あぐり第21週のネタバレあらすじ!母と子の暑い夏

こちらでは、朝ドラ「あぐり」第21週(101話~105話)のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

あぐりの第20週「さよなら東京」では、淳之介に召集令状が届くが、喘息と分かり即日帰郷させられるストーリーでした。

あぐりの第21週「母と子の暑い夏」では、あぐりたちがとめの実家の山梨に疎開し、終戦を迎えるストーリーです。

朝ドラ『あぐり』
1997年8月25日(月)~8月30日(金)放送
第21週サブタイトル『母と子の暑い夏』

あぐりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『あぐり』第21週のネタバレあらすじ

こちらでは、朝ドラ『あぐり』第21週の放送されたストーリーから、ネタバレあらすじをまとめています。

第21週の各話ごとの詳細ネタバレあらすじを知りたい方は、こちらからご確認ください。

朝ドラ『あぐり』第21週『母と子の暑い夏』一覧
放送回放送日
第121話「とめの実家に疎開」8月25日(月)
第122話「畑を耕す」8月26日(火)
第123話「健太郎の電報」8月27日(水)
第124話「女の戦い」8月28日(木)
第125話「二人の関係にショック!」8月29日(金)
第126話「終戦」8月30日(土)

空襲で家を失った望月あぐり(田中美里)は、一家でとめの山梨の実家に疎開することに。
しかし、太田とめ(細川ふみえ)の実家には寝たきりの母親がいて、姉・あさ子にはよそ者の面倒まで見る余裕はないと迷惑がられてしまう。
だが、あぐりを娘の恩人と思う父親の計らいで、なんとか小屋に住まわせてもらえることに。
あぐりと共に山梨に来た望月光代(星由里子)は、片桐を失ったショックからひどく落ち込んでいた。
一方、東京にひとり残った望月淳之介(山田純大)は、尚久の下宿に身を寄せることになり、そこで下宿の女主人・美和子と出会う。
ある日、あぐりは、とめと姉のあさ子が揉めているのを立ち聞きする。
あさ子は、あぐり達が小屋に住むのは許すが、食料まで分けることはできないと主張するのだった。

 

他人に食料を分け与える余裕などないと、太田とめ(細川ふみえ)の姉・あさ子が話すのを聞いてしまう望月あぐり(田中美里)
これ以上とめに迷惑はかけられないと、農家を回り、自分の服などと交換しながらなんとか食料を調達する。
さらに野菜を育てようと慣れない畑仕事を始めるあぐりに、とめの幼なじみである冨士夫が何かと手助けしてくれる。
その頃、岡山では望月健太郎(里見浩太朗)が、慣れない田舎暮らしに苦労するあぐりや、片桐真二郎(中山仁)をなくしたショックから立ち直れない望月光代(星由里子)を心配する。
今は家長となった望月勇造(若林久弥)と話し、あぐりたちを岡山に呼び寄せようと話していると、空襲警報が鳴り響く。

 

岡山が空襲にあい、大きな被害を受けたという知らせが、山梨のあぐりたちの耳に入る。
心配する望月あぐり(田中美里)だったが、健太郎たちの消息は数日たってもわからないままであった。
しかし、一週間後、望月健太郎(里見浩太朗)が山梨にやって来た。
健太郎は電報を送っていたのだが、あぐりをよく思わないあさ子が勝手に送り返していたのだった。
片桐真二郎(中山仁)の死から立ち直れない望月光代(星由里子)に、健太郎は片桐が空襲で命をおとす直前に送ってきたショパンのレコードと手紙を渡す。
望月エイスケ(野村萬斎)を失い生きる気力を無くした健太郎も、片桐のレコードを聴き、行き続けようと思えたと言い、共に生きようと光代を励ました。
あぐりは、光代に片桐のレコードを聴かせてあげたいと思い、なんとか蓄音機を調達してくる。
レコードを聴きながら、片桐との思い出が蘇った光代の顔には笑顔が戻っていった。

 

 

山梨に疎開して2か月、望月あぐり(田中美里)は、とめの幼なじみ・冨士夫の畑を手伝いながら、野菜を分けてもらう。
望月光代(星由里子)も元気を取り戻し、畑仕事を手伝いをするほど回復していた。
一方、東京では、淳之介を誘惑する下宿屋の未亡人・美和子と、淳之介に好意を寄せる池田諒子(大路恵美)が、火花を散らす。
山梨では、理恵が地元の子ども達にビー玉を巻き上げられ、望月和子(馬渕英里何)が取り戻すために、冨士夫の息子・太郎から特訓を受け、ビー玉勝負に挑む。
取り返したビー玉を手に、堂々と帰ってきた和子と望月理恵(碇由貴子)をあぐりは優しい顔で迎える。
望月淳之介(山田純大)も和子も理恵も、それぞれの場所で沢山の経験を積んでいたのだった。

 

 

昭和20年8月6日に広島、9日に長崎へ原子爆弾が投下されたが、日本は最後まで徹底抗戦を貫こうとしていた。
岩本尚久(関口知宏)は、今度は東京に原子爆弾が投下される可能性があると言い、早く東京を離れるよう告げる。
望月淳之介(山田純大)は諒子にも東京を離れることを勧めるが、諒子はそんなに自分を追い出したいのかと取り合わない。
実は池田諒子(大路恵美)は、淳之介を訪ねた際、淳之介と美和子の親密な場面を目撃し、自分は邪魔者になってしまったのだと思い込んでいた。
諒子が東京に残るため、淳之介も美和子と共に下宿で原子爆弾が投下されるという日を迎える。
B29の飛来を知らせるラジオ放送を聴き、死を覚悟した淳之介と美望月和子(馬渕英里何)だったが、空から落とされたのは、降伏を促す大量のビラであった。

 

食料難のなか、望月理恵(碇由貴子)が他人の畑の作物を盗もうとした事件が起きる。
すでに物々交換できる物もなくなり困っていたあぐりのもとに、太田とめ(細川ふみえ)が村の娘の髪をきったお礼にもらった野菜を持ってきた。
これを機会に、小屋の庭先で青空美容院を始めるとめと望月あぐり(田中美里)だったが、あさ子にとがめられてしまう。
その翌日、日本はついに終戦を迎えた。
望月淳之介(山田純大)は尚久と共に、父・エイスケの「君たちが未来には自由ですばらしい時代が来る」という言葉を思い出し、未来に期待を膨らませる。
一方、あぐりは、とめに東京に戻ってまた美容院を始めようと言われるが、とめに想いを寄せる冨士夫のことやとめのぶどう農園のことを考えていた。
東京で焼き出された自分たちを救ってくれた恩返しだと言い、あぐりは山梨に残ってぶどう農園を手伝うことを決意する。

 

ここまでが、8月25日~8月30日に放送された朝ドラ「あぐり」第21週のあらすじのネタバレです。

あぐり第22週のあらすじを知りたい方は、第22週『夢ふたたび』へ読み進めてください。

朝ドラ「あぐり」第21週の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「あぐり」第21週の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていない次週のネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

あぐり21週の感想

放送終了次第、すぐに感想をまとめますので、しばらくお待ちください!

以上が、朝ドラ「あぐり」第21週目のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。