あぐり第10週のネタバレあらすじ!父の背中

こちらでは、朝ドラ「あぐり」第10週(46話~50話)のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

あぐりの第9週「先生の醜聞(スキャンダル)」では、皆の強力で、世津子の夢である新雑誌「婦人現代」が誕生するストーリーでした。

あぐりの第10週「父の背中」では、健太郎が上京して、勇造が望月組を継ぐことを報告するが、思うままに生きるエイスケたちをみて寂しさを感じるストーリーです。

朝ドラ『あぐり』
1997年6月9日(月)~6月14日(金)放送
第10週サブタイトル『父の背中』

あぐりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『あぐり』第10週のネタバレあらすじ

こちらでは、朝ドラ『あぐり』第10週の放送されたストーリーから、ネタバレあらすじをまとめています。

第10週の各話ごとの詳細ネタバレあらすじを知りたい方は、こちらからご確認ください。

朝ドラ『あぐり』第10週『父の背中』一覧
放送回放送日
第55話「独りでおでかけ」6月9日(月)
第56話「母親の気持ち」6月10日(火)
第57話「光代と健太郎」6月11日(水)
第58話「寂しさ」6月12日(木)
第59話「勇造のお披露目」6月13日(金)
第60話「詩が入選」6月14日(土)

お誘い

大正14年夏、エイスケから川村あぐり(田中美里)への誕生日プレゼントを届けに、燐太郎が山岡家にやってきた。
プレゼントに喜ぶあぐりは、燐太郎に好意を寄せている真知子のために、今度詩の話をしてあげてほしいと燐太郎にお願いする。
燐太郎は快く承諾し、あぐりは、燐太郎に詩を聞きに行こうと山岡真知子(吉野紗香)を誘った。

カフェセラヴィ

カフェセラヴィでは、出版に向けて皆で原稿の製作にとりかかっていた。
山岡家であぐりを待っていた真知子は、あまりにも遅いので一人カフェセラヴィに来る。
燐太郎から詩の話をされるが、燐太郎のことが気になり話が耳に入っていない様子。
すると、あぐりのことが話題になり、素敵な女性だと辻村燐太郎(野村宏伸)が褒めると、嫉妬した真知子は友達の奥さんを好きになるなんて不潔だと訴えた。
そこへ、あぐりの夫・望月エイスケ(野村萬斎)が現れ、真知子に話しかける。
最初は不機嫌そうな顔をしていた真知子だったが、エイスケのペースにはまり笑顔が戻る。

警察

一方あぐりはというと、警察に補導され、チェリー山岡(名取裕子)山岡の事務所にいた。
エイスケからもらったワンピースが下着だと言われるが、チェリー山岡の機転で難を逃れる。
真知子は?と聞かれ、思い出したあぐりは走って向かった。

継ぎたい

ある日のこと。
望月家では、健太郎と望月勇造(若林久弥)が二人寂しく朝食をとっていた。
勇造が試験を受け、東京にいくとなるとひとりになると口にする望月健太郎(里見浩太朗)
すると、勇造が試験を受けるのを辞めるといい、望月組を継がせてほしいと訴えた。

休日

一方、東京では、あぐりの1ヶ月に一度の休日の日だった。
家に帰ることを知った山岡真知子(吉野紗香)は、あぐりに都合のいいときだけ母親面すると非難する。

子供の言い分

カフェセラヴィに足を運んだ真知子。
働く女性の評論について考えていたところに真知子が現れ、子どもの言い分も必要だと取材することに。
働く母親について聞かれた真知子は、川村あぐり(田中美里)も子どものことなど考えてないと批判した。
それならあぐりに聞いてみようと家に戻ると、あぐりは淳之介を抱いたまま眠っている。
望月エイスケ(野村萬斎)は、あぐりが夢中で働くのは夢を持って生きていることを淳之介に見せたいからだ口にする。
あぐりの幸せそうな顔を見て、母親の気持を知った真知子。

夜遅くにあぐりが帰ってくるのを待っていた真知子。
あぐりが戻ってくると今朝非難したことを謝罪する。
そして、翌朝チェリー山岡(名取裕子)が出かける前に、真知子は、お仕事ご苦労さまと声をかけた。
娘の言葉に涙ぐむチェリー山岡だった。

創刊

『婦人現代』創刊号が販売されるや、予想以上の反響で、次号の編集に忙しい世津子たち。
すると、そこへ望月光代(星由里子)がお弁当を持参してやってきた。
上原世津子(草笛光子)は、一度うかがおうと思っていたと前置きしたうえで、健太郎とのことを聞くが、藻光代は戻る気はないと答えた。

上京

お客さんが来たとマスターがやってきて、1階に下りる世津子。
すると、やってきたお客とは望月健太郎(里見浩太朗)だったのだ。
二人を合わせるわけにはいかないと森たちに事情を話し、なんとか帰らせようとする。

ばったり

エイスケは夜遅くにやってくると嘘をつき、帰らせようとしたとき、今度は、チェリー山岡と川村あぐり(田中美里)が店にやってきた。
健太郎は、あぐりに奉公は辞めるよう訴え、話がこじれてきた。

同伴

健太郎がトイレに行っている間に、光代を帰そうとしたとき、望月エイスケ(野村萬斎)が女性同伴で店にやってきた。
なんとかあぐりが光代を外に連れ出すが、今度はチェリー山岡(名取裕子)に挨拶がしたいと店に戻ろうとする。
その間、健太郎は2階へ移動させ、2人が顔を合わさないよう苦心する。

上原世津子(草笛光子)が二人を会わせないように苦心していたが、ついに二人が顔を合わせてしまった。
重苦しい雰囲気の中、最初に口を開いたのは望月健太郎(里見浩太朗)だった。
健太郎は、望月勇造(若林久弥)が望月組を継ぐといったことを報告する。
そして、エイスケに本当にそれでいいのかと訴えた。
望月エイスケ(野村萬斎)は勇造がそう決めたのならそれでいいと答えると、改めて望月組を継ぐ気はないのかと尋ねた。
エイスケもまた改めて自分の夢があるといい継ぐ意思がないことを伝えると、分かった口にする。
そして、今度は光代との話になり、望月光代(星由里子)もまた戻る気はないと答える。
お互いの主張は平行線のまま、自分自身の生き方を押し通す皆に対して自分勝手だと嘆いた健太郎は、最後に勇造の襲名お披露目会だけは出席してほしいといい、お店を後にした。
健太郎が出て行くと、辻村燐太郎(野村宏伸)が、あの背中は関東大震災後に息子を捜していたときと同じだとエイスケに伝える。
また、川村あぐり(田中美里)は健太郎を傷つけたことがつらく涙した。

年が開け正月を迎える。
光代のもとには勇造のお披露目会の手紙が届いていたが、いくか悩んでいた。
川村あぐり(田中美里)は、せっかくのお披露目会なのだからと説得し、皆で帰ることにした。
岡山に戻ると、お披露目会が開かれた。
あぐりが帰ってきたとあって、川村美佐(松原智恵子)が会いにやってくる。
美佐子は、美容師になる話を話題にし、いつか義父も分かってくださると励ました。
一方、望月エイスケ(野村萬斎)は勇造と二人酒を酌み交わし、自分たちの将来について語っていた。
お披露目会も終わり、ひと段落している光代と望月健太郎(里見浩太朗)
そこへ女中頭のアキがやってきて、二人の親密な様子を横目で見る望月光代(星由里子)
光代は、磯辺から二人の関係を聞き出し、健太郎がほの字だということを知る。
翌朝、健太郎が土産を持たせるが、光代は、ぜんそく気味の淳之介の療養になると、しばらく岡山に残ると言いだす。
あぐりは、なぜそんなことを言い出したのか、光代の本意が分からなかった。

川村あぐり(田中美里)がチェリー山岡の内弟子になって2年の月日が流れる。
1年前に勇造のお披露目会に出席したときに、望月光代(星由里子)が岡山に残ると言い出し、淳之介と会いえない生活を送っていた。
山岡家では、真知子の詩が雑誌に入選するという嬉しい出来事があり、お祝いをする。
子供たちはすっかり心を開いており、一家団らんのときを過ごすチェリー山岡(名取裕子)山岡。
母親の山岡さち(大森暁美)は、今こうして笑えるのはあぐりのおかげだといい、チェリー山岡に感謝しなさいと伝えた。
それから休みの日がやってきた。
あぐりは家で休むがエイスケの姿はなく、一人寂しく過ごしていた。
暇をもてあましたあぐりがカフェセラヴィにいくと、子供に会えない寂しさを察した上原世津子(草笛光子)が岡山に電話をする。
あぐりに電話だと伝えると、受話器の向こうには淳之介の声が。
あぐりは、淳之介にいつも淳之介のことを考えていると伝え、もっと声を聞かせてほしいと涙するのだった。
子どもと会えず、あぐりが電話口で泣いたことを世津子は、チェリー山岡に伝えた。
チェリー山岡は、そのことを聞きある決心をする。
チェリー山岡は、仕事場で皆を集め、あぐりに住み込みから通いにすることを伝えた。
あぐりが特別扱いはよくないと訴えると、皆子どもと暮らさなきゃだめといい、他の従業員たちもそれを了承した。
そして、あぐりが山岡家を去る日。
家を出るとちょうど真知子に出くわし、淳之介への靴のプレゼントをもらう。
こうしてあぐりの住み込みが終わったのだ。

ここまでが、6月9日~6月14日に放送された朝ドラ「あぐり」第10週のあらすじのネタバレです。

あぐり第11週のあらすじを知りたい方は、第11週『噂の断髪(ショートヘア)』へ読み進めてください。

朝ドラ「あぐり」第10週の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「あぐり」第10週の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていない次週のネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

なぜ自分でいかない?

今日はあぐりの誕生日!
そして、なぜかあぐりのプレゼントを燐太郎が持ってくるという奇妙な展開にw
エイスケらしいといえばエイスケらしいですが、これは完全に当て馬ですよね。
今回は真知子と燐太郎を急接近させる回でしかなかったというのが、見終わってからの率直な感想です。
まさかヒロインの誕生日は当て馬に使うなんて、、、さすがですw
それにしても真知子のウブさが初々しい!!!
ツンデレなのは相変わらずですが、たまに乙女な顔をするところが可愛いですw

詩を語り合う

あぐりがまったくこないから一人でカフェセラヴィに向かった真知子。
さすが、わが道をいく女w
普通だったら、どうしたのかな?って心配しますよね。
そんなことよりも燐太郎に会いたいという気持ちが強かったんでしょうね。
そして、二人だけの時間を過ごすのですが、あんなに詩を語り合うなんていいやんw
というか、まったく語り合ってはいませんでしたが、うっとりしすぎでしょ!
これもドラマではあるあるな行動ですが、そのあと嫉妬することに、、、

不潔だ!

あぐりの話になって、あぐりについて熱く語る燐太郎。
そんなあぐりに嫉妬しまくりの真知子ですが、またしても出ました「不潔だ!」
純白なのは分かりましたが、好意をよせている相手にそんなこといっちゃいけませんw
そんなツンデレで嫉妬したお嬢様をなだめたのが、われらがエイスケさん!
さすが、女性の扱いはうけていますね~
ただ、あれぐらいで機嫌が良くなるなんて、やっぱりお子ちゃまですねw

勇造の気持ち

勇造がついに望月組を継がせてほしいと訴えていました。
健太郎は、自分の夢を追えと訴えていましたが、それでも継ぎたいんだといっていましたね。
本当に継ぎたいと思っているのか?本当に自分の夢よりも継ぎたいと思う気持ちのほうが強いのか?
これは勇造にしか分かりませんが、あぐりに夢を語っていた勇造のあの楽しいそうな表情からは、本当に車の設計がしたかったんじゃないかと思います。
けれども、今の望月家をみれば、エイスケは東京で戻って来る気配もなく、一人寂しく朝食を食べている健太郎をみれば、父親のためにも自分が継いだほうが一番納まるんじゃないかと考えたはずです。
あまり登場する機会はありませんが、女中に対して優しい言葉をかけていた勇造さん。
自分の夢を諦め、父親のためにあえてどうしても継ぎたいんだと言ったと思うと、ちょっと悲しい気持ちになりました。

怒り

それと同時に健太郎に対しての怒りがこみ上げてくる。
まず、長男が継ぐべきという偏った考え方。
これは昔の人の多い考え方ですが、それはいいとして、エイスケには継げ継げいって、勇造には夢を追えって極端すぎません?
しかもずるいのが、東京いったら一人になるって、そんなこと言われたら行くに行けなくなるのは当然でしょう。
光代が東京へいってしまったのも完全に光代が悪いせいにして自分はまったく悪くないという態度。
そんな男はさっさと別れてしまえばいいんですよ!!

真知子の心境

岡山の話は少しだけだったのに長く書いてしまったw
今日のメインは真知子の心境の変化でした。
母親というものを少しは理解した真知子が大人の階段をまた一つ上りましたが、この先、燐太郎との恋が発展するのかそれも気にある回でした!

あっけなく創刊

世津子の長年の夢だった雑誌が頓挫しかけたときにエイスケたちが金策に走り、なんとか出版をこぎつけましたが、あっけなく創刊しましたねw
個人的には、あれだけ皆でどうしよこうしよと考えていたのですから、完成して皆で喜ぶシーンがあってもよいところですが、あっけなく創刊の上、予想以上の反響って、、、
うれしい反響なので、こちらもうれしくなりますが、今日のお話はそんな創刊話ではなく、茶番劇でしたねw

話終了!

光代がお弁当の差し入れを持ってきて、世津子が改めて健太郎との今後について聞いていましたね。
けれども、光代は戻る気なし!で話終了w
あのさっぱりした感じが面白かったですが、さっさと別れてしまうのが、お互いのためです!

昨日の今日

昨日久しぶりに健太郎が登場したかと思いきや、今日はいきなり上京で再登場!
リアルタイムな話を2階でしたのもあって、びっくりの世津子さん。
どうにか二人を会わせまいと、森さんや顔出しにきた墓石屋さんにまで協力してもらいましたが、一番とばっちりは墓石屋さんですよね。
一番の出資者なのに、あの扱いってありますか?w
まぁ、本人も楽しそうだったので、それがせめてもの救いですが、こういう場面って本当に次から次へと沸いて出てきますよねw

健太郎VS多数

ついに二人が鉢合わせ!
重苦しい雰囲気の中、話し合いが始まりましたが、結論から先に言えば、健太郎がかわいそうってあんまり思いませんでした。
最初の光代との会話がポイントで、まさに昨日感想書いていたことがピンポイントで話題に。
それは、どうせ自分からいったんでしょという言葉。
昨日は、二人寂しく朝食とっているときに、東京いったら一人になると言って、結局勇造が継ぐと言い出しました。
光代にそのことを問われると、たしかにいったと認めましたが、そんなつもりでいったわけでないと言い訳してましたよね。
なんていったのか見事当てた光代はさすがって感じですが、そんなこと言われた子供がどう思うか予想もできないなんて正直どうなの?って感じです。
普通あんなこと言われたら、行くにいけないですよね?
お前たち自分勝手だ!ばかりいってましたが、自分本位なのはどっちやら、、、

継ぐ意思なし!

再確認で、エイスケに継ぐ意思がないか聞いていましたが、もしもやっぱり継ぐと言い出したらどうしたのでしょう?
勇造にあんなに継ぎたいと言わせといて、エイスケが継ぐことになったから受験していいぞ!とかいいそうですよね、あの親父。
それこそどんだけ勇造が傷つくか分からんでしょうが、あぐりはお父様かわいそうって泣いてもやっぱり共感できない朝ドラ「あぐり」58話でした。
ただ一つだけ、燐太郎が話していたようにエイスケが行方不明になって東京まで探しに来た時は、かわいそうと思いましたけどね、、、

お披露目会

あぐりの説得で、勇造のお披露目会にやってきたエイスケと光代。
そこに久々に美佐が登場!!!
最初のころは天然でこの人大丈夫?と思っていましたが、今日はまともなことをしゃべっていてちょっとほっこりw
東京にいたときは、まったく描写がありませんでしたが、手紙のやり取りしていたんですね~

女中頭

今日本当にちょっとむかついたのが、健太郎。
光代がめっちゃ気にしていましたが、女中頭のアキさんです。
アキさん自体は今のところ、しっかり働くし気の利いた女中さんって感じですが、磯辺を酔わせて白状させた内容がひどいこと!
勇造には寂しいとかいっときながら、ちゃっかりお気に入りの女中いれて、ほの字ってどういうことですか?
まじふざけんなって感じ。
光代が入れたお茶は飲まずにアキが持ってきた卵入りのお酒を熱いまま飲むって本当にクソですよ、この人。
光代が出て行った理由をこれっぽっちも分かっていないし、自分が悪いとも思っていない態度に本当に腹がたつ。
健太郎の女癖が悪いのはこれまでみていて分かっていましたが、深刻に悩んでいたときでも女に手を出そうとする最低な親父だということが今日改めて分かりました。
このままじゃアキがのさぼってしまうと思った光代が岡山に残ることを宣言しましたが、追い出そうと画策するんですかね。
元サヤに戻るのかは分かりませんが、子供と会えなくなるあぐりが一番かわいそうです、、、

1年!?
勇造のお披露目会で女中頭のアキと健太郎が怪しいとにらんだ光代が、岡山に戻ることにしましたが、まさかの1年が経過!!
そんなに居座っているんですか?光代さん、、、
そして、1年も子供に会えていないなんてかわいそすぎる、、、
一番悪いのは、みんな自分勝手だと憤慨していた健太郎だということは、これまで文句書きまくっていましたが、光代も光代ですよね。
いくら夫が女中頭にとられそうだからって、あぐりと淳之介を1年以上引き離すなんて、子を持つ親なら少しは考えてもいいんじゃないかな?

エイスケどうした?

そして、もうひとつの問題がエイスケの居所。
あの様子だと、ほとんど家には戻ってきていない様子。
カフェセラヴィのマスターにも聞いていましたが、本当に知らない感じでしたよね。
カフェセラヴィにも寄っていないということは、どこかの女のところに寝泊りしているということしか思いつかないんですが、、、
もしそうだとしたら、ちょっとエイスケにも憤慨してしまいそうな勢いです!!

さすが!

あぐりが元気がない原因をすぐ
に察した世津子。
すぐに岡山に電話をしてくれましたがさすがです!!!
そして、チェリー山岡にもそのことを伝え、考えてほしいとお願いしていました。
贅沢を言えば、もう少し早く言ってほしかったですが、チェリー山岡も考えを改めて住み込みから通いになりましたね。
ただ問題があるとすると、家にはエイスケも戻ってこない状態なので、仕事をしている間、淳之介をどうするか。
仕事場に連れて行くわけにはいかないだろうし、お隣さんに毎日預けるのも気が引けますよね。
まぁ、あのお隣さんなら快く引き受けてくれそうですがw
可能性としては、また光代が東京に戻ってきて面倒を見てくれるというもの。
これが一番可能性大ですので、明日が楽しみです!

以上が、朝ドラ「あぐり」第10週目のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。