あぐり第14話のネタバレあらすじ!民子の駆け落ち

こちらでは、朝ドラ「あぐり」3週目第14話のあらすじのネタバレや、あぐりと原作の比較、感想をまとめています。

あぐりの第13話「自転車」では、エイスケに自転車を使うよう勧められるが、それを断りこっそり練習して足をけがするストーリーでした。

あぐりの第14話「民子の駆け落ち」では、民子が駆け落ちし、民子の母親があぐりのせいだと怒鳴り込んでくるストーリーとなっています。

朝ドラ『あぐり』
1997年4月22日(火)放送
第3週サブタイトル『謎の女』

あぐりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『あぐり』第14話のネタバレあらすじ

ここからは、4月22日に放送された朝ドラ「あぐり」第14話のあらすじをまとめたネタバレです。

あぐり14話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 学校でも民子の話で持ちきりになる
  • 民子の両親が学校に怒鳴り込んできてあぐりの悪影響だと訴える
  • 山神が自主退学を勧める事を提案する
  • 苳子が義母にいびられ、あぐりに八つ当たりをする
  • 光代が明日学校にいってくると話す
  • 光代が学校にいくことを知ったエイスケが先に学校に向かう
  • 話し合いの場で、あぐりを辞めさせないと宣言する

心中

中村民子(笹峰愛)が駆け落ちした翌日。

望月家の朝食では、そのことが話題になる。

エイスケは無理心中したかもしれないと口にし、川村あぐり(田中美里)は不安になった。

学校

学校でもすでに民子の駆け落ちは知れ渡っており、民子の両親が学校にやってきて、山神鶴子(山田邦子)に結婚をしている生徒の悪影響だと訴えた。

結婚をしている生徒はあぐりのことで、先生たちとの話し合いの場で、山神

は、あぐりの自主退学を勧めることを提案する。

しかし、津島先生だけは、否定的な立場を取った。

望月家

あぐりが家に帰ると、佐伯苳子(磯野貴理子)から今回の騒動の件で、罵倒される。

苳子の義母は、岡女の同窓会の副会長で、周りからあれこれ言われたで、自分までいびられていると訴えた。

そのことで胸を痛めた望月光代(星由里子)は、あぐりの自主退学には肯定的な考えで、翌日学校にいってくると健太郎に話す。

話し合い

翌日、勇造から光代があぐりの件で学校にいくことを知った望月エイスケ(野村萬斎)

あぐりを退学させようと父母や教師たちが集まる中、エイスケが現れた。

父母や教師たちの主張を聞くと、あぐりは何も悪くないと主張し、さらにいい機会だから友人の新聞記者にお願いして岡女の実態を公表しようと提案する。

周りが戸惑いを見せる中、エイスケはあぐりを守るのが夫としての務めだといい、あぐりを辞めさせないと宣言して出ていった。

その様子を窓から見ていたあぐりは、自転車で帰るエイスケに駆け寄り、一緒に家に帰る。

あぐりは、この瞬間からエイスケを愛し始めるのだった。

ここまでが、4月22日に放送された朝ドラ「あぐり」第14話のあらすじのネタバレです。

ついに心を許し始めたあぐりですが、知らない女性からはがきが届くんですよね、、、

あぐり第15話のあらすじを知りたい方は、第15話『女性からのはがき』へ読み進めてください。

朝ドラ「あぐり」第14話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「あぐり」第14話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

朝から怖いことを

翌朝、民子の駆け落ち話で盛り上がっていました。

エイスケは、積極的でよろしい!って笑顔になっていましたが、まさか他人の不幸が大好物なんでしょうか?w

人を好きになるのは自由発言には賛成ですが、ちゃらんぽらんなだけに、素直に賛成できない自分もいるんですよね。

その点、弟の勇造くんは純朴でいいですよね~~

頭が固いと言われていましたが、あれぐらいの「男たるもの!」みたいなものが現代ではあまり無いので、ちょっと新鮮さを感じました。

そのあとに、健太郎から「お前は柔らかすぎる」と言われ、うんうんと激しくうなづいてあぐりの後ろで、女中頭のしおまでうなづいていて笑ってしまいました。

いやいやいや、そこは女中頭として立場も弁えているしおさんなら、微動だにしないシーンでしょうが!って突っ込みいれたくなりましたよ。

かよのときは、けじめつけろだの言ってたくせにw

そして、最後の締めはエイスケの心中発言。

文学ではあるあるのストーリーですが、まさに太宰治!

ついこないだ朝ドラ「純情きらり」の再放送が終わりましたが、冬吾のモデルがまさに太宰治ということで、つい思い出してしまいました。

エイスケとは性格正反対ですが、案外二人仲良くなるんじゃないかなと思っちゃったりしてw

民子にこの父あり

翌朝、民子の父が学校に怒鳴り込んできましたが、民子にこの父ありって感じでしたね。

あんな父親だから、民子は駆け落ちしたんじゃないかと思うぐらい、自己中心的な人物で、正直、アホかと思いました。

山神も自分の保身が見え隠れして、強い芯を持った人物かと思っていましたが、少し残念です。

長いものには巻かれろタイプだったんですね。

逆に株を上げたのは、やっぱりこの人、津島先生!

この学校には、津島先生以外にまともな人間はいないんでしょうか?

周りの先生もクソすぎて、一人だけ高感度爆上がりの津島先生の回でしたよw

以上が、朝ドラ「あぐり」第3週目第14話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。