あぐり第3週のネタバレあらすじ!謎の女

こちらでは、朝ドラ「あぐり」第3週(11話~15話)のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

あぐりの第2週「エイスケの秘密」では、エイスケが遊郭に入り浸っている噂を聞き、あぐりが遊郭まで出向くストーリーでした。

あぐりの第3週「謎の女」では、東京から世津子がやってきて、世津子の一言で、エイスケが東京へ行ってしまうストーリーです。

朝ドラ『あぐり』
1997年4月21日(月)~4月26日(金)放送
第3週サブタイトル『謎の女』

あぐりの最終回までのあらすじ≫

朝ドラ「あぐり」を見逃した方は、「朝ドラ(U-NEXT)」の無料体験を利用すれば、1話から最終話まですべて観られます。(過去作品も見放題)本ページの情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
スポンサーリンク

朝ドラ『あぐり』第3週のネタバレあらすじ

こちらでは、朝ドラ『あぐり』第3週の放送されたストーリーから、ネタバレあらすじをまとめています。

第3週の各話ごとの詳細ネタバレあらすじを知りたい方は、こちらからご確認ください。

朝ドラ『あぐり』第3週『謎の女』一覧
放送回放送日
第13話「自転車」4月21日(月)
第14話「民子の駆け落ち」4月22日(火)
第15話「女性からのはがき」4月23日(水)
第16話「世津子の言葉」4月24日(木)
第17話「健太郎のウソ」4月25日(金)
第18話「手紙にショック」4月26日(土)

自転車

学校から帰ってきた川村あぐり(田中美里)が稽古のため急いで家に上がろうとすると、エイスケが自転車を使うよう勧めてきた。

あぐりが乗れないとかんぐられると、学校で禁止されているからといって、それを断った。

それから稽古事が終わると、自転車に乗る練習をしようと試みる。

ちょうど伊沢妻五郎(苅谷俊介)に見つかってしまうが、彼の協力でこっそり練習することに。

しかし、練習中に足をくじいてしまい、乗れないことが結局バレてしまう。

相乗り

足をけがしたあぐりは、歩いて学校に向かっていると、望月エイスケ(野村萬斎)がやってきて自転車で学校まで送ってもらうことに。

そのことで、学校ではひと騒動になり、それを見ていた山神鶴子(山田邦子)は、厳重に処罰すると憤慨する。

結婚とは

津島先生の授業で「結婚」について話題となる。

津島は、皆に「結婚とは何か?」と質問していった。

あぐりが「こはんを食べて寝るだけ」だと答えると、中村民子(笹峰愛)が手を挙げ「愛は闘争」だと答えた。

授業が終わり民子に声をかえると、エイスケとのことはもうなんでもないが、許したわけではないと言われてしまう。

眠れない夜

その夜、民子の言葉で眠れなかったあぐりはエイスケと花札をして気を紛らわす。

するとエイスケが、民子が男と一緒に活動写真を見に来ていたと話題にした。

民子

次の日、学校ではその件で、民子が山神に呼び出され問題になる。

そして、その日の夜分に、民子の母が望月家にやってきた。

民子の母の話では、民子が駆け落ちしたというのだ。

心中

中村民子(笹峰愛)が駆け落ちした翌日。

望月家の朝食では、そのことが話題になる。

エイスケは無理心中したかもしれないと口にし、川村あぐり(田中美里)は不安になった。

学校

学校でもすでに民子の駆け落ちは知れ渡っており、民子の両親が学校にやってきて、山神鶴子(山田邦子)に結婚をしている生徒の悪影響だと訴えた。

結婚をしている生徒はあぐりのことで、先生たちとの話し合いの場で、山神

は、あぐりの自主退学を勧めることを提案する。

しかし、津島先生だけは、否定的な立場を取った。

望月家

あぐりが家に帰ると、佐伯苳子(磯野貴理子)から今回の騒動の件で、罵倒される。

苳子の義母は、岡女の同窓会の副会長で、周りからあれこれ言われたで、自分までいびられていると訴えた。

そのことで胸を痛めた望月光代(星由里子)は、あぐりの自主退学には肯定的な考えで、翌日学校にいってくると健太郎に話す。

話し合い

翌日、勇造から光代があぐりの件で学校にいくことを知った望月エイスケ(野村萬斎)

あぐりを退学させようと父母や教師たちが集まる中、エイスケが現れた。

父母や教師たちの主張を聞くと、あぐりは何も悪くないと主張し、さらにいい機会だから友人の新聞記者にお願いして岡女の実態を公表しようと提案する。

周りが戸惑いを見せる中、エイスケはあぐりを守るのが夫としての務めだといい、あぐりを辞めさせないと宣言して出ていった。

その様子を窓から見ていたあぐりは、自転車で帰るエイスケに駆け寄り、一緒に家に帰る。

あぐりは、この瞬間からエイスケを愛し始めるのだった。

学校

翌朝、津島先生から民子の居場所が分かったと教えてもらった川村あぐり(田中美里)

相手の男性は怖くなってすぐに家に戻ったが、中村民子(笹峰愛)は東京の親戚の家にいたという。

津島は、処分については謹慎で済みそうだと話し、明日、朝一番の汽車で帰ってくるから慰めてやってくれとお願いした。

はがき

家に帰ると、ちょうど苳子に呼び止められる。

佐伯苳子(磯野貴理子)から1枚のはがきを手渡されると差出人に「世津子」という女性の名前が。

苳子はエイスケの女だというが、あぐりは気にする様子もない。

それから磯辺のもとへ向かったあぐりは、明日朝一番の汽車の時刻を聞く。

報告

苳子は光代にもはがきのことを報告していた。

望月光代(星由里子)は、あぐりが磯辺から汽車の時刻を聞いたことを知り、健太郎に相談する。

はがみの女に会いに行くと勘違いした光代は、望月健太郎(里見浩太朗)に代わりに会って来るようお願いする。

翌朝、民子を迎えにいくあぐり。

民子に会えたが、偽善者に同情されたくないと罵倒される。

挙句の果てに、民子の父からも娘に二度と近づくな!と言われてしまう。

落ち込む

その日の夕食時、落ち込むあぐりに望月勇造(若林久弥)が声をかける。

勘違いしている光代が、話をそらし、明日買い物に行こうと誘う。

そして、翌日、光代とあぐりは買い物にでかけ、健太郎は上原世津子(草笛光子)を駅まで迎えにいった。

世津子を迎えに駅にいく望月健太郎(里見浩太朗)

会うなり、食事がしたいと近くの喫茶店に向かう。

上原世津子(草笛光子)は、健太郎の昔なじみで、エイスケの東京での世話を頼んでいたのだ。

健太郎は、望月エイスケ(野村萬斎)は跡継ぎにするのだから、東京は近いうちに引き払うと話す。

すると、世津子は、エイスケの文才を買っており、こっちで埋もれさせておくのはもったいないと訴えた。

他人の痛み

その夜、川村あぐり(田中美里)が一人落ち込んでいるところにエイスケがやってきた。

あぐりが、民子に拒絶されたことを話すと、最愛の人に裏切られて心の傷が深すぎるのだろうと気遣った。

東京の女

それから話題が変わり、東京の女の話になった。

あぐりは、自分が実家に帰ってもいいから、世津子を裏切らないでほしいとケイスケに訴える。

そんな真剣な顔のあぐりをみて、エイスケは笑いこけた。

偶然

次の日、あぐりはいつもの木に登り、悶々としていた。

するとそこである女性と出会う。

それから、エイスケが世津子のもとへいくと、なんとあぐりと世津子が一緒にいた。

あぐりがであった女性は、なんと世津子だったのだ。

二人の仲の誤解がとけ、あぐりは笑顔になる。

エイスケが自分が書いた原稿の話をふると、世津子は、出版社の編集長から「切れ味が無い」と言われたと話す。

見送り

世津子が岡山を去る日。

岡山駅で見送るエイスケに、世津子は「このままではだめになる」と言い残して帰っていった。

魚釣り

ある日、あぐりと望月エイスケ(野村萬斎)は一緒に魚釣りに出かけた。

川村あぐり(田中美里)が魚釣りをする横で、何か考え込むエイスケ。

心ここにあらずの状態のエイスケを見て、あぐりは、捨てられていた原稿のことを思い出していた。

それから、二人は大きな鯛を二匹手土産に望月家に戻る。

するとそこに伊沢妻五郎(苅谷俊介)がやってきて、望月健太郎(里見浩太朗)が落ちたと慌ててやってきた。

代理

医者に診てもらう健太郎。

健太郎は足を骨折したらしく、1ヶ月は安静にするようにと診断された。

すると妻五郎が、明日の森下橋の竣工式の心配をする。

自分が出ないことには、望月組の信用にかかわると訴えると、思いついたようにエイスケに代理をお願いした。

エイスケは、渋々引き受けることにした。

ウソ

翌日、エイスケが代理で竣工式にでかけた。

留守番をしていたあぐりは、健太郎が歩いている姿を見て、もう足が治ったと大喜び。

それから数時間後、エイスケが戻ってくると健太郎の足が治ったことを報告した。

親子のやりとり

健太郎が寝ている部屋に向かうエイスケ。

怪我がウソだとばれると、健太郎はいい機会だといい、遊びはこれまででこれからは跡継ぎとして皆を引っ張って欲しいと訴えた。

しかし、エイスケもまたいい機会だといい、跡を継ぐ気はないといい出ていった。

置手紙

翌日、エイスケから置手紙が届く。

そこには東京に行くと書かれており、あぐりは手紙に自分のことが書かれていなかったことにショックを受けた。

手紙

エイスケが独り東京へ行ったことよりも手紙に自分のことが何も書かれていなかったことにショックを受ける川村あぐり(田中美里)

望月光代(星由里子)から足のことを言ったせいだと罵倒されると、一緒にいた望月勇造(若林久弥)が気にすることはないと気遣った。

実家

その日、あぐりは実家の川村家に戻る。

川村美佐(松原智恵子)は快く迎え入れるが、望月家にいって、あぐりは心配ないことを伝えるよう五喜にお願いした。

その夜、二人布団を並べて寝るあぐりと美佐。

美佐が何があったのかと聞くと、望月エイスケ(野村萬斎)が東京へいったことを話した。

そんなあぐりに美佐は、心配しないで待つようにと口にする。

次の朝、望月健太郎(里見浩太朗)が迎えに来て、あぐりは望月家に戻っていった。

地震

それから時間が過ぎ、その年の9月1日。

東京で大地震が起きた。

皆、エイスケの安否を心配するが、消息不明のまま時間だけが過ぎていった。

それから10日ほどたったある日、上原世津子(草笛光子)から電報が届いた。

そこには、「エイスケ消息不明、絶望覚悟されたし」と書かれており、あぐりが涙する。

ここまでが、4月21日~4月26日に放送された朝ドラ「あぐり」第3週のあらすじのネタバレです。

あぐり第4週のあらすじを知りたい方は、第4週『親の心』へ読み進めてください。

朝ドラ「あぐり」第3週の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「あぐり」第3週の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていない次週のネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

自転車

自転車といえばエイスケ!エイスケといえば自転車!

自転車に乗っている彼は、本当に子供のような笑顔を見せていましたね。

そんなに焦って帰ってくるぐらいなら自転車使ったほうが合理的ですし、言ってることは間違っていませんが、ちょっと癇に障るところがありますよね。

そこが、天然な部分ではあるんですが、あぐりもあぐりで乗れないことを素直にいえないちょっと可愛いところがありますw

ただ、今回に限っていえば、一番の被害者は女中頭のしお。

まさかあんなにでっかいたんこぶができるとは!

無言の表情がやるせない気持ちを物語っていましたw

理解者

練習で足をくじいたことで学校まで送ってもらいましたが、そのときの山神先生と津島先生のやりとりは印象的でしたよね。

山神先生がいうことも一理はありますが、生徒への影響がすべて悪い影響とは限らない。

まさに津島先生のいうとおりで、何でもかんでも頭ごなしに懲罰を与えるべきではないと私は思います。

そういう厳格な時代だったとしても、津島先生のような理解者がいれば、少なくと大人になっても覚えていますよね。

学校の先生を思い出してみると、そういった先生の思い出が多いです。

ただ、山神先生のような人も結構嫌われ者として覚えられるタイプで、良い影響とはいえないかもしれませんw

他の男

今日からは、民子のお話というのが、後半で見えてきました。

まさかまた他の男を好きになってしかも、ちゃっかりデートまでしているとは!

エイスケが活動写真を見にいったといってましたが、それこそ一人で観にいったのか聞くところじゃないですか?

あぐりにとっては、エイスケが何をしてようとまったく関心がない様子で、相変わらずだなと苦笑していましたw

そして、夜分遅くにやってきたのが民子の母。

駆け落ちしたんです!って置手紙でもあったのかな?

最初からあぐりのせいみたいな態度だったので、これが後々問題になりそうで、明日がワクワクw

朝から怖いことを

翌朝、民子の駆け落ち話で盛り上がっていました。

エイスケは、積極的でよろしい!って笑顔になっていましたが、まさか他人の不幸が大好物なんでしょうか?w

人を好きになるのは自由発言には賛成ですが、ちゃらんぽらんなだけに、素直に賛成できない自分もいるんですよね。

その点、弟の勇造くんは純朴でいいですよね~~

頭が固いと言われていましたが、あれぐらいの「男たるもの!」みたいなものが現代ではあまり無いので、ちょっと新鮮さを感じました。

そのあとに、健太郎から「お前は柔らかすぎる」と言われ、うんうんと激しくうなづいてあぐりの後ろで、女中頭のしおまでうなづいていて笑ってしまいました。

いやいやいや、そこは女中頭として立場も弁えているしおさんなら、微動だにしないシーンでしょうが!って突っ込みいれたくなりましたよ。

かよのときは、けじめつけろだの言ってたくせにw

そして、最後の締めはエイスケの心中発言。

文学ではあるあるのストーリーですが、まさに太宰治!

ついこないだ朝ドラ「純情きらり」の再放送が終わりましたが、冬吾のモデルがまさに太宰治ということで、つい思い出してしまいました。

エイスケとは性格正反対ですが、案外二人仲良くなるんじゃないかなと思っちゃったりしてw

民子にこの父あり

翌朝、民子の父が学校に怒鳴り込んできましたが、民子にこの父ありって感じでしたね。

あんな父親だから、民子は駆け落ちしたんじゃないかと思うぐらい、自己中心的な人物で、正直、アホかと思いました。

山神も自分の保身が見え隠れして、強い芯を持った人物かと思っていましたが、少し残念です。

長いものには巻かれろタイプだったんですね。

逆に株を上げたのは、やっぱりこの人、津島先生!

この学校には、津島先生以外にまともな人間はいないんでしょうか?

周りの先生もクソすぎて、一人だけ高感度爆上がりの津島先生の回でしたよw

やっぱりいい人

翌朝、津島先生が民子が見つかったとあぐりに教えてくれました。

やっぱりいい人ですよね。

話によれば、相手の男子生徒はすぐに怖くなって逃げたということですが、なんだか想像がつきます。

大方、民子に言い寄られ、駆け落ちしようと言われて、その時の勢いで駆け落ちしたものの冷静さを取り戻して家に帰ったという流れなんでしょう。

民子の駆け落ちもあぐりに対するあてつけのような気もしますし、お互い本気で愛したゆえの駆け落ちではなかったのではないでしょうか?

そんな彼女を心配していた津島先生は親友でもあるあぐりにすぐに知らせてくれるなんて本当にいい人。

しかも、帰ってくる汽車の情報まで教えてくれて励ましてやってくれって、まさに先生の鑑です!

思惑が外れる

一方、いまだ実家に入り浸っている苳子。

エイスケ宛のハガキが女性からのものだと知ると、早速あぐりに教える。

本人としては、旦那が他の女と関係を持っていると知って、嫌な思いをさせようという魂胆だったんでしょうが、まったく気にしていませんでしたよねw

エイスケよりも民子を迎えに行くことのほうが大切で、相手にもしていませんでした。

ことごとく思惑が外れ、逆に苛立ちを募らせたのが苳子さん。

そんなことばっかりするから、姑からも嫌われるんですよ、、、

勘違い

そして、苳子の母・光代さんも勘違いが多い、、、

あぐりが遊郭にいったこともエイスケをおもって行ったと勘違いしていましたが、今回も見事にやらかしていましたね。

そして、裏でどうにかしようというのが望月家のあるある行動。

今回も健太郎にお願いして、なんとか問題を解決しようとしていましたが、秘密の多い健太郎がまたしてもやらかしそうな展開ではあります。

遊郭の女とも知り合いだったし、今回の世津子のことを知っている様子でしたし。

さてさて、明日はどうなることやら、、、

まさか!?

世津子を迎えにいった健太郎。

会うなり、旅館にいくかってまさか!?

いやいやいや、こんな朝っぱらからそんなことを考えるなんて破廉恥なと思っていたら、同じ反応する人がSNS上で多数w

それに、家に乗り込むほど「ヤボテン」じゃないという言葉がでるということは、昔二人の間になにかあったのか勘ぐられてもしかたないですよね。

あと、相変わらず自分勝手と言われていましたので、昔から自分勝手ということも明るみにでました。

世話しろといったくせに手を引けっていうのは、筋が通らないのは当然でしょう。

跡を継がせるなら継がせるで、外堀をうまく固めてからやればいいのに。

ただ、そうされると余計カゴから出たくなるのが、エイスケという男なのは重々承知していますがw

自分は身を引く!?

民子の件で、だいぶ弱っているあぐり。

そんな中、エイスケの東京女問題についても、ちゃんと話をしていましたね。

自分は実家に帰ってもいいからといっていましたが、あれは自分が身を引くといっているようなもんですよね。

離婚まで考えていたのかは分かりませんが、好きだという女性を悲しませないであげてほしいという彼女なりの本心だったのでしょう。

フラグ

世津子を見送るシーン。

世津子が去り際に「このままではだめになる」って言い残しましたよね。

これは完全なフラグでしょう!

「このままじゃだめになる=東京に来い」ということは。誰が見ても分かることで、エイスケ自身もそれを強く感じたはずです。

ゴミ箱に捨てられた原稿用紙も自分の対する苛立ちを表したものだったんじゃないかなと思います。

そうなると、エイスケは近い将来東京にいくことになると思いますが、あぐりも一緒についていくのか?

それとも岡山に残るのか、二人の今後に要チェックですw

めずらしい

今日の朝ドラ「あぐり」は、珍しく二人で出かけるシーンから。

そこまでの経緯が描かれていませんでしたが、エイスケが気まぐれにあぐりを誘ったんじゃないかと思うんですよね。

自分から誘ったくせに、心ここにあらず状態では、あぐりももやっとしてしょうがなかったでしょうが、二匹の立派な鯛の件は二人らしいと思っちゃいましたw

あんなところで、あんな立派な鯛が二匹も獲れる!?と私もびっくりしましたが、やっぱり買ってきたものだったんですね。

しかし、磯辺も磯辺で誘導がうますぎる!

妻五郎がかけつけてきたので、魚の件が流れてしまいましたが、値札は結局ついていなかったようですね。

磯辺のウソにまんまと騙されて白状した形のあぐり。

今日はウソウソ尽くめの朝ドラ「あぐり」第17話でしたw

どんだけお花畑

エイスケがいやいや出かけて行った後、健太郎がハエを追っかけて歩いている姿をみたあぐり。

どんだけお花畑な頭をしているんでしょうか?

昨日お医者さんは全治一ヶ月といっていたんですよ?

それをたった1日で治ったと思うほうが無理がありすぎます!

あんなの仙豆を飲んだ悟空ぐらいがなせる業レベルですよw

ちょっとあぐりの思考回路が心配になったシーンでしたw

自業自得

竣工式から戻ってきて、明日もいやいやいかないといけないと嘆くエイスケさん。

そこへ、待ってましたといわんばかりにお花畑の報告をするあぐり。

あのエイスケの反応が普通の反応ですよね。

1日で治ったと報告したあぐりにコイツやばいと思わなかったみたいですが、それだけ興味がないのかとちょっと心配になりましたw

それはそうと、今回の件で完全にやらかした健太郎。

まぁ自業自得ですよね。

エイスケにも随分と姑息な手段を使ったと言われていましたし、本当にやることが汚い。

あんなんで「はい、分かりました」ってなると思ったんでしょうか?

もう少しエイスケの性格考えて作戦を練りましょうw

人のせい?

エイスケが独り東京へ行ってしまって、混乱する光代さん。

自分の息子のことなので、そりゃ心配になるのはしょうがないことですが、それをあぐりのせいにするとは、ちょっとらしくないですよね。

気持ちは分かるんですよ?

夫の健太郎が芝居を打って、跡継ぎにさせようとしていたのを水を差された格好になったのは事実。

ただ、あのままやったとして成功する確率はかなり低かったはずです。

あれで万事うまくいくとまでは本当は思っていなくて、何かに当たりたかったのが正直なところなんじゃないのかなと思いました。

ただ、これはあくまで母親の立場としての考えであって、八つ当たりを肯定するわけではありません。

影が薄いけど癒し

相変わらず望月家の中にいて、影が薄い存在の勇造さん。

家族なんだからもっと会話に入れてあげて!!!

あぐりのことを癒す存在ならもっとたくさん登場させてほしいというのは、前々から行っていることで、その役目を健太郎が担っているな感じがする。

川村家に迎えに行ったのもそうだし、もうちょっと勇造さんの出番を増やして欲しい、、

できる女

朝ドラ「あぐり」と言えばやっぱりこの人美佐さん。

放送当初から天然なの?天然なの?とドキドキしてみていたのが懐かしいですが、今日の美佐さんはできる女でしたね。

娘がいきなり帰ってきて、刺客を送り出す美佐さんはまさに水戸黄門みたいな感じでしたw

光代が手土産も持たせずに実家に帰らせるわけがない!!!と深読みしてくの一の五喜を遣って、刺客を送るw

今日はちょっと高感度があがった美佐さんでしたw

電報

東京大震災が起こり、エイスケの消息が分からぬまま、突然届いた電報。

電報には、覚悟しろと書かれていましたが、差出人には一切突っ込まなかった光代。

息子のことなので、それどころではないのは重々承知していますが、光代と健太郎の件はもう丸く収まったのでしょうか?

ちょっとだけ、そこ気になりました。

以上が、朝ドラ「あぐり」第3週目のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。