あぐり第68話のネタバレあらすじ!エイスケの涙

こちらでは、朝ドラ「あぐり」12週目第68話のあらすじのネタバレや、あぐりと原作の比較、感想をまとめています。

あぐりの第67話「生死をさまよう」では、ろく膜炎にかかったあぐりが、意識が戻らないまま生死をさまようストーリーでした。

あぐりの第68話「エイスケの涙」では、エイスケが涙を流していたことを燐太郎から知り、あぐりが愛を実感するストーリーとなっています。

朝ドラ『あぐり』
1997年6月24日(火)放送
第12週サブタイトル『でっかいお年玉』

あぐりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『あぐり』第68話のネタバレあらすじ

ここからは、6月24日に放送された朝ドラ「あぐり」第68話のあらすじをまとめたネタバレです。

 

危機的状況から一夜が明け、エイスケの見守る中、望月あぐり(田中美里)は目を覚ます。
奇跡的に生還したあぐりを見舞いに岡山から望月健太郎(里見浩太朗)望月光代(星由里子)、母の川村美佐(松原智恵子)がやって来る。
仏壇であぐりを迎えにこないでと晃に頼んだと言う美佐。
しかし、あぐりは晃にあの世へ連れて行かれそうになった話をし、皆が笑った。
一週間が経ち、あぐりが目覚しい回復を遂げた頃、美容院のメンバーが見舞いにやって来る。
そこで雪が、チェリー山岡(名取裕子)と和解できたことを改めてあぐりに感謝した。
夜になると森潤(森本レオ)が現れ、あぐりが元気になるようにと、劇場の踊り子を連れて大騒ぎ。
翌朝は、淳之介が病室にやってきて、お見舞いにと歌を歌う。
わが子の健気な姿に目を細めるあぐり。
ある時、見舞いに来た燐太郎に、あぐりはエイスケにとって自分は必要とされていないのではないかと話す。
すると燐太郎から、あぐりが危篤の時、望月エイスケ(野村萬斎)があぐりがいなければ自分は何も書けないと涙を流していたと聞かされる。
あぐりは、初めてエイスケの自分への深い愛を知ったのだった。

 

ここまでが、6月24日に放送された朝ドラ「あぐり」第68話のあらすじのネタバレです。

あぐり第69話のあらすじを知りたい方は、第69話『一芝居』へ読み進めてください。

朝ドラ「あぐり」第68話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「あぐり」第68話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

勘違い

あぐりが奇跡的に助かり、夫婦の愛を感じた燐太郎。
涙を流していたところに健太郎たちがやってきて、亡くなったと勘違いする健太郎。
あの人って本当にああおいうところありますよね。
たしかに、燐太郎の泣いている姿を見れば、亡くなったと思うのは仕方がないことだけど、そのあと、ちゃんと燐太郎が誤解を解こうと話しかけましたよね。
それを「もう分かった!!」って全然分かっていませんw
ああいう、早とちりが悪い方向へいくんですよ。
今後は気をつけてくださいw

死んでも恨まれる

そして、今回一番とばっちりを受けたのが、あぐりの父・晃。
美佐が晃の仏前にあぐりを連れて行かないで!とお願いしたことを自慢げに話していましたが、あぐりの口から真相が語られる!!!!
連れて行かないでどころか、連れて行かれそうになり、びっくりしていましたが、あの様子じゃ本当に家に帰ってから、文句言われまくるんでしょうね、、、
死んでも恨まれる晃さん、本当にご愁傷さまですw

なぜサンバ!?

ひっきりなしにお見舞い客がやってくる病室。
そして、そこに現れたのが森さん。
九州に放浪していたって、この人本当にどこにそんな金があるんだろう?
しかもサンバみたいな踊り子連れてきて、何を考えているのやら、、、
ただ、一言いうことがあれが「これが森だ!」ってことだけですねw
以上が、朝ドラ「あぐり」第12週目第68話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。