あぐり第6週のネタバレあらすじ!はじめての東京

こちらでは、朝ドラ「あぐり」第6週(26話~30話)のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

あぐりの第5週「赤ちゃん誕生」では、あぐりが長男の淳之介を出産するストーリーでした。

あぐりの第6週「はじめての東京」では、あぐりが東京へやってきて、エイスケと一緒に暮らし始めるストーリーです。

朝ドラ『あぐり』
1997年5月12日(月)~5月17日(金)放送
第6週サブタイトル『はじめての東京』

あぐりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『あぐり』第6週のネタバレあらすじ

こちらでは、朝ドラ『あぐり』第6週の放送されたストーリーから、ネタバレあらすじをまとめています。

第6週の各話ごとの詳細ネタバレあらすじを知りたい方は、こちらからご確認ください。

朝ドラ『あぐり』第6週『はじめての東京』一覧
放送回 放送日
第31話「あぐりが犯人!?」 5月12日(月)
第32話「エイスケの家」 5月13日(火)
第33話「燐太郎との出会い」 5月14日(水)
第34話「岡山へ帰れ」 5月15日(木)
第35話「チェリー山岡との出会い」 5月16日(金)
第36話「オムレツ」 5月17日(土)

汽車

汽車に乗って東京へ向かう川村あぐり(田中美里)

汽車の中でおにぎりを食べようとしたとき、後ろにいた子供・正太郎(三浦春馬)がおなかすいたと大きな声をあげる。

正太郎の声を聞いたあぐりは、自分の子・淳之介に離乳食を与えている姿を思い出す。

あぐりは、手に持っていたおにぎりを正太郎に渡すると、正太郎はおいしそうに頬張った。

疑い

それから東京までの長旅にうとうと寝ていたあぐり。

すると、前に座っていた男がトイレから戻ってきて自分の金がないと騒ぎ出す。

あぐりが起きて周りを見るとしらない鞄がありそれを渡すと、あったと喜ぶ男。

しかし、中身を確認すると入っていた財布がなくなったといい、あぐりが犯人だと訴えたのだ。

犯人扱いされ困っていると、後ろから婦人がやってきて、座席の周りを探し始めた。

すると、男の財布が見つかり、事なきを得る。

婦人

その婦人は高田萌子と名乗り宝石店をしているという。

打ち解けあうとあぐりに長旅だから寝ることを勧め、お金がまた無くなったらいけないと懐に入れとくよう忠告した。

そして、一眠りつくと駅員さんに起こされ、いつの間にか東京へ着いていた。

しかし、隣に座っていた高田は姿を消し、懐に入れていたお金がなくなっていることに気づく。

警察に事情を説明すると、最初の男も高田とグルで有名なスリ師だという。

東京

一文無しになったあぐりは、しかたなくエイスケの家に向かった。

やっとたどり着き、中に入ろうとすると突然女性が出てきてびっくりするあぐり。

やっとエイスケの家までたどり着いた川村あぐり(田中美里)

中に入ろうとすると見知らぬ女がでてきた。

どちらさん?と聞かれると、望月あぐりと答える。

すると、エイスケの奥さんと分かった女は、笑顔で家の中に入れる。

女の名前は鈴音といい、深川の芸者をしていて、たまにごはんを作りに来ているという。

再会

すると、奥から寝ていた森潤(森本レオ)が起きて来た。

思わぬ再会に喜ぶあぐり。

肝心の望月エイスケ(野村萬斎)は外出中だったが、三人で朝食をとることになった。

掃除

エイスケの帰りを待っているあぐりだったが、一向に帰ってこない。

エイスケの部屋にいくと、足の踏み場もないぐらいのありさま。

ぐしゃぐしゃの紙が散乱していて、あぐりは掃除をしようとその紙を庭で燃やす。

カフェセラヴィ

夕方になっても帰ってこないエイスケ。

すると知らない男がやってきて、エイスケを出せという。

あぐりは、自分も知らないといいカフェセラヴィにいるかもしれないと、一緒に連れて行って欲しいとお願いした。

カフェセラヴィにいき、世津子と再会するとその男が借金取りだと知った。

そこへ、酔っ払ったエイスケがやっと現れる。

びっくりしたエイスケは、しらふに戻る。

原稿

二人で家に帰ると、自室にもどってエイスケがびっくりする。

あぐりが掃除しておいたというと、ここにあったものは?というと、ゴミなら捨てたと答える。

ゴミと思って捨てた紙は、小説の下書きだったのだが、ゴミかもしれないとエイスケは笑いこけた。

翌朝、エイスケをたたき起こす川村あぐり(田中美里)

目覚めた望月エイスケ(野村萬斎)が腹が減ったというので、早速朝ごはんを作る。

料理をしている途中、料理の本があるかもしれないとエイスケに部屋にいくと、置いてあった本に魅入ってしまい、料理は焼け焦げに。

すると、お隣の岩淵うめ(菅井きん)と岩淵春子(川俣しのぶ)がやってきて、あれほど火には気をつけろといったのにとあきれる。

そこへ散歩にでかけていたエイスケもやってきて、惨状に笑い出す。

二人はしかたなく、岩渕家で朝食をご馳走してもらうことになった。

お金

家に戻ると、あぐりはお金の話をする。

汽車の中でお金を盗まれて一文無しだと告げると、自分がお金を作ってくるとエイスケはどこかへ出かけていった。

訪問

エイスケの留守中、辻村燐太郎(野村宏伸)が尋ねてきた。

燐太郎は、書き上げたばかりの詩集を手渡し、意見が聞きたいからエイスケに読んでほしいとお願いした。

夕方

夕方、エイスケが大金を持って帰ってきた。

こんな大金どうしたのかと聞くが、悪いことして稼いだお金じゃないと答えた。

パトロン

あぐりが、居間で眠りこけていると、いつの間にか鈴音(小林恵)が家にあがっていた。

起きるなり、大金も出しっぱなしで無用心だと叱られる。

その大金をエイスケが用立ててくれたことを知った鈴音は、またあのおばさんかとつぶやく。

あぐりは、誰なのかと聞くと、エイスケのパトロンだと答え、文士にはパトロンはつき物だと話す。

お金

エイスケが帰ってくると、エイスケからもらったお金は使えないと訴える川村あぐり(田中美里)

返しといて下さいとお金を手渡し、お金は自分がなんとかすると伝える。

あぐりは、世津子のもとを訪れ、お金を貸して欲しいとお願いするが、エイスケのために岡山へ帰るよう言われてしまう。

あぐりは、岡山の両親や弟の勇造のためにもちゃんと話し合って欲しいから連れ帰るのだというと、上原世津子(草笛光子)はエイスケの将来のことを考えてくれていない現状にかわいそうだと嘆く。

そして、あぐりはみんなのことを考えるといい、お金を受け取らずに出ていった。

銀行?

世津子に啖呵を切ったまではいいが、頼れる人もおらず、お金に困るあぐり。

家の外にでると隣の岩渕春子(川俣しのぶ)に出くわし、銀行にいくというので一緒にいくことに。

あぐりが連れて行ってもらった場所は銀行ではなく、質屋だった。

あぐりは私物を質に入れ、ついにお金を手に入れたのだ。

あぐりは、春子から旦那が外で女を作ったときは、あったかいご飯を作るといいと聞き、その日から、春子に料理を教えてもらい、毎晩エイスケに料理を振舞った。

お祝い

ある日、出版が決まった辻村燐太郎(野村宏伸)のためにカフェ・セラヴィでお祝いをする。

お祝いがお開きになると、世津子は、エイスケに原稿の書き直しを命じた。

実は、先日、カフェ・セラヴィにやってきた編集者に1週間で書き直させから編集長に見せて欲しいとお願いしていたのだ。

望月エイスケ(野村萬斎)は何も答えずに、帰っていった。

翌日、何も書かないエイスケを見て、あぐりは世津子にエイスケのために岡山に帰ることを伝える。

帰る決意

川村あぐり(田中美里)は、世津子に、自分がいるとエイスケは壁を乗り越えられないかもしれないと、岡山に帰ることを伝える。

そして、そのことを岡山にいる望月光代(星由里子)
に伝えるが、一人で帰ることを許してもらえなかった。

ちゃんとエイスケと話し合い連れて帰るよう言われ、電話を切られてしまう。

食うに限る

家に戻るが、どうすることもできないと途方にくれる。

すると、森潤(森本レオ)がやってきて、いきなりすき焼きをやろうと言い出す。

そして、まったく書けていないエイスケの部屋へ向かい、煮詰まったときはすき焼きに限るといい、皆ですき焼きを食べ始める。

森なりのエイスケに対する励ましだったのだ。

講習会

すき焼きの肉を買うために全部質にいれてしまったあぐりは金策に悩む。

最後の頼みと、世津子にお金を借りに行くと「本日貸切」の紙が。

中に入ると、洋髪の講習会があるという。

そこで、上原世津子(草笛光子)は、あぐりをアメリカ帰りの洋髪美容師・チェリーに紹介した。

チェリー山岡(名取裕子)山岡は絶対に洋髪が似合うというと、あぐりは講習会に参加することにした。

これがあぐりにとって運命の出会いとなる。

訪問

ある日、上原世津子(草笛光子)がエイスケの家にやってきた。

約束していた小説を受け取りに来たのだが、一行も書けないてないと話す望月エイスケ(野村萬斎)

それを知った世津子は、岡山に帰りなさい!と語気を荒げ帰っていった。

仕送り

世津子が帰った後、仕送りが届く。

今晩すき焼きをやろうと川村あぐり(田中美里)が提案し、その夜、お隣の岩渕家を呼んで、豪勢なすき焼きをご馳走した。

カフェセラヴィ

その頃、カフェセラヴィでは、辻村燐太郎(野村宏伸)が新聞記者から取材を受けていた。

そこへ酔っぱらったエイスケがやってきて絡むがそのまま寝てしまう。

燐太郎は、取材が終わると酔いつぶれたエイスケを背負って家まで連れ帰ってきた。

あぐりがエイスケの力になって欲しいとお願いするが、燐太郎は今の自分は助けにならないと答えた。

翌日、あぐりが縁側で雲を見ているとエイスケがやってきた。

あの雲はどこに流れていくのかなと聞くと、あぐりは風が決めることだからと答える。

「風」と聞いたエイスケは、笑顔になり突然オムレツを作り始める。

また消えるつもりだと感じたあぐりは、とっさに仕送り見つからない場所に隠す。

エイスケの優しさは自分の前から姿を消すシグナルだと知っていたあぐりは、その晩引き止めもせず、夕食を楽しんだ。

翌朝

翌朝、隠しておいた仕送りのお金とともにエイスケは姿を消していた。

あぐりはやられたと零し、笑顔でいってらっしゃいと口にする。

ここまでが、5月12日~5月17日に放送された朝ドラ「あぐり」第6週のあらすじのネタバレです。

あぐり第7週のあらすじを知りたい方は、第7週『夢は美容師』へ読み進めてください。

朝ドラ「あぐり」第6週の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「あぐり」第6週の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていない次週のネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

 

三浦春馬

今日一番感慨深かったのが、三浦春馬さんの幼い姿を見れたこと。

2020年7月18日に30の若さでこの世を去った三浦春馬さん。

あのときの衝撃は今でも覚えていますが、こうして幼い頃の姿をみて、その23年後に自ら命を絶つなんて考えられません、、、

キャスト紹介では、「子供」と表記されていましたが、実は「正太郎」という役名がついていました。

朝ドラ「あぐり」が子役デビューらしいのですが、あのかわいい笑顔がもう見れないと思うと、悲しいとしかいいようがない、、、

カオス!

しかし、そんな後ろ向きになりながらもしっかり朝ドラ「あぐり」を見て、いつものように感想をまとめていきます!

そして、そのあとの展開はまさにカオス!

あとから分かったことですが、すでにあの時点で詰まれていたんですね。

あんな手の込んだことをしなくても、あぐりなら簡単に騙せそうですが、まんまと全財産とられてしまいました。

有名スリ師

そして、全財産をもっていったスリ師の紹介を改めてしますと、警察の人の話では、女が「かみそりお京」で、男が相棒の「韋駄天の銀次」。

かみそりってどこがかみそりなの?

韋駄天ってどこが韋駄天なの?

と突っ込みを入れたいネーミングです。

まず石塚さんの体格したら韋駄天とは程遠いでしょう。

しかも銀次って桃鉄の「スリの銀次」を一番最初にイメージしましたw

そして「かみそりお京」ってそこは「かみそりお銀」とかギンギン繋がりでもよかったんじゃないかとひそかに思ったりしてw

今回の汽車の中の演出は、単に一文無しにさせて、どう二人で乗り切るのかを見せるためなのか、はたまた思いもよらない展開になるのか今後が楽しみです!

どちらさん?

エイスケの家にやっと着いたかと思いきや知らない女が現れてビックリ!!

どちらさん?の質問にどちらさん?で返されてエイスケの嫁だ!って答えましたが、私だったら、お前がどちらさんだ!!!ってキレてましたねw

まぁ、お互い知らない相手ですし、エイスケという男のことを考えれば、あぐりはきっとエイスケの女だと思ったに違いありませんし、鈴音もまたエイスケの女の一人に思ったに違いありません。

結局はどちらも想像していたような相手ではなかったことを知り仲良くなりましたが、それでも鈴音とエイスケの関係を、私なら疑います!!!

そりゃそうでしょう?

家が近くだから朝ごはん作りにくるって、普通じゃないでしょ?

親しい間柄であっても、奥さんがいる男の家にいって朝ごはん作るって、私なら絶対にしません!

あの男はどんだけ女たらしなんでしょ、、、

自然体

家に入ると森と再会!

あまりにも自然体だから普通に見ていたけど、普通家主がいないのに、他人が二人好き勝手にやってるってどういうこと?

それだけ親しいというのは分かるけど、家主がいないのに三人で朝ごはんって笑っちゃいましたw

それにしても森さんいつも当然のようにそこにいる雰囲気をだすからあまりに自然体過ぎて普通に見てしまうんですよね、、、

あの人、人にたかってばかりだけどお金どうやって稼いでいるんだろう?

いや、たぶんエイスケ同様、なんやかんやと他の人の世話になりながら、のらりくらりと交わして生きているんでしょうw

借金取り

エイスケの帰りを待っていると知らない男がやってきた!

あぐりも私も困っている!って何意気投合しているんですかw

しかも借金取りにお金を借りるって逆にすごいですよね。

料理

エイスケがお腹すいたというので、朝ごはんを作ることになったあぐり。

あの米の研ぎ方からして、この人料理作ったことがないなと見破るエイスケ。

あんなに水を入れて炊こうとしていたんなら、本当にやばい次元のヤツでしたが、案外失敗するんじゃないかと思っていたかもしれません。

火の元は絶対離れちゃいけませんが、よく消防の方がきてくれたものです。

お隣さんが呼んでくれたのかもしれませんが、最悪の場合、散歩から帰ったら家なくなっていたというコントのような展開になっていたかも、、、

しかたなく、二人はお隣さんの家で朝食とることになりましたが、この嫁姑はよくしゃべりますね~~

ほとんど食べている間しゃべっていましたが、内容がお互いの文句ばっかり。

私も姑とは仲良くやっているほうだと思いますが、あそこまでいえる関係ではないし、なれるわけがない!!!!

ただ、ちょっと素敵な関係だな~と思いましたw

お金のありがたみ

今回のお金のことで感じたのは、二人はまったくお金のありがたみが分かっていないこと。

お金に対する執着がない以前に、世間をまったく知らない二人といった印象が強く現れていました。

厳しい言葉でいえば、二人とも親のすねかじりで、親を打ち出の小槌のように考えているんでしょうか?

どういう表現が一番適切なのか考えると、コレっていうものが思いつきませんが、おそらく二人とも「なんとかなる」という感覚なんでしょうね。

だから、今回も「なんとかなった」という感じです、、、

干し方

今日もまた燐太郎が見れてうれしい一日w

あぐりと二人で話をしていましたが、あの干し方斬新すぎでしょ!!!

乾けばいいんですって、あれ結んでいるところそう簡単に乾きませんよ?

しかも洗濯物たった2枚って少なすぎでしょう!

理解不能な一日でした。

意地

今日はめずらしくあぐりが意地を張りましたね。

昨日はお金に無頓着と感想書いていましたが、今回は意地が勝ったようでw

あえて、どこから手に入れたお金なのかは聞きませんでしたが、自分の胸に聞いてみろという言葉で、エイスケも理解した様子でしたね。

ただ、お金はなんとかするというあぐりに「そう」という返事をしましたが、あれがエイスケという男だよね!って改めて思うシーンでしたw

おそらく、エイスケはあのお金は返さずにまた酒や女に使うんでしょうが、あぐりにはそこまで頭が回らないんでしょうね。

パトロン

世津子にお金を借りに行ったときに、パトロンの存在を知っているか?と聞かれ知らないと答えた世津子。

普通にウソをついていましたが、ふと健太郎が世津子のパトロンだったのではないかと思い始めた。

あぐりが出産するときに森が二人の仲について語っていたシーンがありましたが、あれは確実に健太郎と世津子が男女の仲だったことを暗示していましたよね。

健太郎本人も完全否定はしていませんでしたので、二人はそういう仲だと断定した上で、カフェ・セラヴィの開店資金も健太郎が出したんじゃないのかと推測します。

このことが、今後明らかになるかは分かりませんが、もう少し二人の過去について教えて欲しいと思った今日この頃。

焦り

燐太郎の詩集がついに出版することに!!!

あれは、かなりエイスケの中で焦りが生まれたんじゃないでしょうか?

先を越されたななんてことを口にしていましたが、まったくうまくいかない自分と燐太郎を比べて、焦りと苛立ちが見え隠れ。

岡山にいたときは、どんなときでものほほんとした性格かと思いきや、東京で人間らしい一面を見れて、それはそれで満足w

乗り越えるために、あぐりがどう関わってくるのか明日のお楽しみですが、持ち前の明るさでなんとかなるだろうと安易に思っていますw

半月も経ってない!

あぐりが、世津子に、自分がいたらエイスケは壁を乗り越えられないと岡山に帰ることを決意しました。

そして、そのことを岡山にいる光代に電話で伝えると一蹴されてしまいます。

というか、そりゃそうでしょ!っていう話ですよね。

光代もいってましたが、まだ半月も経っていないというか、1週間もたっていないんじゃないんでしょうか?

それなのに簡単に一人で帰ってくるって、そりゃ早過ぎますよ。

光代のことはごもっともですが、世津子にエイスケをよろしくと頭下げていたわりには、帰ってくるなって言われたでこの話はおしまい。

その程度の覚悟しかなかったというですよね、、、

森さん!

今日も突然現れた森さん。

エイスケのこと何気に考えてくれていたんだなと思っていたら、まさかの肉なし。

なべとネギだけ持ってきて、最初からたかる気満々じゃないですかw

まぁ、それが森潤という男だからしょうがいないですよね。

というか、しょうがないで許されるところが森潤ということなのでしょう。

質屋

肉のために質屋にいくあぐり。

もう感覚がおかしいですよね。

エイスケが楽しんでいるから痛くもかゆくも無いみたいなこといってましたが、金が無くなったら無心にいくって、エイスケと同じじゃないですか。

しかも、人が汗水流して働いたお金を簡単に借りるなんて、本当に世間知らずの二人というか。

あぐりの場合は、自ら東京いきたいといったわけではないので、しょうがない部分もありますが、もうちょっとお金の大切さを知って欲しいところですよね。

運命の出会い

そして、ついに運命の出会いがありました!

将来の師匠になるチェリー山岡と初対面を果たしたあぐり。

チェリー山岡は、あぐりの髪を見て、絶対洋髪が似合うっていってましたが、それあう人全員にいってませんか?

いや、絶対にいってると思うw

廃人

冒頭から廃人と化しているエイスケ。

せっかく世津子がとりもった話も、どぶに捨てるような真似をしちゃって、、、

そりゃ世津子さんだって怒って帰りますよ。

でも岡山に帰れっていうのも本心ではないんでしょうね。

お金のありがたみ

ここ数日、あぐりとエイスケに対するお金の扱いにちょっとイライラしている今日この頃w

仕送りがきたからラッキーみたいな間隔どうなんですか?

お金のありがたみをどこかでビシッと教えてあげて欲しいと本気で思いました。

健太郎が汗水流して稼いだ金を手に入れた瞬間、隣人を呼んですき焼きって、、、、

もしも自分が稼いだお金を子供たちの生活のために送って、ありがたみも分からないまま使われたら少し悲しい気持ちになりました。

ただ、少しだけ救われたのは、岩渕の嫁姑のやりとり。

あぐりが、お互い思いやってるんですよねみたいなことを言ったときに「へ?」みたいな顔をお互いしたときは、ちょっと吹いてしまいました。

あんな息のあった嫁姑がうらやましいw

燐太郎

いつも優しい燐太郎。

今日もまた燐太郎が登場!

そんなに出番は多くないけど、出れば出るだけ燐太郎の優しさが垣間見えますよね。

家に連れ帰って、あぐりからエイスケの力になってほしいとお願いされときも、普通の人なら「分かった」とかいいそうですが、燐太郎は今の自分じゃ助けにならないってこの正直者!!!

燐太郎はこのまま成功者としてエイスケの対比として描かれるのか、またエイスケもまた同じ高みに上り詰め切磋琢磨していくのか楽しみです!

優しさがシグナル!

エイスケの優しさが姿を消すシグナルってそんなシグナルいらんわいw

姿を消すぐらいならと思ったけど、そもそも優しさで姿を消すなという話。

本当にこの夫婦は、お金のことといい、いつまでも子供のままなんでしょうw

以上が、朝ドラ「あぐり」第6週目のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。

朝ドラファンの皆さんのコメント!