはせずに、あぐりを残して岡山に戻ることにした。

財布

あぐりが一人家にいると森潤(森本レオ)がやってくる。

森はあぐりを励まそうとどじょう鍋に食べに行こうと言い出す。

あぐりがお金がないと先に訴えると、もうすぐ財布が来ると答えた。

財布とは辻村燐太郎(野村宏伸)のことで、二人はご馳走になる。

あぐりが夢の話をすると、森は夢のない人間は抜け殻だと答えた。

それから芸者遊びにでかける三人。

二人の過去

芸者を呼ぶと鈴音がやってきた。

話をしていると健太郎と世津子の過去の話が話題になる。

鈴音の話では、二人は昔いい仲だったのだが、健太郎が岡山の家業が捨てられずに戻ったという。

それから、上原世津子(草笛光子)には尽くした男がいたらしいのだが、その男は小説家で売れ出したとたんに世津子を捨てたというのだ。

そして、世津子は文士を育てるカフェーを開くのだが、鈴音いわく、それはその捨てた男をつぶしてやるという復讐なのではという。

生きる目的

それから、燐太郎に家まで送ってもらったあぐり。

夢を持って生きるみんながうらやましいと口にすると、燐太郎は、あぐりにもそのうち素敵な夢に出会うと気遣った。

新聞広告

ある日、川村あぐり(田中美里)が新聞を呼んでいるとチェリー山岡の弟子募集の新聞広告を見つける。

あぐりはすぐに向かい、チェリーの弟子募集の面接をうけることに。

しかし、チェリー山岡(名取裕子)の話では、美容師になるには3年間の住み込み修業が必要だという。

3年間住み込みで修業するとなると淳之介と会えなくなるため、あぐりは弟子入りをあきらめてしまう。

勘当

一方、そのころ、望月家では岡山に帰った健太郎が望月エイスケ(野村萬斎)を勘当すると言い出していた。

そして、望月勇造(若林久弥)に継がせると話すと、身勝手だと望月光代(星由里子)が訴える。

さらに淳之介をあぐりに返してやれといわれ、堪忍袋の緒が切れた光代は、これまでの不満を口にする。

最後に、自分は振り回され生きていくだけの女なのかと訴えると、望月健太郎(里見浩太朗)は自分についてくればいいと答えた。

その言葉に光代はある決意をする。

突然の訪問

それから数日のこと、出かけようとしたあぐりの目の前に光代が現れる。

光代は淳之介を抱いており、久しぶりに会うわが子に思わず笑みがこぼれた。

なぜ光代が来たのか深くは聞かなかったあぐりだったが、光代の荷物が届いてびっくり。

どうしたのかと尋ねると、光代はここで暮らすといい始めた。

同居

光代との同居が始まり、大忙しの川村あぐり(田中美里)

そんなときに、佐伯苳子(磯野貴理子)が突然やってくる。

苳子は光代を岡山に連れ戻すためにやってきたのだが、望月光代(星由里子)は帰らないの一転ばり。

そのことであぐりにあたり、苳子はでかけていった。

あぐりが買い物にでかけると鈴音がやってくる。

話をしていると、苳子が慌てて帰ってきた。

苳子はある雑誌を光代に見せる。

そこには先日マネキンの代役をしたあぐりの姿があった。

すると、鈴音があぐりには、美容師になる夢を持っていることを話す。

応援

それから数時間後、あぐりが買い物から帰ってきた。

光代はあぐりに美容師になる夢について尋ねるが、子供と一緒に暮らせないことを理由に諦めたと答える。

すると、光代は、自分が淳之介の面倒をするからやってみないとあぐりの夢を応援した。

翌日

思わぬ応援にあぐりは翌日、チェリー山岡(名取裕子)のもとへお願いしにいく。

一方そのころ、エイスケから新しい原稿が送られてきた上原世津子(草笛光子)がエイスケの家を訪れていた。

試験

再び弟子入りのお願いに銀座山岡美容室を訪れた川村あぐり(田中美里)

チェリーに弟子にしてほしいと願いすると、チェリー山岡は根性試しの試験を行うという。

それは、100着の子供服を、明後日までに一人で完成させるというものだった。

あぐりは、その試験を受けることにした。

来客

そのころ、エイスケの家に上原世津子(草笛光子)が尋ねていた。

先日、エイスケから新しい原稿が届いたことをあぐりに知らせるためだったのだ。

応対した望月光代(星由里子)は、世津子にエイスケがお世話になったと頭を下げた。

世津子はエイスケを連れ戻しに来たのか尋ねると、そうではなく岡山を出たことを聞きびっくりする。

試練

あぐりは家に戻ると早速子供服を縫い始める。

そんなあぐりを見て、光代は率先して家事・育児をこなす。

夜中、淳之介が熱をだしても、仕事を続けなさいと激を飛ばした。

帰宅

翌日、突然 望月エイスケ(野村萬斎)が戻ってきた。

あぐりはエイスケの帰宅にびっくりするも、それどころではなくひたすら縫い続ける。

完成

縫っているうちに寝てしまい、翌朝起きるとエイスケが手伝っていた。

そして、ついに100着完成したのだ。

それをもって、チェリー山岡(名取裕子)を訪ねると、すぐに誰かに手伝ってもらったことがバレる。

あぐりは正直に夫に手伝ってもらったと話すと、笑い出し、合格だと告げた。

ここまでが、5月19日~5月24日に放送された朝ドラ「あぐり」第7週のあらすじのネタバレです。

あぐり第8週のあらすじを知りたい方は、第8週『内弟子1年生』へ読み進めてください。

朝ドラ「あぐり」第7週の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「あぐり」第7週の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていない次週のネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

差し入れ返し

あぐりが質素なご飯を食べているのに心を痛めた隣人の岩淵さんたち。

心を痛めるのはいいけど、隣みすぎでしょw

人様の私生活どんだけ見てるんだって話ですが、心優しい人なんですよね。

あぐりのために煮物持ってきてくれました!!!

最近はこういう隣人とのやり取りってないんじゃないかなと思います。

私も知り合いのママ友とは、お土産もっていったりすることはありますが、わざわざお隣さんに作ったものを持っていくことなんてないな~

実家にいたときは、お隣さんとの付き合いがあったから、そういうこともあったと思うけど、今どうなんだろう?

あぐりのために煮物作って持ってきてくれたけど、それだけで終わらないのがあぐりさん!

お返しに早速美佐から届いた「ままかり」を渡しました。

美佐には、詳しい事情までは話していなかったようだけど、頼っていたのねw

もらいものもそのまま横流しして恩を返す。

あぐりらしいシーンでしたね。

あと、恥ずかしながら「ままかり」というものを知らなかったのですが、岡山県の定番らしいですね。

岡山では、サッパと呼ばれる魚を酢漬けや塩焼きにして食べる郷土料理のようです。

郷土料理なら知らなくても恥ずかしくないよねって心の中でホッとしたのはここだけの話しですw

間が悪い?

世間は狭いというかなんというか。

世津子とチェリーが顔見知りなのは、なんとなく分かるけど、鈴音も知り合いとは水商売しているだけあるということなのかな?

しかも一緒についていくことになったあぐり。

さらには、マネキンの代役でぐっと近しい関係になりました。

そんなにとんとん拍子にいく?と思いきや、まさかの家にかえると健太郎が!!!

間が悪いというか、なんというか、これは波乱の幕開けでしたない雰囲気ですよねw

鍵の閉め忘れ

突然、エイスケの家にやってきた健太郎ですが、まさかの家の中に!

勝手に入ったのかいと思ったら、鍵を開けっ放しにしていたとはなんとも無用心な、、、

ただ、玄関じゃなくて縁側の窓が開けっ放しだったといってましたが、どこか開いてないか見て回ったってことじゃないですかw

たしかに開けっ放しだったのは無用心ですが、家の敷地内に入って鍵開いてないか見て回っていたら泥棒と間違われていかたない行為ですけどね、、、

子供

あぐりが淳之介のことを聞いていましたが、あの悲しいそうな表情。

最初は、近況を知りたいあぐりのために元気な様子を伝えていた健太郎もあの表情を見たら、早く暮らさせてあげたいと思うのは、当然の考えです。

小さいころに子供と離れ離れになるなんて考えるだけでもゾッとなりますが、早く子供と再会させて欲しいです。

二人の関係が明らかに!

あらすじでは特にまとめませんでしたが、世津子と健太郎の過去の話が明らかに!!

なんと健太郎が世津子を捨てて岡山に戻っていたとは、、、

やはり二人は過去できていたんですね。

そういえば、望月家は健太郎が1代で作ったものでしたっけ?

ちょっと調べる気力がないんですが、世津子を捨ててまで岡山に戻ったとなると、あまり人のことは言えませんよね。

世津子は世津子で、もう過去のことだといってましたが、案外こういうところサバサバするんですよね女性は。

店も繁盛してそうだし、東京でうまくやっているので、そこまで未練はないのかもしれません。

影響されやすい

あぐりが、チェリー山岡の話を聞いて、100%影響受けていましたね。

考えとしては先端を走っていて、全然悪くない考えですが、影響をすぐ受ける体質はどうかなとちょっと心配。

民子みたいに男をほいほい好きになる感じのタイプではないですが、影響を受けて、突っ走るタイプのような気がするので、今後どうなるか楽しみです!

仕送り

あぐりはやっぱりエイスケを待っているといって岡山に戻ることを拒否しました。

健太郎を見送るために駅まで一緒に言った際に、仕送りをもらっていましたね。

太っ腹な健太郎は嫌いではないですが、ほいほいお金は持たすべきではないと思いますよ。

そもそも最初のあぐりがお金を盗まれた件も、そんなに詳しくは聞いていないでしょうし。

あんなにほいほいお金を渡していたらお金のありがたみが分からない人間になってしまうので、考えものです。

実話の話で、私の友達は大学に進学した際に、親から何か月分かの仕送るで50万円を渡されのですが、ものの1,2ヶ月で使い切って、仕送りを催促していました。

友達の親もあきれたようで、次からは小出しで決まった金額を振り込むようにしましたが、お金のありがたみは子供の頃からちゃんと教育してあげないと、感じた出来事ですw

その友達は笑ってしゃべっていましたが、お金のありがたみを感じていないんだろうなと思ったのはここだけの話、、、

紐は森

早速お金をもらったあぐりのもとに森がやってきました!

この人はお金をかぎわける能力があるのでしょうか?

あぐりもかなり警戒していましたが、心配後無用の違う財布をすでに用意していたとはw

その財布は燐太郎くんのことでしたが、やっぱりいい人ですよ~

原稿入ったらパーッと振舞うのがしきたりだみたいなことを言ってましたが、燐太郎がいうとかっけーーーー!!!!

私もおごられたいw

復讐

そして、今日もまさかの世津子と健太郎の過去の詳細が!

やっぱり思ったとおり、世津子はとうの昔に健太郎を見限っていたようですね。

恋愛で引きずるのは、いつも男だと相場は決まっていますからw

女は次にほいほい気持ち切り替えていくんで、健太郎もそんなに深読みしなくていいんですよ。

それにしても、まさか次に恋仲になったのが、小説家!

捨てられた復讐のためにその小説家よりも有名な小説家を育てるためっていう考えはあながちウソではないですよね。

名前こそ分かりませんでしたが、今後絶対でてくること間違いなしの案件ですw

すぐ行動

新聞に弟子募集の広告を見て、すぐ行動にうつすあぐり。

こういう後先考えずに行動するところはあぐりの真骨頂ですが、全然嫌いじゃないです。

失敗することも多いですが、行動起こさないよりは、行動を起こして失敗するほうが何倍もいいというのが、個人的な考えで、まさに朝ドラ「エール」で音の父親が「やらないよりやって後悔したほうがいい」という考えと同じですね。

結局、面接をうけたものの、3年間住み込みが条件ということを知り、息子の淳之介と夢を天秤にかける形になりましたが、まだそこまでの覚悟はなかったようで、諦めてしまいました。

ただ、行動したことは前向きにいいことでしたし、子供といきなり天秤にかけられたら誰でも躊躇してしまいますよね。

勘当

岡山に戻った健太郎。

いきなりエイスケを勘当するといってましたが、ちょっと待てよ!!!

光代さんの言うとおり、考えがころころ変わるし、その時々の状況だけで、変えるのはよくないですよ?

一番かわいそうなのは勇造です。

あんだけ、自分の道へ進めといっときながら、状況が変わったからといって継いでくれって、そんな話ありますか?

しかも、光代の話では苳子のことも勝手に縁談決めて、嫁がせたはいいけど、かわいそうな目にあっていると嘆く。

一つだけそれどうなの?と思う部分はあるけど、あぐりのもとへ淳之介を返すといったときの光代の顔。

あぐりと淳之介だけでいえば、返してあげたほうが二人の幸せのためにはいいですけど、そのあとの「 自分は振り回され生きていくだけの女なのか?」問いに「当たり前じゃ!」はいただけません。

あれで、完全に堪忍袋の緒がきれた感じでしたが、光代もまたすぐ行動に移すタイプの女だったとは、、、、

上京

いきなり上京してきましたが、すでに荷物の手配まで済ませていたとは!

あぐりさん、かなり困惑してたじゃないですかw

今回の件は、どっちもどっちだなと最後に思ったシーンでした。

突然に

一昨日は健太郎がやってきて、昨日は光代がやってきて、今日は苳子がやってくる。

望月家は皆突然やってくる家族のようですねw

電話の一本ぐらい入れといてもいい案件ですよ。

私はそういうことはないですが、知り合いのママさんなんか突然姑がやってくることがあるそうです。

そんなとき、家の中が汚れていてなんだかんだと嫌味を言われると愚痴ってました。

来客の予定もなく普段生活していれば、家の中がきたないことだってそりゃありますよ。

身内であっても事前に連絡もらえれば、お茶の準備とか色々あるので、突然訪問されるとそりゃ焦りますよね。

そんなことお構いなしの望月家は、ちょっと非常識かなと感じた今週でした。

鈴音

ここ最近の鈴音の重要度があがっていることに気づく!

何気にメッセンジャー的な役割が多い鈴音ですが、内容が確信をつくことばかり。

昨日も健太郎と世津子の話で、世津子には新たな男がいたことが発覚。

しかも男に復讐するために小説家を育てようとしているという噂も!!!

そして、今回はあぐりが夢を持っていることを伝えました。

もろもろ情報を伝えるメッセンジャーは重要な役割なので、もはや朝ドラ「あぐり」を回している影の人物は鈴音といっても過言ではありませんw

まさかの応援

そして、今回ちょっと驚いたのが、光代が応援したこと。

応援した理由も、自分が学校の先生になりたかった夢を語っていましたね。

そのときの後悔がいまでも残っていて、あぐりには後悔してほしくないと後押ししてくれました。

そのことばにすぐに行動を起こすのがあぐり。

次の日には、また玉砕覚悟で面接にいきましたが、チェリー山岡の表情がちょっと困った顔だったのが気になるところです。

それは、明日分かることなので、さてさてどうなることやら、、、

本気です!

光代が応援するといい、早速また弟子入り志願しにいったあぐり。

そこで根性ためしの試験をすることになりましたが、その前に「私本気ですから!」の言葉をまったく信用しないチェリー。

本人もいってましたが、来る人来る人みな同じことをいって、耐え切れずにやめていっちゃったんでしょうね。

弟子入りしてどのようなことをまだ全貌は分かりませんが、そんなにすぐ辞めるということは、相当きつい仕事ということです。

ただ、後半になってちょっと分かったのが、チェリーの子供たちの面倒をみること。

ドラマでは、子供たちから拒絶されてあとで仲良くなるのは、あるあるパターンの一つですが、これが原因で皆やめていったのなら、子供相手に参ったというのと、なんでこんなことしないといけないんだの2パターンのような気がします。

弟子入りしてやりたいをやらせてもらえないのもドラマではよくあることですが、本気で美容師になりたい夢を持っているのなら、そこは我慢なんでしょう。

ただ、弟子たちのやりとりを見てると、人間関係で辞めていった線も捨て切れませんので、今後女性たちの醜い争いに要チェックですw

昔の女と正妻

そのころ、世津子がエイスケの家を訪ねていましたが、まさかの健太郎の昔の女と正妻が二人で会話するとは!!

しかもお互い大人の対応で、健太郎のことなんかそっちのけ。

光代の行動には驚いていましたが、案外二人は気が合いそうな気がしました。

エイスケの優しさ

いきなり帰ってきたエイスケ。

どこいってたんじゃい!っていいたいけど、あぐりのお手伝いをするところは、ちょっとほっこりしました。

ああいう優しいところがあるんですが、基本ダメ人間なんですよね~

よくある文士のイメージどおりの人というか、憎めないところがまた罪なんですw

以上が、朝ドラ「あぐり」第7週目のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。