あぐり第96話のネタバレあらすじ!世津子のお別れ

こちらでは、朝ドラ「あぐり」16週目第96話のあらすじのネタバレや、あぐりと原作の比較、感想をまとめています。

あぐりの第95話「森のお別れ」では、特高警察に追われている森が、すき焼きをやろうと密かにお別れにやってくるストーリーでした。

あぐりの第96話「世津子のお別れ」では、森潤の逮捕を妨害した罪で追われている世津子が、工イスケや燐太郎に別れを告げるストーリーとなっています。

朝ドラ『あぐり』
1997年7月26日(土)放送
第16週サブタイトル『別れの曲』

あぐりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『あぐり』第96話のネタバレあらすじ

ここからは、7月26日に放送された朝ドラ「あぐり」第96話のあらすじをまとめたネタバレです。

森が姿を消して2週間がたった頃、上原世津子(草笛光子)が光代に「婦人現代」への寄稿を頼みにあぐりの家を訪れる。
ちょうどその頃、カフェ・セラヴィに森の逃亡を手助けしたとして、世津子を逮捕しに警察がやってくる。
警察の追跡を逃れ、鈴音のお座敷に忍び込んだ世津子は、望月エイスケ(野村萬斎)や燐太郎と落ち合い、別れを告げる。
涙をこらえて「死ぬなよ」と言うエイスケに、世津子は懸命に笑顔で答え、暗闇に消えていった。
一ヶ月後、世津子の意向で辻村燐太郎(野村宏伸)が編集長となり、「婦人現代」の最終号を出すことになった。
世津子が逃亡前に高山に託した「編集後記」を集まった皆の前で音読する望月あぐり(田中美里)
そこには、自由を奪われた暗闇の時代が終わるまで、決して弾圧に負けまいという世津子の強い意志が書かれていた。
そして、今まさに暗闇の時代が始まろうとしていたのだった。

ここまでが、7月26日に放送された朝ドラ「あぐり」第96話のあらすじのネタバレです。

あぐり第97話のあらすじを知りたい方は、第97話『ラブレターの代筆』へ読み進めてください。

朝ドラ「あぐり」第96話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「あぐり」第96話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

あぐり96話の感想

放送終了次第、すぐに感想をまとめますので、しばらくお待ちください!

以上が、朝ドラ「あぐり」第16週目第96話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。