あぐり第13週のネタバレあらすじ!美容院開店

こちらでは、朝ドラ「あぐり」第13週(61話~65話)のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

あぐりの第12週「でっかいお年玉」では、あぐりがろく膜炎にかかり、生死をさまようも無事生還するストーリーでした。

あぐりの第13週「美容院開店」では、あぐりの美容院が完成し、健太郎と光代が岡山からお祝いに駆けつるストーリーです。

朝ドラ『あぐり』
1997年6月30日(月)~7月5日(金)放送
第13週サブタイトル『美容院開店』

あぐりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『あぐり』第13週のネタバレあらすじ

こちらでは、朝ドラ『あぐり』第13週の放送されたストーリーから、ネタバレあらすじをまとめています。

第13週の各話ごとの詳細ネタバレあらすじを知りたい方は、こちらからご確認ください。

朝ドラ『あぐり』第13週『美容院開店』一覧
放送回放送日
第73話「川俣の絵」6月30日(月)
第74話「太田親子」7月1日(火)
第75話「パーマネント機」7月2日(水)
第76話「パーマネント機の使い方」7月3日(木)
第77話「開店の日」7月4日(金)
第78話「順番を守って!」7月5日(土)

待望の「あぐり美容院」が完成し、開店準備をするあぐり。
上原世津子(草笛光子)がお祝いに訪れ、お店の新築祝いとして、高価な川俣秀清画伯の絵画を贈る。
その絵を店に飾っていると、弟子にして欲しいと小林里子と名乗る女性がやって来た。
肩もみが得意で、病気の家族のために美容師になって楽をさせてたいという里子。
望月あぐり(田中美里)はそんな里子に好感を持って、採用を決める。
ところが数日後、川俣画伯の絵と共に里子が忽然と姿を消す。
しかし、程なくして警察に連れられ、里子が美容院に戻ってきた。
なんと里子は、名のある人物に弟子入りしてはその家の物を盗む常習犯で、本名は安田沢子(三浦理恵子)だという。
あぐりは皆に反対されながらも、被害届は出さず、沢子を無罪放免にしてやって欲しいと言い出す。
余罪の取調べのため、再び警察に連れて行かれる沢子は、あぐりに頭を下げた。
騒ぎが落ち着いたところで、今度は辰子が現れる。
驚くあぐりに、辰子は今日からあぐり美容院で働くことになったと告げる。
なんと、チェリー山岡(名取裕子)からの開店祝いは、強力な助っ人の辰子であった。

 

チェリー山岡の計らいで、先輩美容師の辰子があぐり美容院に移籍してきた。
早速、辰子に励まされ、開店準備にとりかかる望月あぐり(田中美里)
そんな時、目つきの悪い中年の男に追われた女性が、美容院に飛び込んできた。
しかし、太田とめ(細川ふみえ)と名乗る女性を追ってきた男は父親であり、家出した娘を捜していたのだという。
とめの実家は山梨のブドウ農園で、父親はとめに継がせるつもりなのだった。
強引に山梨に連れ戻そうとする父親に、とめは美容師になると言い出し、あぐり美容院で働かせて欲しいと言う。
それでも納得できない父親に、あぐりは一年間美容師見習いをさせ、見込みがないようなら実家に戻りブドウ農園を継がせると提案し、コインでの勝負をけしかける。
コインの裏表を当てる勝負に勝ったあぐり。
コインは望月エイスケ(野村萬斎)があぐりを騙した、両面「裏」のものであった。
こうして、あぐり美容院に見習いが一人採用された。

 

思いがけず、太田とめ(細川ふみえ)を内弟子にして一週間がたった。
望月あぐり(田中美里)は日本に6台しかないという輸入品のパーマネント機を購入する。
しかし、説明書はドイツ語なうえ、使い方の指導は一ヵ月後だと言う。
それまで開店できないと嘆く辰子に、あぐりはとめを鍛えようと提案する。
開店に向け、とめに仕事を教え込むが、何をするにも時間がかかり過ぎ、美容師に向いてないのではと思うあぐりと辰子。
しかし、仕事はとても丁寧なうえに安らぎを感じさせるとめ。
美顔マッサージでは、とめの実験台になった辰子も気持ちよさに眠ってしまう。
それでも窓ガラスの掃除に3時間もかかるとめを山梨に帰したほうがいいのではと言う辰子。
だがあぐりは、自分や辰子にない人の心を和ませる、とめの不思議な力に気づいていた。
そして、自分が少し急ぎすぎていたことに反省したのだった。

 

パーマネント機を購入して一ヶ月、やっとメーカーから使い方を説明してくれるドイツ人技師がやってきた。
燐太郎の通訳で、とめを実験台に見事なウェーブが完成し、あぐり美容室に新しい時代の幕開けを感じさせた。
そこへ、嘘で弟子入りし盗みを働いた里子こと本名・安田沢子(三浦理恵子)が、警官に連れられやってくる。
望月あぐり(田中美里)が被害届を出さなかったことで、放免され田舎に帰される沢子。
そこであぐりは、沢子に生まれ変わって新しい人生を歩んで欲しいと、髪を切ってやる。
 モダンに変身した自分を見て、あぐりに感謝しながら、本当の弟子になりたかったと涙を流す沢子。
あぐりは周囲に反対されながらも、沢子を再び弟子入りさせることに。
しかし、元泥棒であったため、辰子からの風当たりは冷たい。
そんななか、夜寝ている間に沢子がいなくなる。
捜しまわっていると、美容院の鍵が開いており、真っ暗ななかを覗くあぐりと太田とめ(細川ふみえ)
なんと、沢子がひとり懸命にこて回しの練習に励んでいたのだった。

昭和4年8月、いよいよあぐりの美容院が開店した。
ところがお客はさっぱり来ず、店の外では野次馬たちが、頭に電気を通して魂が抜かれるなどと噂をしていた。
その上、森がいつものように踊り子達を連れてやって来て、あぐり美容院はますます怪しまれる。
そこへ岡山から健太郎と望月光代(星由里子)が開店祝いに駆けつける。
閑散とした美容院で暇を持て余すあぐりたちに、光代は突然自分が初のお客だと言い、髪を切ってパーマネントをかけてほしいと注文する。
 躊躇する望月あぐり(田中美里)に、光代は家族や使用人にまで古臭いと言われ、自分も冒険してみたいのだと言う。
店の外から野次馬が覗くなか、光代のヘアーは外国製のパーマネント機で見事な洋髪になる。
さらに、望月健太郎(里見浩太朗)から洋服をプレゼントされ、見違えるようなモダンな貴婦人へと変身した光代。
すると光代は外に出て、野次馬たちにパーマの安全性を示し、これからは断髪でパーマネントの時代だと意気揚々と語った。
自分のために身をもって宣伝してくれた光代に、あぐりは感動し感謝の気持ちでいっぱいだった。

 

光代の宣伝効果もあってか、美容院には客が入るようになり、機動に乗り始めた。
そんなある日、お客の財布が美容院内で紛失する。
辰子はすぐに沢子が犯人だと言うが、人知れず努力し本気で美容師を目指す沢子が、盗みなどするはずがないと言い張る望月あぐり(田中美里)
 そこへ今度は、伯爵夫人が来店し、急いでいるので自分を優先してやって欲しいと言う。
しかしあぐりは、どんなに偉い方の奥様であろうと自分の店では順番を守るのが原則だと言い待つように伝えると、伯爵夫人は怒って去って行く。
顔の広い伯爵夫人を怒らせ、せっかくの集客のチャンスを失ったあぐり美容院。
あぐりのやり方に納得の行かない辰子は、チェリー山岡(名取裕子)に相談に行く。
チェリーはあぐりらしいやり方だと笑い、後先考えないあぐりには、慎重な辰子が必要なのだと告げる。
数日後、あるお客が来店し、伯爵夫人を一刀両断した場に居合わせ、素晴らしかったと話す。
そこへ上原世津子(草笛光子)がやって来て、このお客が作家の平山真佐子(吉行和子)だと知る。
業界で有名な平山に店を気に入ってもらえれば、広告効果は絶大だと言う世津子。
さらに、財布を紛失したお客も訪れ、家に財布があったことを伝え謝罪する。
辰子はチェリーの言葉を思い出し、偶然とはいえあぐりのやり方が間違っていなかったことを改めて感じるのだった。

ここまでが、6月30日~7月5日に放送された朝ドラ「あぐり」第13週のあらすじのネタバレです。

あぐり第14週のあらすじを知りたい方は、第14週『母からの贈りもの』へ読み進めてください。

朝ドラ「あぐり」第13週の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「あぐり」第13週の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていない次週のネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

あぐり13週の感想

放送終了次第、すぐに感想をまとめますので、しばらくお待ちください!

以上が、朝ドラ「あぐり」第13週目のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。