あぐり第25週のネタバレあらすじ!人生は冒険旅行

こちらでは、朝ドラ「あぐり」第25週(121話~125話)のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

あぐりの第24週「最後の親孝行」では、勇造から祭りの企画を頼まれた健太郎が狭心症の発作で亡くなってしまうストーリーでした。

あぐりの第25週「人生は冒険旅行」では、晃があぐりに告白し、二人が結婚するストーリーです。

朝ドラ『あぐり』
1997年9月22日(月)~9月27日(金)放送
第25週サブタイトル『人生は冒険旅行』

あぐりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『あぐり』第25週のネタバレあらすじ

こちらでは、朝ドラ『あぐり』第25週の放送されたストーリーから、ネタバレあらすじをまとめています。

第25週の各話ごとの詳細ネタバレあらすじを知りたい方は、こちらからご確認ください。

朝ドラ『あぐり』第25週『人生は冒険旅行』一覧
放送回放送日
第145話「ナイフで刺される」9月22日(月)
第146話「あぐりに告白」9月23日(火)
第147話「晃の絵」9月24日(水)
第148話「結婚を決心」9月25日(木)
第149話「和子の誕生日」9月26日(金)
第150話「晃に女の影」9月27日(土)
泥酔して帰った林は、来週引っ越すとあぐりに告げると、翌週には息子の洋介を連れて出て行った。
突然出て行って不思議がるあぐりたちに、望月和子(馬渕英里何)が林に出て行ってほしいといったことを打ち明ける。
そのことを聞いた望月あぐり(田中美里)は、考えすぎだと和子を気遣った。
昭和24年夏。
あぐりの美容院は「ピューティーサロン光美堂」と名前を改め、順調にチェーン化を進めていた。
家に帰ると洋介が遊びに来ており、社会部に異動になったことが嫌で、お酒ばかり飲んでいるという。
そして、父親の話を聞いて欲しいと相談をするのだった。
その夜、林晃(高嶋政伸)をカフェセラヴィに誘い、話を聞くあぐり。
林は連続放火事件を担当しており、冤罪をかけられている息子夫婦に対して会社は犯人の可能性を疑っていてもう少し調べろと強要。
林は他人の傷に塩を塗る真似はできないと苦悩していたのだ。
それを聞いたあぐりは、林を理解し、真実を書くと伝える。
あぐりと別れた後、放火の現場にいった林は、そこで放火魔と遭遇する。
捕まえようとしたが、逆にナイフで刺されてしまった。

 

放火の現場で放火魔と遭遇した林は、捕まえようとしたが、逆にナイフで刺されてしまった。
林が目を覚ますと病室で望月あぐり(田中美里)が座っていた。
あぐりは、洋介から電話があったことを伝える。
すると、林の上司がやってきて、犯人の顔を撮ったフィルムはどこか?と聞いてきた。
林は写真は撮ってないといい、代わりに、犯人の似顔絵を書き、新聞に掲載された。
それから数日して、近隣の通報により、めでたく連続放火犯は、逮捕されたのである。
その夜、民子とともにカフェセラヴィにいき、その話をしていると林がかつて画家だったことを知らされる。
民子の話では、病気の奥さんのために画家を辞めて新聞社に就職したという。
数日後、中村民子(笹峰愛)が美容院にやってきて林が青森に転勤することを伝えに来た。
それを聞いたあぐりは、林の家にいくと、本当に行きたいからいくのか?と質問する。
すると、これ以上あなたのそばにいるがつらいといい、あぐりに好きですと告白した。

林に告白されて数日のこと。
仕事で神戸へ行った望月あぐり(田中美里)は、その足で岡山へ向かう。
望月家につくと、皆に林の絵があったカフェを探して欲しいとお願いした。
望月組の皆で探していると、物忘れの激しくなった磯辺がマスターのことを知っていると話す。
東京へ戻ってから林家を訪れるあぐり。
あぐりは、マスターから預かった絵を見せる。
その絵は亡くなった奥さんが譲ったものだったのだ。
亡くなった奥さんは、また絵を描いてくれることを願って預けたものだといい、もう一度向き合って欲しいと伝えた。
1週間後、林晃(高嶋政伸)が美容室にやってきた。
林は1週間この絵と向き合ったといい、突然あぐりに結婚してほしいと求婚してきた。

1週間後、林が美容室にやってきた。
林は1週間この絵と向き合ったといい、突然あぐりに結婚してほしいと求婚してきた。
林は、自分に正直に生きるため、あぐりと結婚がしたいという結論にいたったという。
そして、返事はいつでもいいといい、去っていった。
その話は瞬く間に広がっていく。
望月あぐり(田中美里)がどういう答えを出すのか皆気にしていたのだ。
林から求婚されたその日の夜。
望月家に、林が訪ねてきた。
林は大きなキャンバスを持って、あぐりさんを描かせて欲しいとお願いしてきたのだ。
翌日から、あぐりをモデルに絵を描く林。
あぐりが新聞社にいかなくてもいいのか?と質問すると林は新聞社は辞めたと答えた。
絵が完成に近づいたある日。
あぐりが1人美容院にたたずんでいると、望月エイスケ(野村萬斎)の声が聞こえてきた。
結婚してもいいのか?と聞くと、君の思ったとおりに生きればいいと笑顔で答えた。
そして、翌日、林晃(高嶋政伸)にどうか末永くよろしくお願いしますと伝え、二人は結婚することとなる。
家族だけの写真を撮ろうというあぐりに、望月淳之介(山田純大)は自分抜きでやってくれと言う。
しかし、最後には、皆の前に現れ、家族写真を撮るのであった。

林あぐり(田中美里)と林が結婚して2週間が経った。
朝食時に、「パパ」「ママ」「お母さん」とどう呼べばいいのかと話題になる。
理恵と洋介が自分が好きに呼びたい名前で呼ぶと話し、林和子(馬渕英里何)は「おじさん」とだけ答えた。
父親の存在を喜ぶ理恵とは違って、エイスケに溺愛されていた和子は林を父親と思えなかったのだ。
和子には悩み事があった。
学校の行事で父親の参加の催しがあり、兄の淳之介に代わりに出て欲しいと頼むが、断わられる。
望月淳之介(山田純大)が事務所に戻るとそこに林が挿絵を持ってきていた。
淳之介は、エイスケに溺愛されて育った和子にとってエイスケは特別な人なんだと伝えた。
林はその気持を理解して、和子の誕生日にごちそうを作って待つことにした。
しかし、和子は帰ってこず、もしかしたら家出したのではないかと不安になる。
その頃、和子は森と芝居を見に行っており、遅くに家に帰ってきた。
皆が心配していたというと、和子はおじさんには関係ないと口にした。
すると、林は父親が子どもを心配するのは当たり前だとしかりつけてしまう。
和子は、林に謝罪し、学校の行事に参加してくれないかとお願いした。
林晃(高嶋政伸)はありがとうと笑顔で答えた。

あぐりと林が再婚して2か月が経った。
林あぐり(田中美里)は相変わらず忙しく、家の仕事は林が担当していた。
ある日、林に女性から電話があり、カフェセラヴィで話をしているところを森潤(森本レオ)が目撃する。
森がどちらさん?と聞くと、林が昔勤めていた新聞社の後輩だという。
何でも、連載小説の挿絵をお願いしてきたといい、あぐりには正式に決定してから伝えたいので内緒にしておいて欲しいと伝えた。
二人が出て行った後に、林和子(馬渕英里何)がやってきて、二人を見かけたというが、内緒にして欲しいと言われた森と上原世津子(草笛光子)はその話をはぐらかした。
日曜におめかしする林を見て、女性に会いに行くと思った和子と理恵は、淳之介に相談する。
すると、望月淳之介(山田純大)は、二人を合わせないように林を引き止めようとするが、運悪く仕事の電話が入り、うまくいかなかった。
今度は、理恵がお腹が痛いとウソをつくが、林は大変だと病院へ連れて行く。
医者の話を報告すると、仮病だと見抜いた洋介が本当のことを言えと二人に言う。
観念した和子が白状すると、林は経緯を説明した。
しかし、なぜ今日おめかししていたのかと問われると、洋介が母親の命日だったことを告白する。
すると、あぐりがどうして正直に話してくれなかったのかといい、どこかへ行ってしまった。
その夜、林は、さっきはうれしかったといい、明日一緒に墓参りにいってくれないか?とお願いし、あぐりは笑顔で頷いた。

 

 

ここまでが、9月22日~9月27日に放送された朝ドラ「あぐり」第25週のあらすじのネタバレです。

あぐり第26週のあらすじを知りたい方は、第26週『素晴らしき日々へ』へ読み進めてください。

朝ドラ「あぐり」第25週の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「あぐり」第25週の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていない次週のネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

あぐり25週の感想

放送終了次第、すぐに感想をまとめますので、しばらくお待ちください!

以上が、朝ドラ「あぐり」第25週目のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。