あぐり第15週のネタバレあらすじ!男と女の間には

こちらでは、朝ドラ「あぐり」第15週(71話~75話)のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

あぐりの第14週「母からの贈りもの」では、昔だまされた岩見と再会した美佐は岩見を許し、岡山に変える際に、洋髪してほしいとあぐりにお願いするストーリーでした。

あぐりの第15週「男と女の間には」では、岡山から戻ってきた光代が、バイオリンの先生である片桐に好意をいだき、バイオリン教室に通い始めるストーリーです。

朝ドラ『あぐり』
1997年7月14日(月)~7月19日(金)放送
第15週サブタイトル『男と女の間には』

あぐりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『あぐり』第15週のネタバレあらすじ

こちらでは、朝ドラ『あぐり』第15週の放送されたストーリーから、ネタバレあらすじをまとめています。

第15週の各話ごとの詳細ネタバレあらすじを知りたい方は、こちらからご確認ください。

朝ドラ『あぐり』第15週『男と女の間には』一覧
放送回放送日
第85話「出版記念会」7月14日(月)
第86話「バイオリン教室」7月15日(火)
第87話「民子の告白」7月16日(水)
第88話「バラの花束」7月17日(木)
第89話「夫婦でも埋めれないもの」7月18日(金)
第90話「淳之介のお祝い」7月19日(土)

昭和5年春、望月エイスケ(野村萬斎)は新進作家として注目を集める存在となり、著書「女百貨店」を出版する。
その出版記念パーティーの席で、「この本を愛と尊敬を込めて、強き女あぐりに贈る」と挨拶するエイスケ。
一方、思いがけず再会した女学校時代の友・民子が再び望月あぐり(田中美里)を訪ねてやってきたが、美容院が忙しく、自宅で待っててほしいと伝える。
そこに、エイスケに用があるという辻村燐太郎(野村宏伸)もやって来て、二人は望月家の居間で二人っきりに・・・。
やがてあぐりに頼まれ、居間に待たされている民子と燐太郎にお茶を入れに行った太田とめ(細川ふみえ)は、楽しそうに淳之介にパンケーキを焼く二人を目撃する。
店に戻ってきたとめは、安田沢子(三浦理恵子)や辰子に「危険な感じ」だと報告し、噂話で盛り上がる。
その後、一仕事を終え居間に来たあぐりに、愚痴を言いに来たのだと話す中村民子(笹峰愛)
民子は先日のエイスケの出版記念パーティーに来ていて、エイスケがあぐりを称える挨拶を見ていた。
厳格な軍人の夫に支配され、自由のない自分と違い、職業婦人として自立し、夫にも愛されているあぐりが羨ましいと言う。
しかし、今日、燐太郎とのひと時が幸せに感じ、見失っていた自分を取り戻せたと嬉しそうに語る民子。
「まさか、民ちゃんは燐太郎さんのことを・・・」
あぐりに小さな不安がよぎった。

季節は5月に入り、岡山から望月光代(星由里子)が上京してきた。
しかもしばらく東京に居ると言い、なにやらバイオリンまで習い始めた。
そんななか、中村民子(笹峰愛)が訪ねてきて、夜に燐太郎に会うので付いて来てほしいと言う。
望月あぐり(田中美里)が、今夜は髪型の勉強会で無理だと告げると、諦めて帰っていく民子。
民子の辻村燐太郎(野村宏伸)への気持ちは、どうやら本物らしいと考えると、ため息が出るあぐりだった。
その晩、民子の夫・五十嵐が美容院にやって来て、妻が来ていると思うので、宜しく頼むと挨拶する。
あぐりは民子はいないと告げるが、行き先は知らないと答える。
だが、行き先に心当たりがあり、急いで世津子のカフェに行くと、やはり民子が燐太郎と二人で居た。
民子に五十嵐が来たことを伝えると、突然カフェに警察が踏み込んでくる。
上原世津子(草笛光子)の出版する「夫人現代」の原稿を調べにきたのだ。
すると刑事の一人が民子を見て、五十嵐の妻ではないかと気づくが、咄嗟に民子を隠し、違うと否定するあぐり。

「婦人現代」編集部に踏み込み原稿を押収していく警察。
上原世津子(草笛光子)は、「真実や自由は卑劣な暴力で葬ることはできない」と訴え、エイスケたちの原稿を守ろうとする。
燐太郎から、世津子が、作家が自由に語れる世の中を守るため、派閥に関係なく作家を育てたかったのだと聞かされた望月エイスケ(野村萬斎)
翌日、五十嵐があぐりのもとへやって来て、民子を外出禁止にしたと言い、今後民子に関わらないでほしいと告げられる。
ところが、ある雨の晩、中村民子(笹峰愛)は燐太郎の下宿にやってきて、思いを寄せている事を告白し、燐太郎の胸に飛び込む。
思いも寄らない民子の大胆な告白に戸惑う辻村燐太郎(野村宏伸)は、人妻を泊めるわけにもいかず、民子をあぐりのもとへ連れて行く。
望月あぐり(田中美里)は、燐太郎が民子に対して恋愛感情がないこと確認すると、民子が家庭を壊さないよう、燐太郎の気持ちを伝えて欲しいと頼む。

あぐりの家に連れてこられ、夫のもとへ戻るように説得される民子に、辻村燐太郎(野村宏伸)から電話がかかってくる。
燐太郎は、民子の生きる場所は夫との世界であって、自分ではないとはっきりと民子を突き放す。
翌朝、夫に連れられ民子が帰っていったが、望月光代(星由里子)は自分らしく生きたいという民子の気持ちがわかると話す。
民子の騒動が落ち着いたと思った矢先、今度は初老の紳士がバラの花束を持って、光代を訪ねてきた。
光代が通いだしたバイオリン教室の講師で片桐といい、妻に先立たれ独身だという。
岡山に望月健太郎(里見浩太朗)がいる身にも関わらず、片桐真二郎(中山仁)の訪問にすっかり浮かれ気味の光代を心配する望月あぐり(田中美里)
だが、望月エイスケ(野村萬斎)からは、男女の愛の形はいろいろあっていいと言われる。

雨傘を届けにバイオリン教室を訪れた望月あぐり(田中美里)は、恋する乙女のような表情で、楽しげに片桐のレッスンを受ける光代の姿を目撃する。
数日後、岡山から今度は舅の望月健太郎(里見浩太朗)が、光代を連れ戻しに上京してきた。
望月光代(星由里子)があぐりの家に居座り続けるのは、勇造の嫁の出来が良すぎて、自分の居場所をなくしたためらしい。
片桐真二郎(中山仁)に夢中な光代に、健太郎が居る間は片桐と会わないで欲しいと頼むあぐり。
ところが、光代は健太郎をバイオリン教室へと連れていき、片桐に会わせる。
家に戻った健太郎は、光代の気が済むまで東京にいさせてやって欲しいとあぐりに頼む。
バイオリン教室で、自分の知らない無邪気な妻の姿を見た健太郎は、夫婦といえども埋め尽くせないものがあるのだと、遠くを見つめた。
あぐりは健太郎の言葉に、夫から逃げて燐太郎のもとへ走った民子の思いを自分はどれだけ考えていたのだろうかと思うあぐりだった。

昭和6年4月、エイスケは小説家として名が知られ、望月あぐり(田中美里)は美容院の支店を出す。
昭和8年の早春、小説を次々に発表する望月エイスケ(野村萬斎)は、家に寄り付かない日々が続いていた。
支店、本店とも順調なあぐりは、淳之介の授業参観にも仕事の合間をぬって、なんとか出席するほどの忙しさ。
そんななか、エイスケがふらりと家に戻きて、淳之介の4年生のお祝いをしようとあぐりを食事に誘う。
しかし、忙しいあぐりにはエイスケの言葉が届かず、夫婦はすれ違ってしまう。
その後、一ヶ月以上家に戻らないエイスケが気になったあぐりは、カフェ・セラヴィを訪れる。
そこであぐりは、エイスケが作家たちが次々に弾圧を受けている今の世の中に苦しんでいることを聞かされる。
逃げ場のないエイスケを支えてやって欲しいと上原世津子(草笛光子)に頼まれるあぐり。
だがその時、エイスケの家の者だという若い女が、エイスケの原稿を世津子に届けに来る。

ここまでが、7月14日~7月19日に放送された朝ドラ「あぐり」第15週のあらすじのネタバレです。

あぐり第16週のあらすじを知りたい方は、第16週『別れの曲』へ読み進めてください。

朝ドラ「あぐり」第15週の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「あぐり」第15週の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていない次週のネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

あぐり15週の感想

放送終了次第、すぐに感想をまとめますので、しばらくお待ちください!

以上が、朝ドラ「あぐり」第15週目のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。