NHK朝ドラ「あぐり」で、岩淵うめ役を演じるのは、菅井きんさんです。
こちらでは、あぐりのキャスト・菅井きんさんに関する情報をまとめています。
- 菅井きんさんが演じる岩淵うめの役柄
- 岩淵うめのモデル
- 菅井きんさんのプロフィール(名前・生年月日・星座・血液型・出身地)
- 出演したドラマ・映画・舞台などの情報
菅井きん演じる岩淵うめの役柄は?
【訃報】女優・菅井きんさん死去 92歳https://t.co/9SzlLz82Q6
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— ORICON NEWS(オリコンニュース) (@oricon) August 23, 2018
あぐりのキャスト・菅井きん演じる岩淵うめは、エイスケの東京での住居の隣人です。
初めて登場したときは、あぐりが東京にやってきたときで、エイスケの部屋を掃除しようと、ぐちゃぐちゃの紙を庭で燃やしているときでした。
岩渕うめがいつも焚き火をするときは、その前に一言いってからやれ!といいますが、前来た人とは人違いと分かると、態度を一変。
話をしていて、あぐりがエイスケの嫁ですと答えると、来る人皆そういうと笑いこけますが、本当にエイスケの嫁と分かると、びっくした顔をします。
性格は、典型的な下町気質で、その一件依頼、あぐりによくしてくれて、ちょくちょく覗き見しては世話を焼きます。
岩淵うめのモデルは?
朝ドラ「あぐり」のキャスト・菅井きんさん演じる岩淵うめのモデルは、今のところ見当たりません。朝ドラ「あぐり」のオリジナルキャラクターの可能性が高いです。
菅井きんさんのプロフィール
こちらでは、あぐりのキャスト・菅井きんさんのプロフィールを紹介します。

| 名前 | 菅井きん(すがいきん) | 血液型 | B型 |
|---|---|---|---|
| 生年月日 | 1926年2月28日 | 身長 | 155cm |
| 星座 | うお座 | 出身地 | 東京都新宿区 |
岩渕うめ役を演じる菅井きんさんは、1926年2月28日生まれ(2018年8月10日没)の東京都出身で、株式会社仕事所属の女優さんでした。
戦時中は、文科省の職員を務めた後、1946年に東京芸術劇場研究所に入所し、その後、俳優座に移り女優として、その才能を開花させていった珍しい人物です。
彼女の演技は、「必殺シリーズ」を中心に、味のある脇役としての評価が高く、結果として、映画、ドラマを中心に、日本の文化を下支えしたと言える程の人物と評されています。
彼女の実力は折り紙付きと言え、1985年映画化された「必殺」と、故伊丹十三監督の「お葬式」の2作品で、日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞しました。
その後も1990年に紫綬褒賞、1996年に勲四等宝冠章を受章しており、公にもその功績が認められた稀有な女優です。
プライベード
ここまでの功績を残した人物のため、崇高なイメージを持ちがちですが、プライベートの彼女は、女優として演じる姿とは全く違った姿をみせてくれています。
女優で友人の中村メイコによると、「プライベートは派手」だったそうで、真っ赤なスポーツカーをすっ飛ばしていた姿が印象に残っており、サバサバしてて、決しておしゃべりでなく、素敵な方だったと評しています。
また、娘さんによると、2010年に大腿骨を骨折したため、病院に行った際に、医師から「リハビリで歩く練習をしましょう」と勧められるも、「必要ないわよ」とこれを一蹴したそうです。
このように、自分で判断して、必要ないことや、面倒くさいことが嫌いなのも垣間見れる人物です。
また、血管が悪くなるのにも関わらず、亡くなる2週間程前まで、1日1カートンは喫煙していたことも、彼女の世間の常識に縛られないで生きる、自由な姿が印象的な人物と言えるでしょう。
父親の猛反対
このように実は豪快なイメージが強い人物ですが、先述の通り、文科省の職員から女優に転身した際には、父親から猛反対を受けていたとされています。
これを押し切って、女優になったわけですが、父親との確執は解消されないまま、彼女の舞台の活躍をみることなく、1971年に他界してしまっています。
このため、最後まで自分の生き方に沿って、結果をキチンと残した彼女を、父親は天国でしっかりと褒めてくれていると願いたくなる人物の1人と言えますね。
当時の年齢は?
朝ドラ「あぐり」が放送された1997年当時の菅井きんさんの年齢は、71才です。
あれから24年経っていますが、3年前の2018年8月10日に92歳で亡くなっています。
これまでの出演ドラマ・映画情報
こちらは、あぐりのキャスト・菅井きんさんが、これまで出演したドラマや映画の情報です。
| 作品名 | 役名 | 概要 |
|---|---|---|
| ドラマ | ||
| 朝ドラ「私の青空」 | 飛田トメ | |
| 朝ドラ「ファイト」 | 平田ふみ | |
| 朝ドラ「瞳」 | 横山ウメ | |
| 朝ドラ「あぐり」 | 岩渕うめ | |
| 大河ドラマ「竜馬がゆく」 | おやべ婆やん | |
| 大河ドラマ「元禄太平記」 | お兼 | |
| 大河ドラマ「いのち」 | 岩田テル | |
| 大河ドラマ「功名が辻」 | 大政所 | |
| 大河ドラマ「龍馬伝」 | 武市智 | |
| 海猿~うみざる | 有馬久枝 | |
| 御宿かわせみ 第二章 | およね | |
| ジャッジ ~島の裁判官奮闘記~ | 島谷マツ | |
| 日曜はダメよ (テレビドラマ) | 神崎ミキ | |
| 家なき子 | 田畑光江 | |
| STATION | 梶山治子 | |
| ナースマン | 小田切トメ | |
| 仔犬のワルツ | 中村フミヨ | |
| ミス・マープルシリーズ | 佐伯知子 | |
| 月曜ドラマスペシャル / 忠治旅日記 | おくま | |
| 天下を獲った男 豊臣秀吉 | 大政所 | |
| 映画 | ||
| 喜劇 駅前温泉 | 万引きする母 | |
| 二人で歩いた幾春秋 | 望月の妻 | |
| 天国と地獄 | 麻薬患者 | |
| 白と黒 | 女中・キヨ | |
| 下町の太陽 | のぶ江 | |
| 秘剣 | ふみ | |
| 女の歴史 | 増田つね(信子の母) | |
| われ一粒の麦なれど | 妻節子 | |
| 風と樹と空と | 沢田たま子 | |
| 怪談 | 村の女一 | |
| 赤ひげ | 長次の母 | |
| けものみち | おせき | |
| 恐山の女 | 母キクノ | |
| 「エロ事師たち」より 人類学入門 | 小田先生 | |
| 四つの終止符 | 田辺ウメ | |
| 不信のとき | 山川附添婦 | |
| みな殺しの霊歌 | 毛利美佐 | |
| 肉弾 | 軍曹のおかみさん | |
| 野獣都市 | 女中 | |
| 無常 | 老婆 | |
| 舞台 | ||
| 幽霊はここにいる | 市民A | |
| CM・広告 | ||
| 永谷園 「即席みそ汁」 | ||
| 藤商店 「からし酢みそ」「鍋のつゆ」 | ||
| ヤクルト化粧品 「パラビオ」 | ||
| 白元 「パラハーブ1/3」 | ||
| 資生堂 「uno FOG BAR」 | ||
| 日本テレビ「すごいきん | ||
| フェザー「フェザー・スパット」 | ||
朝ドラ「あぐり」のキャスト一覧
こちらは、朝ドラ「あぐり」のキャスト一覧です。
「あぐり」の子役キャストを知りたい方は、「朝ドラ『あぐり』に出演する子役キャストを男の子と女の子に分けて紹介」ですべての子役キャストをまとめています。
| 役 | 出演者 | モデル | 関係・役柄 |
|---|---|---|---|
| 川村家 | |||
| 川村あぐり | 田中美里 | 吉行あぐり | 川村家の三女 |
| 川村晃 | 田村亮 | あぐりの父 | |
| 川村美佐 | 松原智恵子 | あぐりの母 | |
| 川村紀美子 | 白鳥夕香 | あぐりの長姉 | |
| 川村富美子 | 山崎宏美 | あぐりの次姉 | |
| 川村五喜 | 井原由希 | あぐりの妹 | |
| 川村正彦 | 高村祐毅 | あぐりの弟で末っ子 | |
| 望月エイスケ | 野村萬斎 | 吉行エイスケ | 望月家の長男 |
| 望月淳之介 | 山田純大 | 吉行淳之介 | あぐりとエイスケの長男 |
| 望月和子 | 馬渕英里何 | 吉行和子 | あぐりとエイスケの長女 |
| 望月理恵 | 藤原まゆか | 吉行理恵 | あぐりとエイスケの次女 |
| 望月健太郎 | 里見浩太朗 | エイスケの父 | |
| 望月光代 | 星由里子 | エイスケの母 | |
| 望月勇造 | 若林久弥 | エイスケの弟 | |
| 佐伯苳子 | 磯野貴理子 | エイスケの姉 | |
| 林晃 | 高嶋政伸 | 辻復 | 毎朝新聞・文化部の記者 |
| 林洋介 | 後藤拓也 | 林晃の息子 | |
| 上原世津子 | 草笛光子 | 喫茶店「カフェセラヴィ」のマダム | |
| 辻村燐太郎 | 野村宏伸 | エイスケの文士仲間 | |
| 森潤 | 森本レオ | 辻潤 | エイスケの文士仲間 |
| 川原甚八 | 東根作寿英 | エイスケの文士仲間 | |
| 高山ヒロシ | 秋山武史 | 「カフェセラヴィ」のマスター | |
| 鈴音 | 小林恵 | 深川の芸者で、えいすけの友人 | |
| チェリー山岡 | 名取裕子 | 山野千枝子 | あぐりに美容の基礎を教える美容師 |
| 山岡真知子 | 吉野紗香 | チェリー山岡の娘 | |
| 山岡さち | 大森暁美 | 山野千枝子の母親 | チェリー山岡の母親 |
| 山岡武史 | 平松卓真 | チェリー山岡の息子 | |
| 川田雪 | 多田慶子 | チェリーの一番弟子 | |
| 市川和代 | 及森玲子 | チェリーの弟子 | |
| 石森時子 | こだま愛 | チェリーの弟子 | |
| 山本花枝 | 洪仁順 | チェリーの弟子 | |
| 岩崎千代子 | 吉本多香美 | チェリーの弟子 | |
| 沢田稔 | 中条きよし | チェリー山岡の支援者 | |
| 石坂和子 | 高橋ひとみ | アメリカ帰りの美容師 | |
| 長堀喜美子 | 岩本多代 | 山岡美容院の客 | |
| 中野辰子 | 鈴木砂羽 | チェリーの弟子 | |
| 太田とめ | 細川ふみえ | あぐりの最初の弟子 | |
| 本谷冨士雄 | 小西博之 | とめの幼馴染 | |
| 安田沢子 | 三浦理恵子 | あぐりの弟子 | |
| 木村県一 | 尾崎英二郎 | 沢子の恋人 | |
| 生田千花 | 麻生かおり | あぐりの弟子 | |
| 佐藤弘子 | 沢村亜津佐 | 千花の後に入ったあぐりの弟子 | |
| 経理課長 | 高村尚枝 | 光美堂の経理課長 | |
| 池田諒子 | 大路恵美 | 淳之介の小学校時代の同級生で学校のマドンナ | |
| 岩本尚久 | 関口知宏 | 淳之介の親友 | |
| 福沢南 | 池内万作 | 小学校からの淳之介の親友 | |
| 小川安吉 | 小磯勝弥 | 諒子の幼馴染 | |
| 磯部 | 山本晋也 | 「望月組」の幹部 | |
| 伊沢妻五郎 | 苅谷俊介 | 「望月組」の幹部 | |
| しお | 梅沢昌代 | 望月家の女中頭 | |
| かよ | 青木麻由子 | 望月家の女中 | |
| アキ | 一色彩子 | 望月家の女中 | |
| 千吉 | 峰野勝成 | 「望月組」の男衆 | |
| 中村民子 | 笹峰愛 | あぐりの親友 | |
| 山神鶴子 | 山田邦子 | あぐりの担任の教師 | |
| 津島 | 佐々木功 | あぐりが通う岡山女子高等学校の教師 | |
| 岩見伸一 | 斉藤晴彦 | 美佐からお金をだまし取って失踪した詐欺師 | |
| 岩渕うめ | 菅井きん | エイスケの東京での住居の隣人 | |
| 岩渕春子 | 川俣しのぶ | うめの嫁 | |
| 平山真佐子 | 吉行和子 | あぐり美容院の客 | |
| 綾小路貴子 | 西田ひかる | あぐり美容院の客 | |
| 大澤祥子 | 津島恵子 | 綾小路貴子おつきの女性 | |
| 鳥海三津子 | 林真理子 | あぐり美容院の客 | |
| 今村つた子 | 麻乃佳世 | 新聞記者 | |
| 佐々木 | 尾藤イサオ | 墓石屋で森の友人 | |
| 片桐真二郎 | 中山仁 | 光代のヴァイオリンの先生 | |
| 緑川靖子 | 中川安奈 | エイスケの死後に発覚した愛人 | |
| 大徳寺喜久 | 角替和枝 | 隣組班長 | |
| 野々村美和子 | 床嶋佳子 | 淳之介と尚久の下宿先の大家 | |
| 三枝稔 | 高山広 | 諒子のバンド仲間 | |
| 土屋デスク | 螢雪次朗 | 社会部時代の林の上司 | |
| 雪江 | 江口由起 | 健太郎のお気に入りの遊女 | |
| 高田萠子 | 和泉ちぬ | 列車の中で男に絡まれたあぐりを助けた婦人 | |
| 石川あさ子 | 大島蓉子 | とめの姉 | |
朝ドラファンの皆さんのコメント!