『花子とアン』木場リン役は松本明子!ま○こ発言で出禁になっていた!?

NHK朝ドラ「花子とアン」で、木場リン役を演じるのは、松本明子さんです。

こちらでは、花子とアンのキャスト・松本明子さんに関する情報をまとめています。

  • 松本明子さんが演じる木場リンの役柄
  • 木場リンのモデル
  • 松本明子さんのプロフィール(名前・生年月日・星座・血液型・出身地)
  • 出演したドラマ・映画・舞台などの情報
スポンサーリンク

松本明子演じる木場リンの役柄は?


花子とアンのキャスト・松本明子演じる木場リンは、木場朝市の母です。

徳丸家の小作人として農業を営んでおり、安東家の隣に住んでいます。

夫は、日清戦争で亡くなっており、息子・朝市との二人生活。

奇心旺盛な噂好きで、吉太郎からは「村一番のおしゃべり」と言われていますが、女手ひとつで息子を育てるしっかり者です。

安東家にしょっちゅう顔を出し、安東家の騒動にも、よく首を突っ込む人物です。

特に、安東ふじとは親しく騒動があったときは心配をしますが、逆に突拍子もない吉平に対して否定的な態度をとります。

また、勉学に励むはなや朝市にも勉強など何の役にも立たないと、苦言を呈することもあります。

あるとき、息子・朝市が花子が好きだという気持ちを知るのですが、花子の結婚式で朝市をけしかけることも。

蓮子が東京に連れ戻されそうになったときは、身を挺して助けようとします。

 

木場リンのモデルは?

朝ドラ「花子とアン」のキャスト・松本明子さん演じる木場リンのモデルは、今のところ見当たりません。

朝ドラ「花子とアン」のオリジナルキャラクターの可能性が高いです。

松本明子さんのプロフィール

こちらでは、花子とアンのキャスト・松本明子さんのプロフィールを紹介します。

名前 松本明子(まつもとあきこ) 血液型 A型
生年月日 1966年4月8日 身長
星座 おひつじ座 出身地 香川県高松市

木場リン役を演じる松本明子さんは、1966年4月8日生まれの香川県出身で、ワタナベエンターテイメント所属のバラドルです。

デビューは、1982年、日本テレビ「スター誕生」でチャンピオン大会に合格したことがきっかけで、1983年には「オス×メス×kiss」で、アイドル歌手としてデビューしました。

この年代には、ライバルが多く、中森明菜、小泉今日子、堀ちえみなどアイドルとして大成するには厳しい状況となっていました。

そのため、アイドルから方針転換し、スタードッキリ報告の突撃リポーターや、ものまね番組に出演するなど、芸能界で幅広く活躍する方向に変化させ、元祖バラエティアイドルと呼ばれるまでに至りました。

特に「電波少年」や「TVチャンピオン」などのバラエティー番組で人気を博しました。

デビューから37年経った今もレギュラー番組を多数抱えている売れっ子で、その人気と実力は衰えることがないと言えそうです。

ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」、CBCテレビ「ゴゴスマーGoGosmile」、日テレ「昼ナンデス」、BSフジ「名歌復活!!~弾き語り昭和のメロデイー~」に出演しており、テレビを付ければ顔を見ることが未だ多い人物と言えます。

2021年1月16日には、松本明子プレゼンツと題うった「黄金の80年代アイドルうたつなぎ~嬉し懐かし胸キュンコンサート~」を開催予定で、同期デビューの森尾由美などもこの活動を支えてくれています。

まだまだその活動に目が離せない元祖バラドルですが、名前の通り明るい話題を提供してくれる人物の1人だと言えますね。

フジテレビ出禁事件

そんな松本明子さんですが、過去に片岡鶴太郎さんと笑福亭鶴光さんにそそのかされ、放送禁止用語「ま○こ」を発言し、当時のフジテレビ会長だった鹿内春雄さんの怒りを買って、しばらくフジテレビから出禁処分を受けていました。

当時の状況を松本明子さんご本人が語っており、四国の方で生まれ育ったので、知らない言葉で、口にすること自体に抵抗は無かったそうです。

当時の年齢と現在の年齢は?

朝ドラ「花子とアン」が放送された2014年当時の松本明子さんの年齢は、48才です。あれから6年経っていますので、松本明子さんの現在の年齢は、54才(2020年現在)になります。

彼氏は?結婚してる?

松本明子さんに、現在彼女がいるのか?結婚はしているのか?について調べたところ、1998年に6歳年下の俳優・本宮泰風さんと結婚されていました。

本宮泰風さんの兄である俳優の原田龍二さんは義理の兄となります。

現在は、息子さんもいらっしゃるということですが、詳細は分かっていません。

所属事務所は?

松本明子さんの所属事務所は、ワタナベエンターテインメントで、中村昌也さんや城田優さん、イモトアヤコさんなどが在籍しています。

朝ドラ「花子とアン」で出演している本多正平役のマキタスポーツさんも同じ所属事務所です。

これまでの出演ドラマ・映画情報

こちらは、花子とアンのキャスト・松本明子さんが、これまで出演したドラマや映画の情報です。

作品名 役名 概要
ドラマ
朝ドラ「花子とアン」 木場リン
たたかうお嫁さま 安田敦子 ※主演
NHK大河ドラマ 功名が辻
浅草ふくまる旅館 大門美里
つばさ 丸山伸子
東京DOGS 第10話 益子刑事(東幹久)の妻
フェイク 京都美術事件絵巻 第1話 小和田久美
おふくろ先生の診療日記4 浜岡恵子
濃姫 各務野
酔いどれ小籐次 おきみ
黒猫、ときどき花屋 第1話 森谷由紀子
ショカツの女8 瀬川雪絵
さぬきうどん融資課 新田良江
ほっとけない魔女たち 村田秋代
本気ドラ カオルのお母さん
女が会社に辞表を書くとき
アリエスの乙女たち
銀座クラブママ殺人事件
課長サンの厄年
カミさんの悪口
映画
ユー・ガッタ・チャンス 本郷あゆみ
タンポポ 映画館のアベック
スーパーの女 レジ係のチーフ・イクヨちゃん
UDON うどん屋で行列に並ぶおばちゃん
マリと子犬の物語 長谷川冴子
三十九枚の年賀状 星サヨ
舞台
アニー 2012年度 ハニガン
アウトオブオーダー
笑う巨塔
CM・広告
ローソン
九州電力
コスモ石油
チョーヤ梅酒 梅酒紀州
香川県選挙管理委員会 2010年香川県知事選挙啓発CM

 

朝ドラ「花子とアン」のキャスト一覧

こちらは、朝ドラ「花子とアン」のキャスト一覧です。

「花子とアン」の子役キャストを知りたい方は、「朝ドラ『花子とアン』に出演する子役キャストを男の子と女の子に分けて紹介」ですべての子役キャストをまとめています。

朝ドラ「花子とアン」のキャスト(出演者)一覧
出演者 モデル 関係・役柄
安東はな
(安東花子)
(村岡花子)
吉高由里子

(幼少期:山田望叶

村岡花子 安東家の長女
安東吉平 伊原剛志 安中逸平 はなの父
安東ふじ 室井滋 安中てつ 吉平の妻
安東周造 石橋蓮司 はなの祖父
安東吉太郎 賀来賢人

(幼少期:山崎竜太郎

安中庄三郎? 安東家の長男
安東かよ 黒木華

(幼少期:木村心結

安東家の次女
安東もも 土屋太鳳

(幼少期:須田理央

安東家の三女
木場朝市 窪田正孝

(幼少期:里村洋

はなの幼馴染みで同級生
木場リン 松本明子 朝市の母
徳丸甚之介 カンニング竹山 甲府一の大地主
徳丸武 矢本悠馬

(幼少期:高澤父母道

はなの幼馴染みで同級生
本多正平 マキタスポーツ 尋常小学校時代の担任
緑川幾三 相島一之 はなと朝市の同僚
合田寅次 長江英和 教会の番人
小山たえ 伊藤真弓 女子生徒
森牧師 山崎一 小林光泰牧師? 教会の牧師
望月啓太郎 川岡大次郎 徳丸家と肩を並べる大地主の息子
ブラックバーン校長 トーディクラーク イザベラ・ブラックモーア 修和女学校の校長
茂木のり子 浅田美代子 裁縫教師
綾小路先生 那須佐代子 国語教師
富山タキ ともさかりえ 英語教師
白鳥かをる子 近藤春菜 寄宿舎の同室の先輩
葉山蓮子 仲間由紀恵 柳原白蓮 葉山伯爵の異母妹
醍醐亜矢子 高梨臨

(幼少期:茂内麻結

貿易会社の社長令嬢
一条高子 佐藤みゆき 寄宿舎の同室の先輩
畠山鶴子 大西礼芳 寄宿舎の同室の友人
松平幸子 義達祐未 寄宿舎の同室の友人
大倉澄子 中別府葵 学年で最も背の高い生徒
北澤司 加藤慶祐 はなの初恋の相手
岩田祐作 井上尚 財閥の子息
梶原聡一郎 藤本隆宏 向学館の編集長
宇田川満代 山田真歩 宇野千代?

北川千代?

吉屋信子?

はなと同時に「児童の友賞」に入選した女性
長谷部汀 藤真利子 昭和7年の時点における人気女流作家
小泉晴彦 白石隼也 小池喜孝 小鳩書房の若手編集者
門倉幸之介 茂木健一郎 小鳩書房の社長
村岡英治 鈴木亮平 村岡儆三 花子の夫
村岡平祐 中原丈雄  村岡平吉 英治の父で、村岡印刷の社長
村岡郁弥 町田啓太 村岡斎 英治の弟
村岡香澄 中村ゆり 村岡幸 英治の最初の妻
村岡歩 横山歩 花子と英治の息子
村岡美里 金井美樹 村岡みどり ももと益田旭の実娘で村岡家の養女
葉山晶貴 飯田基祐 柳原義光 葉山家の当主
葉山園子 村岡希美 柳原花子 晶貴の妻
久保山 大林丈史 葉山家の親戚の男性
日下部 つまみ枝豆 葉山家に仕える運転手
浅野中也 瀬川亮 幸徳秋水? 吉平が熱心に支持する東京の社会主義運動家で、労民新聞の社主
山田国松 村松利史 新潟出身の饅頭売り
宮本龍一 中島歩 宮崎龍介 かよが女給をしているカフェー「ドミンゴ」の常連客
宮本純平 大和田健介 宮本龍一と蓮子の息子
宮本富士子 芳根京子 宮本龍一と蓮子の娘で純平の妹
宮本浪子 角替和枝 宮崎槌子 龍一の母
雪乃 壇蜜 春駒(森光子) 昭和7年、突如として宮本家を訪れた娼妓
益田旭 金井勇太 昭和7年の時点における「カフェータイム」の常連客で、売れない絵描き
益田直子 志村美空 ももと旭の次女
嘉納伝助 吉田鋼太郎 伊藤伝右衛門 蓮子の二度目の夫
嘉納冬子 城戸愛莉 静子? 伝助の娘です。
山元タミ 筒井真理子 嘉納家の女中頭
内藤 中野剛 嘉納伝助の取引先である筑前銀行の東京支店長
浜口サダ 霧島れいか 吉平が新潟の木賃宿で出会った、夫の暴力で苦労する人妻
三郎 酒向芳 徳丸商店の店員
口入屋 祖父江進 三郎とともに奉公人を迎えに来た男
医師 池浪玄八 はなが熱を出したときに診てくれた医師
スコット先生 ハンナグレース 修和女学校のカナダ人教師
フィリップス先生 サラマクドナルド 修和女学校の外国人教師
郵便配達 天野勝弘 安東家にはなの手紙を届ける郵便配達人
労民新聞社の社員 塩見大貴 労民新聞社の社員

朝ドラファンの皆さんのコメント!