あぐり第14週のネタバレあらすじ!母からの贈りもの

こちらでは、朝ドラ「あぐり」第14週(66話~70話)のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

あぐりの第13週「美容院開店」では、あぐりの美容院が完成し、健太郎と光代が岡山からお祝いに駆けつるストーリーでした。

あぐりの第14週「母からの贈りもの」では、昔だまされた岩見と再会した美佐は岩見を許し、岡山に変える際に、洋髪してほしいとあぐりにお願いするストーリーです。

朝ドラ『あぐり』
1997年7月7日(月)~7月12日(金)放送
第14週サブタイトル『母からの贈りもの』

あぐりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『あぐり』第14週のネタバレあらすじ

こちらでは、朝ドラ『あぐり』第14週の放送されたストーリーから、ネタバレあらすじをまとめています。

第14週の各話ごとの詳細ネタバレあらすじを知りたい方は、こちらからご確認ください。

朝ドラ『あぐり』第14週『母からの贈りもの』一覧
放送回放送日
第79話「昆布を買う」7月7日(月)
第80話「正体がばれる!」7月8日(火)
第81話「台風直撃」7月9日(水)
第82話「岩見を解放」7月10日(木)
第83話「宮家の妃殿下」7月11日(金)
第84話「美佐にパーマネント」7月12日(土)

昭和4年夏、望月あぐり(田中美里)美容院に下田と名乗る男が訪ねてくる。
実はこの男、6年前に母・川村美佐(松原智恵子)から大金をだまし取った岩見という詐欺師だが、かつらで変装してたため、あぐりは気づかなかった。
望月エイスケ(野村萬斎)はこの男から、来年には確実に値上がりするという大量の昆布を売りつけられ、美容院の資金を使い込む。
胡散臭い昆布の儲け話を意に介さないエイスケに、上原世津子(草笛光子)は念のため調べてみると話す。
その後も手土産を持参しては、あぐりの家にやってくる下田。
ある日、見事な鯛をふるまおうと、あぐりの家の台所で準備してると、突然岡山から上京してきた美佐と五喜が現れる。
美佐の顔見た瞬間に、あぐりがかつて自分が騙した家族であったことに気づいた下田は、逃げようとして沢子に捕まり、かつらが取れてしまう。
下田が、かつて母をだまし家族を窮地に追いやった岩見(斉藤晴彦)だったと知り、驚くあぐり。

正体がばれた岩見(斉藤晴彦)を取り囲み、あぐりたちは皆で事情を聞くことに。
岩見のせいで財産を失った家族のために、顔も知らない相手に嫁ぐことになったあぐりのことをずっと気にしてい五喜は、絶対に許せないと言う。
しかし美佐は、騙されたことで望月あぐり(田中美里)はエイスケと結婚し、美容院が持てて幸せなのだと言い、人を疑う人生よりも騙され続ける人生のほうが幸せだと微笑んだ。
翌朝、上原世津子(草笛光子)が慌てた様子でやってきて、来年の昆布の相場が下がり、エイスケの昆布は価値がなくなるうえ、今売っても二束三文だと告げる。
しかし、親の出してくれたお金を無駄にしても、悪びれることのない望月エイスケ(野村萬斎)
息子への愛情を理解していないと怒りを表すあぐりに対し、エイスケは、そもそも父親の助けで店を持ちたくなかったと言い捨て、家を出て行ってしまう。

東京を襲った嵐がようやく収まった翌朝、美容院に建設業者がやってきて、パーマネント機を持って行ってしまう。
昆布購入で美容院の建設費の残金が払えなくなったため、担保として取り上げられてたのだ。
返済の目処も立たず、商売道具まで取り上げられ、落ち込むあぐりに、上原世津子(草笛光子)は再度健太郎を頼ってはどうかと話す。
その夜、意を決して望月健太郎(里見浩太朗)に電話をかけるも、なかなか言い出せず思い悩む望月あぐり(田中美里)
川村美佐(松原智恵子)は人生は山あり谷ありで、転んだら慌てずにゆっくりとその先を考えればいいと言い、いつでも見守っていると励ます。
なんだか遠くに行ってしまうような言い方をする母に対し、あぐりが不審に感じていると、美容院に岩見(斉藤晴彦)が駆け込んでくる。
そして、たくさんの札束を鞄から取り出し、すべてエイスケのお金だと言う岩見。
なんと、昨夜の嵐が北海道を襲い成育中の昆布が流され、昆布の値が高騰したのだ。

担保になっていたパーマネント機も無事に美容院に戻ってきて、ホッとするあぐり達。
しかし未だ望月あぐり(田中美里)の家で家事を担う岩見に、美佐と五喜は、お互いを苦しめるのはもうやめようと、罪の意識から岩見を解放する。
岩見が去り、川村美佐(松原智恵子)は突然望月エイスケ(野村萬斎)に夜の街を案内してほしいといい、連れ出す。
そこで美佐は、ずっとあぐりを見守ってほしいと改まって頭を下げる。
さらに翌日、岩見(斉藤晴彦)から返してもらったお金を五喜の結婚資金にとあぐりに預ける。
淳之介に早すぎる入学準備をしたり、カフェで酔って歌ったりと、おかしな行動をする美佐を不審に思うあぐり。
そこで五喜から、美佐の命が長くないことを告げられる。

美佐の喉にがんがあり、長くは生きられないと聞かされた望月あぐり(田中美里)
五喜は、美佐が東京に来たのは、あぐりたちに人知れずお別れのつもりで来たのだと言い、美佐の気持ちをくんで病気のことを知らないふりをしてほしいと頼む。
母の死期が近いことに思い悩むあぐりは、望月エイスケ(野村萬斎)に母を家に呼び寄せていいかと訊くが、エイスケは本人の好きにさせた方が言いと話す。
そんな時、美容院に宮家の妃殿下が来店されることになった。
沢子やとめが緊張のあまり粗相を繰り返してしまい、不穏な空気が漂い始めた時、川村美佐(松原智恵子)が突然レコードかける。
すると妃殿下が笑顔になり、美佐と好きな音楽の話題で盛り上がる。
美佐の働きで場が和み、高貴な方のパーマネントが無事に終わり、妃殿下も満足げに店を後にしていったのだった。

思い切って母に一緒に住もうと告げた望月あぐり(田中美里)だが、美佐は自分の力で生きていきなさいと言い、明日には岡山に帰ると言い出す。
川村美佐(松原智恵子)は帰る前に洋髪にしてほしいとお願いし、あぐりは思いを込めて母の美しい髪に剃刀をあてる。
人知れず、切り落とした母の髪の毛を拾い、形見として大切にハンカチに包むあぐり。
翌日、母と五喜を駅で見送るあぐり。
さようならと笑顔で手を振りながら、泣き出しそうになるあぐりに、えいすけは笑顔の君を覚えててもらうために泣くなと言う。
あぐりは母を呼び止めると、精一杯の笑顔を見せ、手を振り続けた。
翌年の早春、美容院に偶然にも女学校時代の友である中村民子(笹峰愛)が来店する。

ここまでが、7月7日~7月12日に放送された朝ドラ「あぐり」第14週のあらすじのネタバレです。

あぐり第15週のあらすじを知りたい方は、第15週『男と女の間には』へ読み進めてください。

朝ドラ「あぐり」第14週の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「あぐり」第14週の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていない次週のネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

あぐり14週の感想

放送終了次第、すぐに感想をまとめますので、しばらくお待ちください!

以上が、朝ドラ「あぐり」第14週目のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。