あぐり第23週のネタバレあらすじ!立ち直る力

こちらでは、朝ドラ「あぐり」第23週(111話~115話)のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

あぐりの第22週「夢ふたたび」では、チェリーから美容師教習所の教師をやらないかと手紙が届き、光代のそばに居たいという気持ちから一度は断るが、光代が背中を押し、再び夢に向かうストーリーでした。

あぐりの第23週「立ち直る力」では、あぐりの新しい美容院が完成し、出版記念パーティーであぐりと晃が出会うストーリーです。

朝ドラ『あぐり』
1997年9月8日(月)~9月13日(金)放送
第23週サブタイトル『立ち直る力』

あぐりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『あぐり』第23週のネタバレあらすじ

こちらでは、朝ドラ『あぐり』第23週の放送されたストーリーから、ネタバレあらすじをまとめています。

第23週の各話ごとの詳細ネタバレあらすじを知りたい方は、こちらからご確認ください。

朝ドラ『あぐり』第23週『立ち直る力』一覧
放送回放送日
第133話「新しい美容院」9月8日(月)
第134話「「婦人現代」の復刊」9月9日(火)
第135話「三角関係」9月10日(水)
第136話「燐太郎の苦悩」9月11日(木)
第137話「諒子の決意」9月12日(金)
第138話「出版記念パーティー」9月13日(土)

昭和22年。
実業家の沢田に出資してもらい、ついにあぐりの新しい美容院が完成した。
望月あぐり(田中美里)が新しい美容院を開業すると知った沢子は、再びいっしょに働き始める。
一方、学校を辞めた望月淳之介(山田純大)は、カフェセラヴィで、尚久と南に再会し、将来について語っていた。
するとそこへ、ジャズピアニストとなった池田諒子(大路恵美)が現れ、演奏をし始める。
岩本尚久(関口知宏)福沢南(池内万作)は、淳之介にお前がはっきりしないから、諒子は三枝という恋人とくっついたんだという。
閉店時間になり、世津子と飲む淳之介。
上原世津子(草笛光子)から諒子のことを聞かれ、「さぁ」と答えると、物書きは自分の言葉で語りなさいと言われる。
家に帰り、小説を書こうとするが、まったく筆が進まない。
するとそこに和子たちが現れ、辻村燐太郎(野村宏伸)から渡されたという過去に出版された婦人現代を持ってきた。
それを読んだ淳之介は、世津子のもとへ訪れ、この本の続きを一緒に作ろうと提案する。
数日後、あぐりの家を訪れた世津子は、婦人現代を復刊することを誓った。

 

望月あぐり(田中美里)の新しい美容院では、沢子のほかに新しい弟子の生田千花(麻生かおり)がやってきた。
生田は、帝大の丹羽先生の親戚のお嬢さんらしく、強引に頼まれ、雇うことにしたのだという。
一方、そのころ望月淳之介(山田純大)は、燐太郎から渡された「婦人現代」をきっかけに、婦人現代を復刊させるために編集部で働き始めていた。
世津子と二人でどうするか話し合いっていると、淳之介が女性は髪の毛を短くすれば、活動的になるといい、髪型の流行とあわせて記事にしてはどうかと提案する。
こうして、その案で、取材することとなった。
それから上原世津子(草笛光子)は、燐太郎に復刊第1号の小説を書いて欲しいとお願いにいく。
それを承諾した辻村燐太郎(野村宏伸)だったが、戦争の体験から立ち直れず、小説を書けずにいた。

 

ある日、『婦人現代』の新編集長として、岡山で新聞記者をしていた中村民子(笹峰愛)がやってきた。
淳之介に挨拶をすると、その夜、あぐりの家を訪ね、エイスケの遺影に手を合わせる。
望月あぐり(田中美里)は淳之介のことをよろしく頼むと頭を下げた。
その夜、望月淳之介(山田純大)がカフェセラヴィで飲んでいると、諒子が演奏に来なくて世津子が心配していることを知る。
心配になった淳之介が諒子の家を訪れると、演奏に行こうとしない三枝と諒子が言い争っているのを見て止めに入る。
すると三枝から殴られ、殴り返すと三枝は倒れてしまった。
池田諒子(大路恵美)は、三枝をかばい、今日は帰って欲しいとお願いした。
数日後、事務所で記事の手直しをしていると、そこへ諒子がやってきて、三枝との生活に疲れ果て助けを求めてくる。

 

 

望月淳之介(山田純大)が編集部で夜遅くまで原稿を書いていると、諒子がやってきて、三枝との生活に疲れ果て助けを求めてきた。
その晩池田諒子(大路恵美)は家に戻らず、編集部で一夜を過ごす。
翌朝、望月あぐり(田中美里)美容院に三枝がやってきて、諒子を知らないかと探しに来るが、あぐりは知らないと答えた。
心配になったあぐりは、編集部に電話すると、淳之介が寝ていたため、諒子が電話を出る。
電話相手が諒子だと知ると、三枝が探していたことを伝えた。
諒子が家に戻ると、三枝は機嫌よくご馳走を用意してくれていた。
お金は?と聞くと大切な蓄音機を売ったという。
その頃、あぐりのもとへ中村民子(笹峰愛)が訪ねてきていた。
民子は小説をかけない辻村燐太郎(野村宏伸)の様子を心配し、あぐりに心当たりを聞く。
自分の作品が若者たちを戦争へとかり立て、背中を押すように戦地へ送り出したと深く傷ついていることを知る。
どうすれば立ち直れるのか考えていると、そこへ淳之介がある新聞の投書を見つけてやってきた。
そこには、戦争が始まる前に書いた燐太郎の詩によって励まされたことをが書かれていた。
そのことを燐太郎に伝え、生きる大切さを書いて欲しいとあぐりがお願いする。

 

ある日、新弟子の千花が給料を前借りしたいとお願いしてきた。
理由を聞くと、美容院は美しさを売るところだから、常にきれいであるべきだと身だしなみにお金を使いたいというのだ。
その言葉に、沢子は反対するが、望月あぐり(田中美里)は承諾した。
それから数日後の夜、望月淳之介(山田純大)は諒子と三枝のアパートを訪ねる。
淳之介は、ずっと後悔していた事があるといい、突然三枝がいる前で結婚を申し込んだ。
そして、諒子の返事を待たずに、明日の3時にカフェセラヴィで返事を聞かせて欲しいといって、アパートを後にした。
翌日、カフェセラヴィで時計を見ながら池田諒子(大路恵美)が来るのを待つ淳之介。
そして、約束時間がとうに過ぎた夕暮れ時、ついに諒子がカフェセラヴィの前にやってきたのだが、三枝から引き止められる。
しかし、諒子は、その引止めを無視して中に入る。

 

約束時間がとうに過ぎた夕暮れ時に、カフェセラヴィにやってきた池田諒子(大路恵美)
諒子は結婚してほしいといってくれたことはうれしかったと話すが、三枝のそばにいてあげたいと言う。
望月淳之介(山田純大)が後悔しないのか?と聞くと、うんと答えカフェセラヴィを後にした。
淳之介はせっかく書いた小説を破り、失意のどん底にいた。
その様子を見ていた上原世津子(草笛光子)は、恋の話を自分の言葉で、語りなさいと訴える。
それから数日間、失意の日を送っていた淳之介だったが、望月あぐり(田中美里)からありのまま書けばいいといわれ、筆を走らせる。
ずっと後悔してきた気持を伝え、諒子への別れの言葉を書き綴った。
こうして出来上がった小説は、『婦人現代』復刊第1号に掲載された。
後日、『婦人現代』復刊第1号の出版パーティ一が開かれる。
カフェセラヴィの外では、復刊号を読んだ諒子がやってくるが、淳之介には会わずに、尚之と南に別れを告げ去っていった。
出版パーティ一が開かる中、カメラをぶら下げた男がやってくる。
その男の名前は林晃(高嶋政伸)で、あぐりとすれ違いざまにぶつかってしまう。

 

ここまでが、9月8日~9月13日に放送された朝ドラ「あぐり」第23週のあらすじのネタバレです。

あぐり第24週のあらすじを知りたい方は、第24週『最後の親孝行』へ読み進めてください。

朝ドラ「あぐり」第23週の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「あぐり」第23週の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていない次週のネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

あぐり23週の感想

放送終了次第、すぐに感想をまとめますので、しばらくお待ちください!

以上が、朝ドラ「あぐり」第23週目のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。