あぐり第13話のネタバレあらすじ!自転車

こちらでは、朝ドラ「あぐり」3週目第13話のあらすじのネタバレや、あぐりと原作の比較、感想をまとめています。

あぐりの第12話「みな平等!」では、女中かよが勇造への気持ちを苳子から非難され、あぐりが人間はみな平等だと主張するストーリーでした。

あぐりの第13話「自転車」では、エイスケに自転車を使うよう勧められるが、それを断りこっそり練習して足をけがするストーリーとなっています。

朝ドラ『あぐり』
1997年4月21日(月)放送
第3週サブタイトル『謎の女』

あぐりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『あぐり』第13話のネタバレあらすじ

ここからは、4月21日に放送された朝ドラ「あぐり」第13話のあらすじをまとめたネタバレです。

あぐり13話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 自転車で通学するよう勧められる
  • 自転車に乗る練習で足をくじく
  • 学校まで自転車で送ってもらう
  • 結婚についての授業がある
  • 民子から改めて許していないといわれる
  • 民子が男と一緒にいた話を聞く
  • 民子の母が望月家にやってきて、駆け落ちしたと訴える

自転車

学校から帰ってきた川村あぐり(田中美里)が稽古のため急いで家に上がろうとすると、エイスケが自転車を使うよう勧めてきた。

あぐりが乗れないとかんぐられると、学校で禁止されているからといって、それを断った。

それから稽古事が終わると、自転車に乗る練習をしようと試みる。

ちょうど伊沢妻五郎(苅谷俊介)に見つかってしまうが、彼の協力でこっそり練習することに。

しかし、練習中に足をくじいてしまい、乗れないことが結局バレてしまう。

相乗り

足をけがしたあぐりは、歩いて学校に向かっていると、望月エイスケ(野村萬斎)がやってきて自転車で学校まで送ってもらうことに。

そのことで、学校ではひと騒動になり、それを見ていた山神鶴子(山田邦子)は、厳重に処罰すると憤慨する。

結婚とは

津島先生の授業で「結婚」について話題となる。

津島は、皆に「結婚とは何か?」と質問していった。

あぐりが「こはんを食べて寝るだけ」だと答えると、中村民子(笹峰愛)が手を挙げ「愛は闘争」だと答えた。

授業が終わり民子に声をかえると、エイスケとのことはもうなんでもないが、許したわけではないと言われてしまう。

眠れない夜

その夜、民子の言葉で眠れなかったあぐりはエイスケと花札をして気を紛らわす。

するとエイスケが、民子が男と一緒に活動写真を見に来ていたと話題にした。

民子

次の日、学校ではその件で、民子が山神に呼び出され問題になる。

そして、その日の夜分に、民子の母が望月家にやってきた。

民子の母の話では、民子が駆け落ちしたというのだ。

ここまでが、4月21日に放送された朝ドラ「あぐり」第13話のあらすじのネタバレです。

民子が駆け落ちしましたが、あぐりへ飛び火するんですよね、、、

あぐり第14話のあらすじを知りたい方は、第14話『民子の駆け落ち』へ読み進めてください。

朝ドラ「あぐり」第13話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「あぐり」第13話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

自転車

自転車といえばエイスケ!エイスケといえば自転車!

自転車に乗っている彼は、本当に子供のような笑顔を見せていましたね。

そんなに焦って帰ってくるぐらいなら自転車使ったほうが合理的ですし、言ってることは間違っていませんが、ちょっと癇に障るところがありますよね。

そこが、天然な部分ではあるんですが、あぐりもあぐりで乗れないことを素直にいえないちょっと可愛いところがありますw

ただ、今回に限っていえば、一番の被害者は女中頭のしお。

まさかあんなにでっかいたんこぶができるとは!

無言の表情がやるせない気持ちを物語っていましたw

理解者

練習で足をくじいたことで学校まで送ってもらいましたが、そのときの山神先生と津島先生のやりとりは印象的でしたよね。

山神先生がいうことも一理はありますが、生徒への影響がすべて悪い影響とは限らない。

まさに津島先生のいうとおりで、何でもかんでも頭ごなしに懲罰を与えるべきではないと私は思います。

そういう厳格な時代だったとしても、津島先生のような理解者がいれば、少なくと大人になっても覚えていますよね。

学校の先生を思い出してみると、そういった先生の思い出が多いです。

ただ、山神先生のような人も結構嫌われ者として覚えられるタイプで、良い影響とはいえないかもしれませんw

他の男

今日からは、民子のお話というのが、後半で見えてきました。

まさかまた他の男を好きになってしかも、ちゃっかりデートまでしているとは!

エイスケが活動写真を見にいったといってましたが、それこそ一人で観にいったのか聞くところじゃないですか?

あぐりにとっては、エイスケが何をしてようとまったく関心がない様子で、相変わらずだなと苦笑していましたw

そして、夜分遅くにやってきたのが民子の母。

駆け落ちしたんです!って置手紙でもあったのかな?

最初からあぐりのせいみたいな態度だったので、これが後々問題になりそうで、明日がワクワクw

以上が、朝ドラ「あぐり」第3週目第13話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。